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感情コントロール苦しいときには。

今、あなたが崖っぷちに断崖絶壁にいるとします。選択肢はあまりありません。どんな判断をすることが大事でしょうか?
ロッククライマーをする人なら、見慣れた光景ですが、普通の人なら腰を抜かし、立つことも動くことも出来ない状況だと思います。

こんな例えをするつもりはなかったのですが。

本当に苦しい時や、問題が起きているその瞬間に、まっすぐ向き合わないで、いつ向き合えるのでしょうか。

人生、生きていれば色々なことが起こります。良い事もあれば悪い事も。でも苦難な時にいかに楽しく生きられるかです。

また問題が起きた時にまっすぐに向き合わないで、逃げてしまう人もいます。人に任せたり、責任逃れしようとする人は、いつ真剣に生きるのでしょうか。

今自分自身がものすごく逆境に立たされているとします。その時、逃げようとすることはめちゃめちゃ簡単です。

私は今まで色々な苦難や問題にぶち当たってきましたが、だけど否定されると逆に燃えるタイプなので、その瞬間を楽しむ自分がいたと感じます。

どうにかなるやろう、何とかなるやろうでは、良い結果は伴いません。まず自分のこれからの行動に責任を持ち、最悪な状況を先に想定すれば、それはそれでまた改善して振り返ってまた行動したらいい。つまり事前準備と一人会議の時間です。

私も失敗の連続ですが、何とかファイティングポーズだけはとっています。良い時は何でもうまくいきますが、苦しい時はそうは問屋が卸しません。

今それぞれの人が、それなりの問題を抱えています。自分が出来る事、出来ないなら誰かに相談するのか、手助けを得るのか考え抜きます。

コロナ禍で気づきがありました。人間って分かり合えていると思っていたことでも、急に分断することがあります。

夫婦間でも、『お前はこうあるべき』『あなたはこうあるべき』みたいなことを気ままに考えているから。疎かになり決めつけてしまっていたからかもしれません。

学校の先生や私の仕事でも、‘’正しさ押し付けてしまう仕事‘’だと影響力があるので気を付けないといけない。その局面も変化するものです。間違うことや失敗することもあるので、許し合いの許容量が備わっていることも大事。

やっぱり最終的な相談相手は、私は「愛」がある人だと思っています。頭だけではなく心で話せる相談相手です。
あとは自分自身を愛せるかです。

昔、サントリー「カクテル」の永瀬正敏のやっぱ『愛だろ、愛。』ってCMがありました。家族でも、社会でも『愛』が分断されていることが今は寂しいです。都合が良い時でけでは、振り向いてくれない。寧ろ‘’許し合う‘’ことも大切。

でも苦しい時ほど、一生懸命!前を向いて瞬間を楽しめるようにしたいものですね。

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