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推しってなに?

みうみ

推しとは

おはようございます!
お久しぶりのみうみです。今年のげろソニの曲を聴き泣きそうになりながらおおくりします。

突然ですが、みなさんに「推し」はいますか?
また、「推し」とはみなさんにとってどんな存在ですか?

私にとって、推しとは「自分が生きる意味」であり、「自分自身という存在をつくるもの」だと思っています。

①自分が生きる意味
私は特別頭がいいわけでもなく、ましてや運動なんてもっての外です。
工作の才能もなければ絵も人並みで、音痴。ピアノは練習すれば弾けるのに練習をしない。
それなのに自己肯定感は高くて、でも努力は一切しない。
まじでなにを目指して生きているのかわからない人間でした。まぁそれなりに楽しければいーや的な。
でも、推しに出逢ってはっきりとした「目標」と「価値」ができたんです。
今では私の生きるモットーは「もっと楽しく!」です。まぁDDであることの理由はそれですね。
生き様を配信を通して伝えてくれて、時には炎上して汚いところを曝け出して。
活動に全力を注いでくれて、リスナーを向き合ってくれる。
そんな一人一人の「人間」が大好きなんです。
そして「グループ」であるからこその「できること」。「個人」だからこその「やれること」。
「人間」の素晴らしさを伝えてくれるから、「憧れ」「尊敬」「こうなりたい」「支えたい」「応援したい」が生まれて、生まれた瞬間に「推し」になるんだと思います。

②自分自身という存在をつくるもの
これは推しである定義みたいなものです。

例えば!
すとぷりのなーくんだったら、私の勇気の源となっています。彼の「かまそ!」には何度勇気をもらったことか。初めて授業で手を挙げた時…全校生徒の前で作文を読まされた時…友達に注意する時…学校をサボった時(ん?)……。もう数え切れないくらい彼の「かまそ!」にお世話になっております。

浦島坂田船のセンラさんは私の元気の源。
騎士Aのばぁうちゃんは私の努力の源。
ぷりだむのるんちゃんは私のこうなりたい大人。
モノパレのあげいんは私が前向きになる時に手助けしてくれる。
クレノアのすたんちゃんは私に自信をくれる。
まぎすとのあぽすくんは悩みを笑ってくれる。
ちょこらびのポケは私のメンタルを守ってくれる。

そして、すたぽらのくにくんは
私の癒しで、疲れを全部優しく包み込んでくれて。辛いことがあっても支えてくれて。
あぁ、私って生きてていいんだって安心する。

推しがいるから私が生きてて、こんな性格になっているのだと思います。
誰かがいなかったらきっとまた違う性格、人生になっていたんじゃないかな。

友達にはよくポジティブでマイペースって言われます。もともとは根暗でネガティブな奴だったんですけどね。
人前に立つことが大嫌いだった私が、全校生徒の前に立って作文読んだんですよ。
すごい進化だと思います。
推しくん、ありがとう。

DDだからこそ、降りた子もたくさんいます。
でも降りた理由の大半は「あぁちょっと違うな」です。
嫌いになったとか、変化についていけないだとか、リスナーが嫌だとか、炎上したからだとかはまじでないです。
一番推しに求めているのは「自分に合うか合わないか」。
そして、「自分が求めているものが失われていないか」、「自分がそれを求めなくなっていないか」。

推し事に大切なのは「自分に合うか合わないか」と「推してて幸せなのか」です。
それを満たしていないのなら推していても辛くなるだけだと思います。
私の友達Aは、「可愛い、かっこいいから推す」って言っているのですが、すぐに降りてしまいます。それはきっと飽きたからでしょう。
果たしてそれは推しと言えるのでしょうか?

この記事を読んでもらって、もう一度問います。
みなさんに「推し」はいますか?
また、「推し」とはみなさんにとってどんな存在ですか?

読んでくれてありがとうございました!
推しについて考えるきっかけ、推しをつくるきっかけにでもなると嬉しーです!!
いつもありがとう。こんな文章を読んでくれる人が大好きです。


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