角田尭史|ものごとの編集者

㈱mignight sun代表取締役/アーティスト 毎日note2年目突入(2021.01〜)/日本一の編集会社を目指しています/土木技術者→編集者→広報・採用・営業・会計etc→Now/UVERworld大好き

角田尭史|ものごとの編集者

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    マガジン

    • up to you

      文章作家・角田尭史の制作場所となるマガジン。このマガジンを作品の原稿とし、これをまとめたものを後日作品として発表するスタイルです。コミュニケーションや人間関係を主なテーマとして、月10~15本ほど投稿しています。「up to you」は「解釈はあなたに委ねます」という意味です。

    • 暮らしの経験値

      12年間で9回の引っ越し、東京生活・地方移住・多拠点生活、Uターン移住、2度目の地方移住など、あらゆる暮らし方を経験してきた編集者角田尭史による、暮らし方に関するマガジン。引っ越し/街選び/ライフスタイルの比較/住む街の楽しみ方など暮らしの経験値をもとに書いていきます。

    • 人生の大切なことはUVERworldが教えてくれた

    • 企業のミッションを100社分まとめてみた

      企業のミッションを考える際にぜひお役立てください。

    • テキストコミュニケーション研究会

    最近の記事

    • 固定された記事

    誰とともに過ごして、その人に何を与えられるか

    おそらく、猫は人間に「猫」と呼ばれていることを自覚していない。 また、違う猫に出会ってもそれも「猫」だとは認識していないであろう。 しかし、人間は「人間」と分類されていることを自覚している。 隣にいる人も「人間」であると認識している。 これも憶測であるが、猫には猫の経済圏やコミュニティはない。 猫同士が喧嘩しているところはたまに見かけるが、基本的には自分の居場所を見つけてスヤスヤ眠るか、人間にスリスリしておねだりするかだ。 端的に言えば、猫は周りの猫のことなんて気にして生

      • UVERworldの音楽はもはや僕の血液

        昨日、Spotifyで個人の年間ランキングが発表されましたね。 多くの方が「どのアーティスト(どの曲)を一番聴いているか?」という楽しみ方になると思いますが、UVERworldファンの僕にとっては「どれだけUVERworldを聴いたか」という自己満足の集計になります。 まず、最も聴いた曲トップ5は当然UVERworldでした。 そして、最も聴いたアーティストももちろんUVERworldで、なんと33813分も聴いていました。 この33813分がどういう数字かというと、時

        • 「ものが余っている」事実に直面した話

          ひょんなきっかけで、いわゆる「空き家」にお邪魔させてもらった。 家は所有してるけどもう誰も住んでいなくて、ものを管理するためだけに家に来ているような感じ。 それで、家にあるものをほとんど使わないから、欲しいものがあれば持っていってほしい、という依頼を(知り合いが)受けて、それに便乗して同行した、という形だ。 めちゃくちゃ広い家で、昔は家族で賑やかに暮らしてたんだろうな、と想像できるような家だった。 僕もちょうど家の模様替えをしていたり、お茶関連の活動を始めるところなので、

          • 「2022年も残り1ヶ月」と聞いても何も思わない

            今日は2022年11月30日。 今年も残り1ヶ月です。 こういう会話をすると「もう一年経つの!?」「あと1ヶ月しかない!」という声がよく聞こえてきますよね。 事実、もう一年が経つし、あと1ヶ月しかありません。 でも、そんなことを思う必要は特にないと思うんですよ。 ちょっと屁理屈っぽいことを書いていきます。 まず、事実として一年は短いです。 365日と書くと長く感じますが、365×24=8760時間と書くと短く感じませんか? そもそも、一年が長いと思っているから「え、も

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          • 連続小説「生きるという全てのanswer」
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            決めた方が問題は起こりづらい、決めない方が大問題

            キャリアにしてもなんにしても、「ストレスをそのままにしておくのは良くない」と僕は考えています。 昨日もキャリアの相談を受けていたのですが、同じことを伝えました。 例えば転職をしたい人がいたとして、その原因が「今の職場や仕事に違和感がある」だとします。 その違和感が拭える瞬間は多分やってこないし、それに伴って生じるストレスは多分ずっと付き纏います。 と言いつつ、環境を変えることの怖さも理解できます。 今いる環境にいればいろんなものの予測がつくけど、環境が変わればそれらは全て

            はじめてのデザインフェスタ出展。マーケティング視点で観察してわかった「出展者の心得」

            どうもこんにちは。 メディアクリエイターとしても活動する角田尭史(すみだたかし)です。 写真や動画、音声などを使った作品を作って楽しんでいます。 去る11月19日20日に東京ビッグサイトで開催された、アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ vol.56」に初めて出展しました。 デザインフェスタ(通称デザフェス)に出展するのが初めてどころか、足を運ぶのも初めてだったので、本当に発見の連続でした。 その感想はInstagramにも簡単にまとめていますが、改めてnote

