見出し画像

初のミニ苔玉を迎え入れました

昨年、初めて自宅に迎えたミニ苔玉たち。

眺めているだけで癒やされる・・・

なんといってもこのフォルムがかわいらしい。

初の苔玉を育てるにあたって水やりや管理が少し大変だと聞いていたので少し心配でしたが、今回はカポックとシンゴニウムの2つを購入しました。

画像1

育て始めて約5ヶ月ほど経つのでどのような水やりや管理をしているのかを簡単に綴っていこうとおもいます。

①カポック
原産地:台湾、中国南部
正式な名前は「シュフレラ」
葉の形がカポックに似ていてることから名付けられたそうです。
置き場所・管理:直射日光よりもレースカーテン越しの日光が当たる場所や日陰がベスト。日陰の場所でも十分に育ちますが、週に1,2回は風通しの良いところに置いてあげましょう。
害虫:苔玉にも虫がつくこともあるそうです。正しい方法で管理できていれば害虫対策はバッチリ。

画像2

②シンゴニウム
原産地:熱帯アメリカ
置き場所・管理:直射日光や寒さに弱いのでレースカーテン越しの日光や日陰がベスト。日光を当てすぎると葉焼けを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。
冬は夏よりも水の吸収が遅くなるので、冬の間は乾燥気味に育てていくのがポイント。土が乾いてから数日間置いて水をあげましょう。

画像3

家に迎え入れて約1ヶ月後、2つとも苔部分に白くカビが出てきました・・・汗

水のあげすぎ、風通しの良いところに置かなかったことが原因。

もうこの時点でダメだと思いましたが、水やりのタイミングで濡らした綿棒でこすってみたら綺麗にカビが取れました。

このやり方で合っているかはわかりませんが。笑

カビ事件のあとは、枯らさないように水やりやカビ対策の管理がうまくいっています。

水をあげた際、風通しの良いところに最低でも数時間はおいて置かなとダメですね。

特にエアコンを使う時期はエアコンからの風が当たらないように気をつけています。

冬の期間の水やりのタイミングは週に1回。

夏の期間は週2回の時もありました。

苔玉を持ったときに水気がなく、軽くなったら水をあげています。

これらはネットで調べた情報を参考にしました。

種類は2つとも違いますが、管理方法に関してそこまで大きな違いはありません。

カポックは風水で縁起がいいとされているのでご自宅用にはもちろん、贈り物でお渡しするのも良いですね!

シンゴニウムの葉はそれぞれ葉模様が異なるので、購入時の選ぶところから楽しめました。

苔玉は水やり、管理方法がわかってしまえば気軽に気楽に育てられる観葉植物です。


自宅にグリーンを取り入れたい、増やしたい方、ギフトやプレゼントをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。



♡・フォローして頂けると嬉しいです!



Satsuki

#note  #日記 #読書 #冬 #植物 #観葉植物 #苔玉 #カポック #シンゴニウム #旅行  #海外旅行 #写真 #音楽 #英語 #ノマドライフ #ノマドワーカー #暮らし #ライフスタイル #ライフデザイン

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?