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取材活動の活力となる街のホスピタリティ 至福の時間を過ごしたツール第6ステージ

ツール・ド・フランス第6ステージ。フィニッシュ地点のラ・プロンシュ・デ・ベル・フィーユは、直近でツールに登場した2回とも大会前半の重要ステージに位置づけられました。2012年の第7ステージはクリストファー・フルームが、2017年の第5ステージはファビオ・アルがそれぞれ最終盤の激坂区間でライバルを圧倒。マイヨジョーヌをかけた争いに拍車がかかったポイントでもあります。

今回もこの大会最初の上級山岳ステージとなりました。レース距離160.5kmに7カ所のカテゴリー山岳が詰め込まれ、その最後にラ・プロンシュ・デ・ベル・フィーユを上る。何ならこの山、今回からコースが刷新されて、過去2回と比べて1kmほど延びたのです。その影響で未舗装区間あり、さらなる激坂あり、さらにハードなコース設定になりました。

非常に急峻な山ということで、本来はフィニッシュ地点近くに設けられるサルドプレス(プレスセンター)は、フィニッシュ地点から16km離れたシャンパニーという街に設けられました。

2年前に訪れた時も同じ場所にサルドプレスが置かれたのですが、ここへ行くのが個人的に楽しみでもありました。なぜなら、この街のホスピタリティが充実しているからです。

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クリエイティブライター・エディターの福光俊介です。主にサイクルロードレースをはじめとした自転車競技にかかる執筆をしていますが、ほかにも企業広報や広告などのライティング、コピーライティングも承っています。

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