鈴木 進介 | 思考の整理家®
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僕は、仕事の一環で研修の講師を行っているため、日々様々なグループワークを受講生に提供しています。 毎日のようにグループワークに携わっていると、ふと気づくことがあります。それは、カウントダウン思考とカウントアップ思考の受講生の違いについてです。 ※本投稿は、あくまでも個人的経験に基づくため、科学的エビデンスは不明です。 カウントダウン思考とは、期限を決めて逆算式で取り組みを決める思考法のことを言います。また、カウントアップ思考とは”とりあえず”で時間を積み重ねて作業を行う
今日は、月に1度の”自分をメンテナンスする日”でした。 毎月1回だけ終日仕事を離れ、メンテナンスする日を年間スケジュールで入れています。 美容院へ行き、マッサージにも行き、歯医者などで健診を受け、調子が少しでも悪い場合はかかりつけ医へも。その後、服を買い(ウィンドウショッピングも)、最後にカフェへ行って読書しながらホッと一息。 こうして、自分の内面と外面を”整える”ことをルーチンにしています。 ここまでスケジュールに乗せてルーチン化しない限り、つい忙しさにかまけて仕事
ご機嫌いかがですか?思考の整理家®の鈴木と申します。 普段、僕は著者としての活動や講演、研修、コンサルなど「思考の整理」をテーマにした仕事をしています。 書籍・各種SNSの読者さん、クライアントさんからいただくご相談内容に対しての僕の見解を共有投稿したいと思います。 【Q】読者からのご相談より 【A】鈴木の回答 <結論> / 色々と頑張らずに、 まずは的を絞れ! \ <解説> まずは、 持論をお聞きください。 ↓↓↓ 何をやるかよりも、 何をやらないか。
最近、イラっとする言葉によく出会います。 この投稿を単なるボヤきと捉えるかどうかはあなた次第なのですが・・・ 先日ね、ある企業に訪問する際に、念のためと思って事前に「マスク着用は義務ですか?」と質問してみたんですね。 すると、返ってきた答えが「強要はしませんが可能であれば着用の方向で”調整”してください」とのこと。 要するに任意だけど、できればして欲しいという要望だと解釈はできます。なので、マスク推進派でも反対派でもない僕としては先方を困らせないように場に合わせるつも
先日読んだ『ひとり出版社という働き方』は多くの示唆を与えてくれたので、ご紹介させてください。 きっとあなたは、”ひとり出版社”という言葉に違和感を持ったのではないでしょうか? 出版社って、ひとりでできるものなの?と。 それがね、できるんです。 詳細はネタバレになるので同書に譲るとして、今はひとり起業なんていう働き方はスマホやAIの発展、クラウドによる事業サポート環境の形成、グローバル化によって、普通です。業種問わずね。 だから、こんな事業はひとりでは無理だろう。。。
今日は、本棚を断捨離していました。 積読の解消や再読することはこの先ないなと思う本を一気に整理し終えたので、気分爽快です(^^♪ 毎月1回は必ず自宅の本棚を整理することを月次ルーチンにしています。これは単に部屋をキレイに整理整頓したいというものではありません。 今自分は何に関心があるのか?どの情報は不要になったのか?の選択と集中を行うことで、頭の中のノイズを取り除くという作業に他ならないのです。 自室の本棚は1つのみで、約350冊収納できます。 が、特徴はここ10年
ご機嫌いかがですか?思考の整理家®の鈴木と申します。 普段、僕は著者としての活動や講演、研修、コンサルなど「思考の整理」をテーマにした仕事をしています。 書籍・各種SNSの読者さん、クライアントさんからいただくご相談内容に対しての僕の見解を共有投稿したいと思います。 【Q】読者からのご相談より ちなみに、あなたなら どのように答えますか? 【A】鈴木の回答 <結論> / 感情は、 コントロールするな! 思考を整理しろ! \ <解説> 自己啓発の世界では、 ”
そろそろ米国は不況期に本格的に突入し、しかもそれが長引きそうだという話が広がってきました。 米国の状態は即時世界に波及するため、決して他人事ではいられません。そこで、いつも思い出すことがリーマンショックなどの経済危機の時はどうだったのか?と危機の歴史を振り返ります。 実は、リーマンショック期の2008年頃から約15年経った今、花開いている人や企業は皆、不況のどん底に何かのチャレンジをしているんですよね。 そして今では稼ぎまくっている(という言葉にゲスさを感じて嫌いな方は
