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週刊趣味日記【2023年8月第2週】

序文

皆さん、こんばんは。とりっくあーとです。
普段は『遊戯王マスターデュエル』などをはじめとするゲーム系の攻略記事を書いているのですが、最近そちらの環境がトンデモデッキのオンパレードでにっちもさっちもいかない感じになっているので、今回から少し趣向を変えた形式の記事を執筆していこうと思います。
その名も、週刊趣味日記。
文字通り、週刊ペースで筆者の身に起こった趣味関連の出来事・ニュースをまとめていくだけの記事です。
誰得感の強い内容になるかと思いますが、まぁ、いちオタクのゆる~い趣味活動を覗き見るような軽い気持ちで楽しんでいただければいいかなーと思った次第です。需要など知らぬ。

クシャトリラが来たぞ!

というわけで、記念すべき(?)初回トップのネタは、やはり『遊戯王マスターデュエル』より、この話題。
新パック実装によってOCG環境より到来した"魔の2022年産カード"の一角。オーバースペック感が凄まじい"クシャトリラ"の話です。

書いてあること全部やばい

……いや、本当になんなんでしょうかね、このカード。
普通なのはレベル7で特殊召喚可能なところまでで、起動能力で同名カードも含めた"クシャトリラ"モンスターをサーチ可能で、しかも攻撃するか相手モンスターの効果発動に反応して1枚除去と、やりたい放題すぎませんかね?
しかも、このカードの③効果、自身の攻撃で反応するということは、実質《ダイナレスラー・パンクラトプス》みたいなものということで……

元制限カード

これにサーチ効果やら何やらが追加されているようなものなので、もうね、なんなのかと。
OCG環境で禁止カード入りしたのも頷けるチート性能です。

ただ、デッキとしての【クシャトリラ】の方は、OCG環境に存在するカードの半分程度しか実装されなかったおかげで、まだ環境級のものにはなっていないという印象を受けました。
特に、デッキのフィニッシャーである《クシャトリラ・アライズハート》が未実装なので、まだ今の【クシャトリラ】相手ならいくらか楽かなーと。
……といっても《クシャトリラ・シャングリラ》からの盤面制圧ルートはあるので、全然油断できませんがね。

ブラマジは試行錯誤する

そして、その一方。
私が愛用している【ブラック・マジシャン】には、待望の新入部員《カオス・アンヘル-混沌の双翼-》が実装されたことで、デッキレシピがかなり混迷としてきました。

我ながら芸術点は高いと思う

これが元々使っていた構築なのですが、この時点で既にEXデッキはかなり洗練されていて、特に《I:P マスカレーナ》《リンクリボー》を並べる初動は引きが上振れた時の展開として一定の成果を上げ始めたため、個人的にここはあまり手を付けたくないですね。

地味に相手にしたくない盤面

あとは《幻想の黒魔導師》が使用率若干怪しめだったりするんですが、今の融合3:シンクロ1:エクシーズ1:リンク10という綺麗なレシピを崩すのが少しもったいなくなっていたり……(なんじゃそら)
なので、弄るならいっそ大幅に変更したほうがいいだろうと思い、お試し感覚も込みで調整した構築が以下の通り。

主な調整点としては、まず《I:P マスカレーナ》パッケージを抜いて、カオスアンヘルや《閃刀姫-アザレア》、それと、なんだかんだで使ったことなかった《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》のお試し採用。

《トロイメア・フェニックス》との入れ替え
このデッキならこっちの方が良い
他の人のブラマジデッキだと割かしよく見る1枚
今のところ場に出した回数は0

それから、メインデッキの汎用カード枠にお試しで《クシャトリラ・フェンリル》を採用し、それに合わせてランク7エクシーズ《真紅眼の黒鋼竜》も追加。

最後の詰めで役に立つ汎用ランク7エクシーズ

あとは、前々から考えてた《黒の魔導陣》《永遠の魂》を1枚ずつ減らす構築。こちらも試してみることにしました。
過去のブラマジ紹介で口が酸っぱくなるほど「《黒の魔導陣》と《永遠の魂》はこのデッキのキーカード」と紹介してきたのですが、結局、このデッキの強い動きはこれに《マジシャンズ・ロッド》や《マジシャンズ・ソウルズ》を絡めた時のリソース確保能力なので、魔導陣や魂を素引きするのは言うほど嬉しくないのかもなーという判断です。
実際問題、初動で《黒の魔導陣》や《永遠の魂》《マジシャンズ・サルベーション》を重ね引きすると困りますしね。《マジシャンズ・ソウルズ》の手札交換コストにするぐらいしか解決策がありません。

