父の日は、夫に感謝する日と決めた。
読みにきてくださり、ありがとうございます。
父の日は、夫の父と私の父それぞれにお花を贈った、ゆにです。
いつも子どもたちの面倒を見てくれてありがとう。
孫にはちょっと甘々だけど、感謝してます。
「父の日って地味だよね」
夫が1週間前にボソッと言いました。
なんでも、母の日よりも父の日は展開が地味だと感じたらしく、寂しいようです。
我が家でも確かに、父の日は夫の好きな献立を夕飯に出すぐらいしかやってないかも。
母の日は、私を徹底的に休ませてくれたっけ。
そこで今年の父の日は、「夫にとことん感謝する日」として、盛大に労おうと計画しました。
とはいえ、私1人でやっても意味がない。
子どもたちを仲間に引き込みます。
だって、父の日だから。子どもを前に出したいよね。
まず家事分担から。
いつも夫がお風呂掃除と洗濯物干しを担当していますが、今日は私と子どもたちで担当。
夫にはゆっくり休んでもらいます。
長男が危うく洗濯物を落としそうになるも、私がキャッチして辛うじてセーフ。
二男が湯船の中でずっこけ、服を全部取り替えることになったけど、なんとかなった。
次、夫の好きなご飯を用意する。
前日、夫の好きな焼肉を夕飯で食べたのもあって、夫はなかなか食べたい献立が思い浮かびません。
絞り出したのが、まさかの「餃子の王将でご飯食べたい」でした。
夫の願いを叶えるべく、昼食は王将に行きました。
夕飯をどうしようと思って、夫に「スーパーで好きなもの買ってきて良いよ。それで夕飯にしよう」と言ったところ、満足そうに大量のお刺身を買ってきました。
お刺身好きな子どもたちも大喜び。
夫は大好きな日本酒を飲んで、子どももちゃっかりジュースを飲んで。完全なる宴会です。
1日好きなように過ごしてもらった夫に、「今日はどうだった?」と聞いてみました。
すると夫はこう言いました。
「楽だったけど、落ち着かなかった。でも、みんなが楽しんでいて嬉しかった」
落ち着かなかったのは予想外だけど、喜んでくれたなら、それはよかった!
「でもどうして落ち着かなかったの?」
「普段やってることをやってもらうと、ありがとうよりも先に申し訳ないが来ちゃうから。いつもと違うと落ち着かなかったから、来年の父の日は地味でもお手伝いは程々でいいよ」
夫は私よりも働き者だと思っていたけど、ここまでとは。
夫が落ち着いて喜んでくれる父の日を目指して、感謝の心はちゃんと示したいなと思ったのでした。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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