【通勤読書📖】 嫌われる勇気✨

📙『嫌われる勇気』

最近、通勤時間が往復2時間くらいあるので
読書をはじめてみました。

以前から気になっていた嫌われる勇気を読んでみたので、その記録✍️

わたしにとって学びだったなとか、素敵だなって感じた部分をざっくり覚えている限りで書き出し。

テキトーな性格なので、フィーリングで書きます☺️笑
(ハテナ多用です。すみません🙇‍♀️)

・自分のタスクと他人のタスクを分ける。
(ここでも家族も他人の扱い)

自分でどうにもできない範囲の事に足を突っ込まない。
変えられないから。

・目的論で捉える。

過去の出来事が原因で〇〇ができない!
ではなく、
〇〇がしたくないから、原因を後付け?して、
やらなくていいように回避している。
っていう捉え方。

・幸福感?とは、
人の役に立っているという貢献感。

自分が人の役に立っているとさえ感じられれば、
実際に役立っているかは関係ないらしい。

・行動レベルと存在レベルで認める?

行動レベル=〇〇ができるから偉い!
ではなくて、
存在レベル=そこにいるだけでいい👌🏻

行動レベルで捉えた褒め方ってあるあるですよね。

でも、それって〇〇が出来なかったら、偉くないのか、無価値なのか、みたいな話しに行き着くと思うんです。

行動レベルで考えるから、自分は何もできない→だから自己肯定感も下がっちゃう😔

ここらへんを読んだ時に、
あ、たしかに。と思いました。

なんか生きやすくなりそうだな〜とも思いました🫶🏻✨


という感じで、
一回読んだだけなので、まだまだ落とし込めていない要素もありますが、
とてもとても学びがあり、ひとにお勧めしたい本でした💕

アドラー心理学というか、
『岸見アドラー』が分かりやすく初心者でも難なく読めて楽しかったです😊


また、日を置いて読み返したいと思います🌈

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?