で、これらを試した結果としては、やはり《I:P マスカレーナ》を絡めた上振れ展開は欲しいという感じでした。
特に、筆者がよくやる初動パターンでは《マジシャンズ・ソウルズ》による手札増強をルートに組み込んでいるので、そのタイミングでこのターン中未使用の《イリュージョン・オブ・カオス》や《魂のしもべ》などを引くと、少し手札を持て余してる感が出るんですよね。
そこで《幻想の見習い魔導師》をサーチして《I:P マスカレーナ》《リンクリボー》を並べられれば……と何度思った事か。

また、思っていた以上に《カオス・アンヘル-混沌の双翼-》を出したい場面が多くなかったのも気になるところです。
そもそも、場のモンスター2枚で1枚除去をするだけなら《閃刀姫-アザレア》などでも可能ですし、主なシンクロ素材となる《マジシャンズ・ロッド》+《ブラック・マジシャン》の2枚はそのまま4100打点として使いたい場面も少なくないです。
なので、カオス・アンヘルのためにEXデッキの枠を空けるべきかというのは、正直、ちょっと悩みどころな気がします。
自分で《スキルドレイン》を採用している時なんかは3500打点が恋しくなるので、その場合の採用はありな気がしますが。

それと、メインデッキの調整は存外悪くありませんでした。
普段の構築と比べて《黒の魔導陣》《永遠の魂》を重ね引きしない分、スマートにデッキが回っているかなーと。
あとは、まぁ、先攻でも後攻でも《クシャトリラ・フェンリル》が雑に強い。これに尽きます。

総じて、メインデッキはこのままで、EXデッキをどうするかという感想ですね。
とはいえ、メインデッキの構築も正直そこまで好きではなく、ここまで切り詰めた調整をするぐらいなら、そもそもブラマジでランクマッチに潜るのをやめた方がいい気すらしてくるので、いよいよもってブラマジデッキを使い続けることに限界を感じていたりもして……

そういうのも含めて、マスターデュエルはまだまだ試行錯誤の段階かなーという近況です。

余談ですが、今回10パックでUR8枚抜きという驚異の引きをかましたりもしてました。
どうだ、羨ましかろう?

FUWAMOCOちゃんが可愛い

このままでは普通にマスターデュエルの近況を話すだけの記事になりそうなので、話題を変えましょう。

時を戻して、約2週間前。
VTuberグループ『ホロライブ』の海外部門『ホロライブEN』より、三期生となる5人のVTuberがデビューしました。
実は筆者、そこそこ年季の入ったホロライブ箱推しの民なので、これはチェックしときたいなーと思った(あと情報が出た段階で双子のVTuberがいるという話だけ聞いていたので、どういった配信形態になるかも気になった)ので、三期生全員のデビュー配信をリアルタイムで見ていたのですが……

その中でも、特に強いインパクトを受けたのが、このケモミミ双子娘ことFUWAMOCOちゃんでした。

まず、言わずもがな、可愛いですよね。
第一印象の時点でもケモミミ双子という十分なインパクトがありましたが、実際に動いて話しているのを見ると、より一層可愛らしいというか、その、なんというか、可愛いですよね(語彙力)

