橋爪徹のポートフォリオみたいなもの
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橋爪徹のポートフォリオみたいなもの

初めまして、オーディオライター/音響エンジニアの橋爪徹です。

この記事は、私のこれまでの活動をまとめたリンク集、ポートフォリオのようなものです。

「橋爪って誰だ? 何やってるんだ?」
とお思いの方は、これを読むと、だいたいの姿が見えてくると思います。


宅録音声についてのご相談受付けています

宅録音源を聞いてコメントする企画を立ち上げたことをきっかけに、宅録ナレーターや宅録声優の方に向けて、情報発信を始めました。

タイムチケットでは、直接私に相談したいという方のお申し込みを受付けています。オンライン相談は30分制で最大1時間、中級者向けと入門者向けで分けています。


オーディオライターの活動

まず、「オーディオライター」について。「オーディオライター」というのは、スピーカーとかヘッドフォンとか、アンプとかオーディオに関する製品を紹介したりお勧めしたりする記事を書く人のことです。機器だけでなく、音楽関係のインタビュー記事なども手掛ける人もいます。ときにはオーディオ関連のイベントに登壇して、MCをやったり講演をしたりします。ラジオやテレビに出る人もいます。ざっくり言うとそんな感じです。

私は、2014年の末頃にオーディオライターとして書き始めました。
以来、雑誌やネットで記事を書かせていただいて、イベントで喋るお仕事もいくつかやらせていただきました。
これまでのお仕事を分類しますと、大きく4つに大別できます。
クライアント様は、出版社やWEBメディア、オーディオメーカー、音響建築設計会社などです。

・製品紹介系
⇒文字通りオーディオ製品を紹介し、機能や使い方、実際の使用感や音質についてレビューする

・技術解説系
⇒その時々で注目の技術(トピック)を取り上げて、解説をする

・インタビュー・レポート系
⇒アーティストや作曲家、開発者の方などにお話しを伺い記事にする。または足で取材するイベントなどのレポート記事。

・楽曲レビュー系
⇒ハイレゾなど高音質の音源を音質レビューとともに紹介する

それぞれ単体で承ることはもちろん、複数を掛け合わせてご依頼いただくこともあります。

これまで携わった代表的なお仕事は以下のとおりです。(2020年10月現在
本文をお読みいただけるWEB記事に絞って紹介しています。

・製品紹介系

↑ ハイレゾを初めて楽しむ方に向けた易しい解説(フォステクスの2.1chの小型システムとUSB-DAC付ボリュームコントローラーの組み合わせ)

↑ スマートフォンと組み合わせる小型USB-DAC付ヘッドフォンアンプ。ストリーミングやハイレゾを手軽に楽しむ方法を提案。使いこなしも。

↑ ヤマハのロングセラーモニタースピーカーをエンタメでも実用に耐えるか徹底レビュー。音響エンジニアとしての制作視点も交えながら紹介。場所は自宅スタジオ。


・技術解説系

↑ Amazon music HDが排他モードに対応。その実態を詳細に検証。

↑ Apple Musicのハイレゾ対応にあたり、実際の挙動を検証。音質比較も。

↑ 次世代オーディオコーディング技術MQAを徹底解説。前後編の前編。(後編は、音楽制作者のインタビュー

↑ MQA-CDを徹底解説。「ハイレゾCD」と言われてるけど、実際はどういうものか解説。(後編では、音質レビュー) さらに後日判明した事項はBeagle Kickのサイトで掲載(《MQA配信版の制作プロセス》の項を参照)。

・インタビュー/レポート系

↑ゲーム音楽作曲家 伊藤賢治氏にインタビュー

↑ ゲーム音楽作曲家 光田康典氏にインタビュー

↑ mora qualitasのキーマン、黒澤拓氏にインタビュー

↑ ウォークマン20周年記念イベントを取材


・楽曲レビュー系

↑ 2019年のマイベストハイレゾを紹介する企画。選者の1人として参加

↑ クール毎のハイレゾアニソンを音質レビュー (2017年よりレギュラーコーナー)


全国のプロデューサー注目のアイマス×ハイレゾ配信、聴きどころはここ!