いきなり、タイトルで挑発してすみません。。。 いやいや、現実的に仕事で成果を出すって簡単じゃないだろー!ってお叱りをいただくかもしれませんね(^^ゞ ただね、ここで言いたいことの本質は「仕事で成果を出すコツとは突き詰めると1つのことを忠実に実践すればいいだけ」ということを、シンプルな理屈なので”簡単”と言い切っただけなんです。 では、その1つのコツとは何なのか?ですが・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 以下のことです! ↓↓↓ どうですか? 超シンプルだと思い
「売れない・・・」と嘆く暇があるなら、さっさと割り切って売れる市場を探した方が得策だよ!というお話をします。 以前、”とにかく明るい安村”がイギリスでうけた!というお話をnoteで投稿しました。↓↓↓ 今回は、この続編とでも言える投稿ですが、今度の題材は芸人ではなく「おにぎり」です。 僕の自宅の最寄り駅構内に、「おむすび権兵衛」があります。あなたは利用したことがありますか? 店内でおにぎりを握ってその場でテイクアウトで販売するという極めてシンプルなビジネスです。ビジネ
僕は思考の整理家®という肩書で、講師として、また時にはコンサルやコーチとして様々なクライアントと関わっています。 で、冒頭のヘッダーにある「受講スタンス 注意点」はスライドの1ページ目で必ず使用するものです。 これが強く意識してもらうbest5なのですが、特に「講師に依存しないこと」とは大切にしているポリシーです。 何かを伝えたり、教える仕事をしていると実感するのですが、受講者側(受け手側)はどうしても答えをもらうのが普通の感覚に陥ることがあります。 もちろん、これだ
独断と偏見で、うまくいかない目標設定ワースト5を発表します! あ、ちなみに僕は思考の整理家®という肩書で、経営者やビジネスリーダーの目標達成をサポートをしています。 もちろん、目標達成のスタート地点は目標”設定”にあるのですが、ここから思考を整理しながら持ち味を最大限引き出す仕事というわけです。 ただ、ここに至るまでは目標設定も試行錯誤するクライアントと悪戦苦闘の歴史がありました。そこで、今回は経験にもどつく「こんな目標設定はうまくいかなかった」というワースト5を整理し
日々、僕たちは小さなことから大きなことまで「どうしようかな?」と迷いが生じることがあります。 今日のランチはどこへ行こうかな?転職すべきか?起業にしようか?など。 困ったことに、迷っているうちに「あ~でもない、こ~でもない」と思考が堂々巡りしてしまう。 ”思考の潔癖症”であり、思考の整理家®という肩書をつけて活動している僕としては、堂々巡りを防ぐ方法を日夜研究しているのですが・・・ そのうちの一つは、迷いが生じたら「出入口の法則」を使うというものです。 そんなたいそ
「THE SECOND」という漫才の賞番組をご存じですか? リアルタイムで観れなかったのですが、あとで確認すると、とっても感動的で素晴らしい企画番組でした。 番組の企画主旨はこうです。 ↓↓↓ 「漫才=M1」という賞のイメージが強いのですが、ベテランになってくると条件面で参加できない大会が多く、いくらテレビで人気者で知名度があっても、やはり漫才で頂点を極めたいと思うのは芸人本能というものです。 そこで、もう一回チャレンジして自分の真価を問う姿勢は本当に美しいなと感じ
ご機嫌いかがですか?思考の整理家®の鈴木と申します。 普段、僕は著者としての活動や講演、研修、コンサルなど「思考の整理」をテーマにした仕事をしています。 書籍・各種SNSの読者さん、クライアントさんからいただくご相談内容に対しての僕の見解を共有投稿したいと思います。 【Q】読者からのご相談より ちなみに、あなたなら どのように答えますか? 【A】鈴木の回答 <結論> / 予め自分の時間を 一カ月先まで 入れておくこと! \ <解説> 他人との予定や 頼まれご
個人的な話ですが、僕は中学生の子供を持つ親です。 で、最近つくづく思うのですが、子育てすればするほど仕事でも同じだな!と思う瞬間にしょっちゅう遭遇します。 子育てと仕事で大切なことには共通点が多いので、子育てと仕事を切り離すのはもったいないよ!と、世の中の親御さんに伝えたいのです。 子育てというよりは、子どもの観察を通じて仕事で大切なことに気づくという感じでしょうか。 1.マインド編 大人は会社にいけば、DXだのイノベーションだの、時には心理的安全性だのダイバーシティ