ゲームブックの魅せ方 No.1410

ゲームブックの魅せ方 No.1410

FT書房

おはようございます、自宅の書斎から杉本です。
なんかね、忙しいんですよ、『TtTマガジン』の編集長の立場になってから。
でも、考えてみると当たり前で。
安田均社長の言い方を借りると「『ウォーロック』誌における近藤編集長の立場」ですから、忙しいのは当然なんです。
でも、いい書き手(記者)と描き手(イラストレーター)に恵まれているのは、ありがたいですね。
出来上がるものを考えると、今から興奮します。

◆ゲーム性という言葉。
ゲームという言葉を聞いたとき、どのような想像をされるでしょうか?
私は、いわゆる電源系のゲームを最初に思い浮かべます。
その流れで、「ゲーム性」という言葉を聞いたさいに頭に浮かぶのも、電源系ゲームを遊ぶさいの楽しさを想像してしまいます。

「デジタルなゲーム性」と「アナログなゲーム性」と表現する、異なる概念があるのではないか。
これが、今日の記事で挙げたい話題です。

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FT書房
ゲームブック制作会社/グループのFT書房。執筆者5人、イラストレーター3人、編集3人、バグチェッカー1人、その他4人。リーダーは「登るゲームブック作家」杉本=ヨハネ。ここではメールマガジンの配信記事を、note用に再編集したものを置いていきます。