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http://mysound.jp/sp/9097/


自分自身の機材導入がD&Mのインポートブランドサイトで記事になりました。同サイトで外部ライターの記事が載るのは初めてだそうです。

対談などにも参加しています。

・専門誌での執筆

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CDジャーナル刊:ヘッドフォンブックシリーズ(2016以降)、スピーカーブックシリーズ(2016以降)、ポタ音スタイルシリーズ(2016以降)、CDジャーナル(2017年11月号まで複数に渡り執筆)、カセットテープ時代2018、各誌で執筆

ステレオサウンド:DigiFi、HiVi

他、仕事全履歴は、Blogにて掲載。

お仕事のご相談は、WEBフォームから受付けております。(PC/スマホ

ハイレゾ音楽制作ユニット「Beagle Kick」の活動

2013年から知人の劇伴作曲家とタッグを組んでハイレゾ音楽を自主制作しています。ジャンルは、JAZZやフュージョンのインストです。
このBeagle Kickというユニット活動は、ハイレゾに関する先駆的な取り組みで注目を集めています。これまでの活動を通じて、多数のメディア・企業タイアップを行なってきました。

↑  2ndアルバムの全曲フル試聴動画

↑ 初の外部スタジオ録音を実現した2019年の新曲

・Beagle Kickのメディア露出(一部)

Beagle Kickの活動を通じて制作した楽曲はJASRAC等に著作権を信託していないため、フットワークの軽い運用が可能です。(Astell&KernのDAPへプリインストール、ONKYO BASEショールームでの常設展示等の実績あり)

珍しいハイレゾ音源(※)を配信するなど、先進的な取り組みによって得た制作・配信のノウハウを、オーディオライターとしての活動に生かしております。

※ 768kHz/32bit整数、384kHz/ネイティブ32bit整数録音、これらの配信販売はともに世界初。同人音楽でのMQA-CD採用は史上初。

自宅の防音スタジオ

2017年に自宅に防音スタジオを作りました。
こちらでオーディオ機器の試聴はもちろん、ホームシアター機器のチェックも可能です。


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広さ:防音シアター 約6畳弱 
   音声向けレコーディングブース 約1畳半
スクリーン:シアターハウス チェーンスクリーン BCH1771WHM-T-M 80インチ
サラウンド:フォステクス FF105WK (サラウンドR/L、サラウンドバックR/L、トップミドルR/L)

防音スタジオを作ったときの過程をドキュメント記事にしてみました。
物件購入から設計・入居・受け渡し、アップグレードまで詳細に解説しています。

音響エンジニアの活動

音響屋としての活動は、2006年から開始しました。
プロの制作するポッドキャストの録音からはじまり、アニメDVDの特典や公開録音のPA、ボイスサンプルやゲーム音声の録音などに携わりました。
現在は、インターネット報道番組の生放送で音声を担当しています。
自宅スタジオは、台詞やナレーション、ボイスサンプルの収録スタジオとして運用していきます。

スタジオのホームページです。

現在のレギュラー番組です。週の中盤から後半に掛けて、週3~2日で従事。音響周りのシステム構築・もサポートしています。

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お仕事のご相談は、お気軽に下記のWEBフォームか、スタジオの予約申し込みフォームからお寄せください。
貴方からのご連絡お待ちしております!

↑ PC向け

↑ スマートフォン向け



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橋爪 徹

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オーディオライター・音響エンジニア。音楽プロデュースユニットBeagle Kickで総合Pを担当。 Beagle Kickでハイレゾ音楽を制作しながら、再生音楽の魅力を世に広めるべく奮闘している。 音声の録音に長く関わっており、自宅に防音シアター兼収録ブースをオープン。