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バンコク現代美術館【MOCA】に行ったら、アートを存分に浸れてバンコクで一番好きな場所になった!笑

タイの現代美術館思う存分に堪能でき、閉館の合図がなるまで時間を忘れて見入っていました。笑

また、タイの歴史背景をみると20世紀に入ってから歴史は大きく変化していることがわかりました。

絶対君主制に反対する動き。
クーデターによるタイ政府の立憲君主制への移行。
第二次世界大戦。
戦後の軍政期。
そして民主主義国家へ…..
〜2016年までプミポン国王による大きな経済発展
首都バンコクと地方の強烈な経済格差や貧困問題、少数民族などなど

激変の時代を生きたアーティスト達からはそう言ったバックグラウンドも感じる取ることができたのと、経済発展するタイのエネルギッシュな側面を感じられる作品も多く見られ満足です。
また、仏教と現代アートの組み合わせは仏教をリスペクトしている中に新しい感性が注入されていて特に面白かったです。これは、バンコクに行ったら毎度寄りたい場所となりました。

アート好きの方はぜひ行ったほうがいいです!!本当にオススメなので笑


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