この時点でもうだいぶやばい新人が来たなーという印象だったんですが、デビュー配信での自己紹介を見ていると、さらにもう一段、すごいインパクトがきました。
それは、双子ちゃんの好きなアニメの項目。貼ったデビュー配信のおよそ17:30あたり。
姉のフワワちゃんの方が『まほろまてぃっく』『お兄ちゃんはおしまい!』『うたわれるもの』『School Days』『君が望む永遠』『げんしけん』『ヨスガノソラ』で、妹のモココちゃんの方が『新世界より』『ゼロの使い魔』『けものフレンズ』『Hi☆sCoool! セハガール』『錬金3級 まじかる?ぽか~ん』『The Soul Taker~魂狩~』『きんいろモザイク』『悪の華』と……
いや、チョイス尖りすぎでしょ!?
そこそこ長くいろんなアニメを見てきて、そこそこ長くいろんなVTuberのデビュー配信を見てきましたが、好きなアニメ欄がここまで極まっているのを見たのは流石に初めてな気がします。
果たして、このアニメ全てを網羅している猛者はどれぐらいいるんでしょうね……
しかも、フワワちゃんの方はアニメとは別に美少女ゲームも好きで、後のQ&A配信で『ToHeart』シリーズの好きなキャラ語りをしていたりするので、もう、なんか、本当に外国の方なのかって感じです。
余談ですが、FUWAMOCOちゃんの配信用BGMを制作しているsolfaさんは、美少女ゲームの楽曲も数多く手がけている方だったり。

そんなわけで、平成のアニメと美少女ゲームを嗜んで育った筆者としては、もうかなりFUWAMOCOちゃんへの好感度が爆上がりしてしまったので、そこから暇あらば配信のアーカイブを追う生活がはじまってしまったわけなのですが、そこからはもうね、可愛いの連続です。
ホラーゲームのチェイス(幽霊から逃げるやつ)で二人揃って叫びながらあたふたしたり、アクションゲームでうわーぐわー言いながら二人がわちゃわちゃしていたりと、英語のリスニング力が低い筆者でも、なんとなく楽しい雰囲気が伝わってきます。
海外の人がみこちを見ている時ってこんな感情なのかなーと思いました。

そして、ここまでの配信で一番面白かった、というか、衝撃が強かったのが、はじめての歌配信。

いうて海外の人だし海外の曲とかも歌うんやろうなーと思いきや、ジブリの『さんぽ』から始まり(この曲を選んだ理由もいろいろあったのですが、説明すると長くなるので割愛)『ふわふわ時間』『DANZEN!ふたりはプリキュア』『津軽海峡冬景色』『輪舞-revolution』『うしろゆびさされ組』『檄!帝国華撃団』と、日本文化どっぷりどころか、今の日本人でもこうはならんやろという驚異の選曲。

そして、極めつけは『レッツゴー!陰陽師』を台詞パート込みで歌うという、ニコニコ動画で育った世代としては驚きと懐かしさで感動と変な笑いしかこみあげてこないオチ。
「sm9って知ってる?(訳)」と言い出した時は本当に何事かと思いましたw

しかも、選曲が尖っているだけでなく、普通に歌が上手いんですよね。
他のVTuberの子だとコラボ時にしか見られないハモりが当然のように出てくるし、その上、それがまた、息がぴったり合ってるんですよね。
双子ってすごいなぁ……(語彙力)

と、まぁ、そんなこんなで、最近の筆者はFUWAMOCOちゃんの配信を追うのがマイブームとなっています。
この記事を執筆している間にも『地球防衛軍5』の配信アーカイブを作業用BGMにしていたり。
おかげで、なんというか、全然集中できていないw
言いたいことが大分取っ散らかっている感じもするんですが、それも推しに夢中だからということで、勘弁してくださいw

まとめ

いかがだったでしょうか。
本当にただ筆者の近況をつらつらと語るだけの誰得記事なんですが、こうでもしないと記事を書く口実が見つからなかったので、なにとぞご容赦を……

それと、一応、これからも趣味日記は週1ペースで更新していこうと思います。
ゆるーくまったり近況を報告するだけなので、そんな執筆カロリーもかかりませんしね。
なので、今後とも、こんないちオタクの特に中身のない雑談話に付き合っていただけたら、筆者冥利に尽きるというものです。
それでは、また。

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