            コミュニティは人間関係そのもの。そう感じた第1回LACコミュマネサミット

            どうもこんにちは。 定額制多拠点居住サービス「LivingAnywhere Commons(以下LAC)」の石巻拠点でコミュニティマネージャーを務める角田尭史と申します。 一言で書くと、「LACを使って石巻に来てくれた人と、石巻で活動する人の両方を巻き込んで、双方がハッピーになるようなコミュニティを形成、醸成していく」役割です。 (以下、コミュニティマネージャーとしてのインタビュー記事です) そんな石巻みたいな拠点が全国約50箇所(2022年11月時点)ある多拠点居住プラッ

            行く×4≒来てくれる×1

            ゲストハウスのコミュニティマネージャーをやっているため、SNSやコミュニティの中でどうしても「来てください」と告知することが多くなります。 それは心底来てほしいと思っているからであり、「やめろ」と言われても告知は続けると思います。 告知はビジネスにおいては避けては通れない道。 しかし、必死の告知宣伝も虚しく、お客さんが来てくれない…といった経験をされた方も少なくないでしょう。 宿泊業に限らず、全てのビジネスで言える話かもしれません。 じゃあどうすれば来てくれるか。 それは

            不安なんて山ほどあるから一々深追いしない

            生きてりゃ、そりゃ不安の一つや二つはありますよね。 「不安はない」と胸を張って言う人もいますが、よほどのメンタル強者か、もしくは不安に気づいていないだけだと考えています。 だから、不安は抱いて普通であると思っていいかなと。 かと言って、不安を好んで抱く人もいません。 不安がある状態は、結構心と体に毒です。 可能であれば不安は持たない方が精神衛生的にもgoodです。 そんなことを言っても、不安はなくなるわけではない。 むしろ、いろんな行動をするたびにいろんなことに気づき、そ

            今日からスマホストラップなるものを導入。街中でたまに見かける、首からスマホをぶら下げるあれだ。不思議と、スマホをポケットに入れるよりも無駄にイジる時間が短くなっている気がする。首からぶら下げるという違和感がいい方向に働いているのかもしれない。面白いのでしばらく観察継続。

            朝かなりダラダラ過ごしてしまったけど、ある程度部屋の片付けができたので、満足度が少し上がった。こういう小さな積み重ねを大事にしていく日々。

            発想の転換は「インプット」や「機会」から

            つい先日、僕の中で大きな発想の転換があったので、備忘録的に書いてみたいと思います。 僕は、紙ベースの仕事や紙媒体での宣伝活動があまり好きではない人です。 理由はシンプルで、ゴミが増えるから。 たとえば、イベントに足を運ぶとチラシをたくさんもらいますが、大体ゴミになるじゃないですか。 9割9分がゴミになるのに紙をバンバン刷っていく、そんな宣伝の仕方に嫌気がさしていたのです。 だから、僕なりに色々試してみました。 Web上に情報をまとめるのはもちろんのこと、紙を配るにしても

            ALWAYS セルフ働き方改革

            「ALWAYS 三丁目の夕日」的なノリでタイトルをつけてみましたが、その映画は観たことありません。 冗談はさておき。 今回は結論から書きます。 「自分自身の働き方改革はずっと続くよね」という意味です。 コロナなど世の中の時流から、自分自身の働き方を変えた(変わった)方も少なくないでしょう。 その改革には大小色々あれど、何かしらのアクションを起こした人も多いはず。 だけど、その働き方改革が完成することはない、と僕は感じています。 要するに、常に改善していくもの、というこ

            「皆で盛り上げる」という言葉にかまけて自分の幸せを他人に委ねるな

            イベントを盛り上げる、地域を盛り上げる、コミュニティを盛り上げる…。 一日に1回はこの「盛り上げる」という言葉を見聞きするような気がしています。 「みんなでこのイベントを盛り上げていきましょう〜!」みたいな感じですね。 盛り上がること自体は非常にいいことです。 場全体の空気が明るくなるし、ハッピーになる人が増える可能性が大きくなるから。 盛り上がりたいなら大いに盛り上がればいいと思います。 この「盛り上げる」には、大体「皆で」という枕詞が隠されています。 隠してないことも

            「地元」を意識しすぎる必要はない

            タイトルの言葉遣いにかなり迷ったのですが、一旦このタイトルでいきます。 選ぶ言葉によってニュアンスがかなり変わる気がしたものの、真意は本文で伝えることにします。 はじめましての人と話すとき、99%の確率で「地元どこですか?」という会話がある気がしています。 もちろん、僕も聞かれますし僕も聞きます。 この会話によってお互いのルーツを知れたり話のネタが増えたりするので、総じていいことです。 人は、生まれ育った街のことを話すときは大体イキイキしている気がします。 が、地元がど

            「地元」というカテゴリは、もうそんなに意味を持たない気がする。たまたま生まれ育った街と、大人になって生きていく場所は違ったっていいし、地元と遠く離れた街であっても移動する日よりも住む日の方が圧倒的に長いから、地元から近い遠いで測れるものはそんなにない気がする。