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【働き方改革!?】レイアウトを変えることで、生産性や創造性をあがるオフィスへ。

この記事は【約7分】で読めます。
記事作成|Naoto Takai


あなたのオフィスはどんなオフィスですか?

みなさんのオフィスは「どんなタイプか?」など考えたことはありますか。実はここ数年「働き方改革」が注目され、オフィスのあり方を見直すタイミングになっています。テレワークやABW(Activity based working)、フリアド、ノマドなど多種多様な働き方の言葉も溢れています。それら全てが良い・悪いではなく「あなたの会社の働き方に、適したオフィス作り」が重要なのです。本日はそんな働き方と、それに伴う〈レイアウト作り〉を紹介します。

オフィス分類1|席は固定or自由席

まずは「自席を持つか否か」が重要なポイントになります。従来のように固定席の場合、荷物や書類が常に手の届く範囲にあるため仕事は捗ります。しかし、一方で働く環境が日々変わらずコミュニケーションが減ることが懸念点です。また整理整頓が苦手な社員は、書類が溜まっていき不必要なものをずっと管理するような状態になります。一方で【フリーアドレス】と呼ばれれる自由な席は、荷物などを毎度ロッカーなどにしまう必要はありますが仕事の内容に合わせて働く場所をかえれ、創造性やコミュニケーションが向上します。

オフィス分類2|出社orリモートワーク

最近は、そもそも出社する、しないと言った働き方改革も行われましたね。完全なテレワークであれば問題はありませんが。社内の仕組みとしてリモートワークを推奨している場合、社員同士のコミュニケーションロスが問題になります。あるいは新人研修なども大きな課題になります。こうした問題は、オフィスのようなハード設計以外にもツールやアプリを駆使したソフト設計も必要になってきます。

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集中と交流のバランスが「その会社に適してるか」

先ほどの分類は、そもそも「オフィスがどれくらい必要か」という土台になるものです。それに加えて、オフィス内での働き方として「集中」と「交流」をどうやって設計していくかというのが大きなポイントになります。さてそれぞれのバランスに適した会社をいくつか紹介します。

1|完全自由席のフリーアドレスが適する「会社」

「フリーアドレス」とは、自席を持たない自由な席の働き方です。日本では従来空間効率を上げるために、営業職などで日中事務所にいない人たちの席を必要席数より減らし、運用するために導入されました。しかし発祥である欧米では、フリーアドレスは本来、仕事の内容や働き方に合わせて働く場所を選び、創造性やコミュニケーションを向上させることが目的でした。

・設計やデザインなどのクリエイティブ系
・営業職が多い職場
・企画/制作などの業界

物理的にノートPCなどの身軽な人が、多いことが前提です。その上で、より創造性が高く新しいアイデアを常に必要とされる職種のオフィスではおすすめの働き方です。

2|チームごとで分かれてるグループアドレスが適する「会社」

フリーアドレスの中には「グループアドレス」という分類があります。前述したフリアドの課題としては「どこに誰がいるかわからない」「同じチームの人が離れると生産性が落ちる」という点でした。そのため、自席とフリアドのちょうど良い部分を寄せ集めたのが、このグループアドレスです。いわゆるチームごとに担当エリアが、毎週/毎月入れ替わるという仕組みです。

・チームごとの連携が必要な営業/PM
・PJをチーム単位で行う会社

こうしたチーム単位で仕事をする場合は、グループアドレスがお勧めです。

完全固定席の「会社」がコミュニケーションUPするためには?

さてそんな中でも、例えば書類管理が多いバックオフィスの方やデスクトップのモニターを併用しないといけないエンジニア職の方はなかなか上記の働き方は難しいです。そんな中で、彼らの課題である「コミュニケーション」をどうやって向上させましょう?

・マグネットスペース(カフェやOAブース)の設置
・リフレッシュスペースの設置
・カフェ(ランチ)スペースの設置

マグネットのように、人が引き寄せられる場所を「マグネットスペース」と言います。そういう場所を執務内に作ることで自席の人が、偶発的なコミュニケーションが取れるようにします。

レイアウト変更をおすすめする3つの理由

しかしなかなか、オフィスを移転するのはコストも手間もかかります。また実際に稼働しないと本当に自分たちの会社にあった働き方なのか・・不安になることも多いでしょう。そんな際におすすめなのは「レイアウト変更」です。そのおすすめの理由を3つ紹介します!

理由1|オフィス移転よりコストを抑えられる

まずは移転コストと比較し、既存のオフィスのレイアウトを変えるだけなのでグッとコストが抑えられることが1番のメリットです。

理由2|今のオフィスや周辺環境を変えなくていい

既存のオフィスが気に入っている、最寄りの駅や近隣施設が充実していて動きたくない。そんな思いにも応えれるのがレイアウト変更です。

理由3|部分的にトライ&エラーが可能である

もし、何千万円も費やして「働きにくい・・」などなると経営者として苦しいもの。でも実際に、働いてもらはないと適した働き方か、判断し難い。そんなときに、部分的にフリアドを導入してみたり、カフェブースを作ることで社員にとって親しみのある働き方か検証することができます。

まずはレイアウトを描いてもらって気軽に相談を

私たちはオフィス移転や開設をお手伝いすることが多いですが、それに匹敵するほど「レイアウト変更」の依頼も多いです。なかなか、実際にどうなるのか?わからないことが多いと思います。ぜひ一度、ご相談いただき今のオフィスから、どんな働き方が実現できるか?私たちもレイアウトを提案させてください。プランを見て、浮かぶアイデアややりたいことが溢れる場合も大いにありますので。気軽にご相談してくださいね。

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