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2020年を振り返ってみたら、ますます名古屋めしだった【Twitterまとめ】

2020年もいよいよ残りわずか。今年もTwitterにていろいろな発信をしてきました。その中から、特に注目頂いた=インプレッションが多かったツイートを5つご紹介します。

第5位 高濃度ウォッカで果実酒(約26.8万インプレッション/1932RT

コロナ禍で足りなくなった消毒用アルコールを補うため、酒造メーカーが消毒用にも代用可能な高濃度アルコール製品をいろいろと販売していました。それらの多くは飲用可能ということで試しに果実酒にしてみたら……いや、これが旨いのなんの。アルコール度数が高い分短時間で浸かるという酒呑みに朗報なツイートが第5位にランクインでした。

第4位 スガキヤの「あの肉」販売(約65.7万インプレッション/4921RT

第4位はスガキヤの「あの肉」。コロナ禍で春の恒例イベントが出来ず、さらに外食を控えるムードがついてしまったため、スガキヤさんでも「あの肉」の在庫がダブついてしまったようで、在庫処分として緊急販売に踏み切ったというものでした。

コロナ禍関連ということで手放しでは喜べないものの、名古屋人的には大朗報。次々と購入者が現れて、各店舗で売り切れ続出となったようです。在庫負担の軽減に少しでも貢献できていれば大変うれしいですね。

そして「あの肉」の販売が大変好評だったことを受け、12月にはお土産品として正式にレギュラー販売となりました。

レギュラー版初ゲットのツイートも36.7万インプレッション、2501RTと単体では「高濃度ウォッカde果実酒」のインプレッションを上回る結果となりました。

ちなみにこちらの「あの肉」は正月のおせちに入れようと思っています(笑)

第3位 「本気」のえびせんべい(約70.9万インプレッション/4131RT

第3位にランクインしたのは「坂角のえびせんべい(高級バージョン)」のツイート。RT数ではスガキヤの「あの肉」が上回っているモノの、インプレッション数ではこちらが上位となりました。
噂には聞いていましたが、改めてみると神々しいですね……。一度ぜひ食べて見たいです!

第2位 レンチンde「蘇」(約122.0万インプレッション/8025RT

コロナ禍→学校がリモート授業に→給食無くなる→牛乳余りという流れから生まれた「蘇」ブーム。牛乳をただひたすら煮詰めるだけというシンプルさ&ステイホームで自宅で過ごす時間が大量発生ということで、チャレンジされた方が多かったように感じます。

実は当初は「へー、蘇うかー」と傍観していたのですが、知人の作家から「やってみたらー?」と勧められて流れに載ってみることに。とはいえ、正直普通にやっても面白く無いなと手抜き術をアレコレ考えた結果、行き着いたのが「レンチン」でした。

遅れてついて行くパターンは本来RTが伸びないのですが、「レンチンで手抜き」というポイントがヒットしたようで今年2番目に見られたツイートとなりました。

そして今年最も見られたツイートがこちら……!

第1位 「コメ牛」(約530.0万インプレッション/2.7万RT

名古屋を飛び越え、全国規模で大変な話題となったコメダ珈琲店の「コメ牛」、通称「逆写真詐欺」とも呼ばれるどでかい一品が断トツで第1位となりました!

500万回以上見られるとか……いや、これはホントに驚きでした。

このツイートが伸びたのはやはり「初日に速攻で」ツイートしたことが大きいかなと分析しています。事前に「コメ牛」の告知が出た段階でかなり話題になっていましたので、とにかく初日にできるだけ早く食べに行ったのが功を奏しました……いや、ここまで伸びるのは予想外でしたが(笑)

ちなみに今年の全てツイートのインプレッション数合計はこの記事の執筆辞典(12/29現在)にて24,699,296回。

つまり、1ヶ月あたり200万インプレッション以上、1日当たりでも平均6.7万インプレッション以上という結果になりました。

……改めて計算してみると、とんでもない数字ですね。

来年も皆さんのお役に立てる名古屋めし情報を、どんどん発信して参りたいと思います。

それでは今日はこの辺で。明日はnote&youtube編をお届けします!

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