私と店長 11

私が大学3年生の5月から勤務しているバイト先の店長は、

私がこれまで出会ってきた「店長」の中で異質だった。

そんな店長と私のおしゃべり。

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私「この間、大学の先生の話の中で、『男の子は大学後半から社会人3年目くらいの間で精神的に大人になるよね。やっぱり見てると女の子より精神年齢が幼く感じる。だから、立派な花を探すか、あなたが立派な花に育てなさい』みたいなことを言ってて。私は立派な花を見極める目がないですけど、立派な花に育てる自信もないです・・・笑」

店長「あー。そうかw
でもね。育てた花が立派じゃなかったとしても、綺麗な花じゃなかったとしても、その花はあなたがあげた水しか飲まないよ。」


そうか。
大変かもしれないし、上手くできないかもしれないけど。
ちゃんと水をあげて、陽の光も浴びさせて。

大切に育てていこうかな。

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