見出し画像

私の考える哲学とは"思考の所作"です。

『哲学』と聞くと、「難しそう」「よく分らん」と思ったり、哲学に対して難しいイメージを持っている人が多いと思います。

そもそもの哲学について簡単にご説明します(ネットに載っている程度)

古代ギリシャの哲学が元となっていて、そこから3つの学に分かれている。物理学、倫理学、論理学の3つです。
そして、哲学の目的は思考の論理的明晰化になります。

ここで色々と感じると思います。
結局何なのか?
やっぱり分らない。など

まず、論理的明晰化とは簡単に言って「はっきりする」となります。
なので哲学の目的は"思考をはっきりさせる"ことになります。
それが哲学です。
とりあえず、そのことだけ考えていれば、この記事はそこまで難しくないと思っています。

ちなみに、哲学は3つの学以外にも心理学や行動経済学なども生まれています。
様々なモノの"原点"となったのが『哲学』となります。

ここで、私の考える哲学とは"思考の所作"です。

自分なりの"思考の所作"を身につけて、それを伸ばしたり、多様性を得るなどが大切です。

今現在というのは、様々選択肢がある現状です。
そして、『行動や挑戦』は大事と言われています。
しかし、様々な選択肢が存在していることから迷い不安が発生しています。
行動したいのに、できない。
そう思っている人がたくさんいます。

そんな人に持って欲しいのが、自分なりの"思考の所作"です。

思考は考える、考え。所作はしわざ、ふるまい、身のこなしを意味しています。
私が考えているのは、考えのふるまい考え方ということになります。

世間的に言われている言葉でも表すのなら、マインドとかに近いモノです。

"思考の所作'を身につけることで、様々な物事に対して振り回されなくなります。
そして、まっすぐと突き進むことができます。

そんな哲学は大事なモノです。
私が思っている、人が人生にとっての最高の資産は、知識経験、そして思考になります。
この3つです。

ただ『思考』という言葉は簡単に言い表せません。
それを表せたのが『哲学』となります。

さて、ここからは『哲学』について、"思考の所作"について、私なりに書かせていただきます。

『哲学』の存在

『哲学』というモノは大切です。
人生にも、ビジネスにも、『行動や挑戦』においても大切と言えるモノです。
思考をはっきりとさせることで、迷いや不安を無くして、前に全力で進むことができます。
沢山ある情報やノウハウ、結果などが存在する現在では、迷いや不安は生まれてしまいます。
迷いや不安があるからこそ、進むことができない。
行動や挑戦ができないようになってしまいます。

しかも、日本と外国で『哲学』に大きな違いがあります。

それは、外国では『哲学』を重要視しています。
特にアメリカでは言えています。
しかし、日本では重要視していないどころか、放置されている現状です。

その原因は単純に人生の成功が『行動や挑戦』よりも学歴が大事とした国だからです。
日本の学歴は勉強して『覚える』力です。(極論ですが)
そこには思考性は関係ありません。
『高学歴ニート』なども、それによるモノです。
勉強能力があっても思考性はない。
だから、ニートになっても進めないのです。

ただ、最近は誰でも『行動や挑戦』できる現状から、行動や挑戦が重要視されてきました。
でも、哲学というモノが広まっていない日本です。
成功できる人がいても、大半の人ができていないのが現状でもあります。
思考性がないからこそ、進むことができないのです。

だからこそ、そんな今だから、『哲学』が大事なのです。
改めて哲学というモノを知って欲しいです。
哲学を得て、思考をはっきりとし、迷いや不安をなくす。
そして、『行動や挑戦』に大きく進めて欲しいモノです。

さて、改めて哲学ですが、難しいイメージがあると思います。
でも、哲学の目的は思考をはっきりさせることです。
それを、私なりの表現で語らせていただきます。

"思考の所作"について

思考の所作に答えはありません。
正解もなければ、不正解もありません。
あるのは、思考の所作と哲学です。

世の中には沢山の情報やノウハウがあるように、沢山の哲学や思考の所作が存在しています。
それは本であったり、動画であったり、様々な形で存在しています。
そして、それらに似たようなものがあっても、決して"全く同じ"は存在していません。

これらを"食事"に例えて語らせていただきます。(食材の画像の理由はこれです)

画像1

食事での大切なことは何ですか?
食べることか?マナーか?気配りか?楽しさか?栄養か?人脈か?
食べることで空腹を満たすことができます。
場によってはマナーは必須となります。
気配り一つで優しさが出てきます。
楽しさがあって飲み会です。
体にとっては栄養が必要です。
食事場が人脈築きとなります。

などなど、食事での大切なことって色々あります。
そして、『何を大切にしている』のかは人によって異なります。
環境、経験、好みなどから求めている大切さは異なってきます。

食べることが好きな人は『食べること』が。
マナーに厳しい環境にいたら『マナー』が。
優しい性格から『気配り』を大切にしたり。
などなど人によって異なります。

そして、そんな"人によって異なる"は哲学も同じです。
だからこそ、まずは知りましょう。
人によって異なる」ということを。

そして、いろんなところに思考の所作は存在しています。

"思考の所作"を身につけること

哲学が必要と語りました。
そして、思考の所作も同様に必要です。

しかし、哲学も思考の所作も色々なとこにあります。
ですが、哲学も思考の所作も『持つモノ』ではありません。
身につけるモノ』です。

ここからは『身につける』ことを語らせていただきます。

-まずは身につけていないからこその話です。

身につけていないと周りから思考の所作を取り入れようとします。
現在では様々な種類が存在しています。
それらを取り込もうとすると、「何が良いのか?」と迷いや不安が生まれます。
その結果、自分にとって都合が良いモノを信じるようになってしまいます。
そして、騙されたり、詐欺にあってしまいます。

人間は不安を感じると、それを『嫌なモノ』と判断します。
そして、極力不安のないモノ、不安を感じないモノを信じようとします。
それが、明らかな騙しでも詐欺でもです。
だからこそ、自分なりの思考の所作を身につけて欲しいのです。

しかし、頑張って取り入れることで成功することも当然あります。
人の哲学や思考の所作を持って成功することは不思議ではありません。
でも、進化と変化の絶えない現在では、それがいつまでも通用するとは限りません。
自分も進化や変化してこそ、成功が可能なのです。

「それなら持っている哲学なり思考の所作なりを進化や変化させればいいのでは?」

そうです。
実際問題、進化や変化ができれば問題はありません。
しかし、少なくともそれができない人が多くいる現状ではあります。
だからこそ、"本当に良い"情報商材や本、動画でも「騙された」と言われてしまうモノです。
そして、自分なりの進化や変化ができるのは自分なりの"思考の所作"を持っているからです。

だから、思考の所作を身につけて欲しいのです。

自分の思考の所作を身につけることで、同じような近いような思考の所作から自分の思考の所作を高めることができる。
そして、自分とは違う思考の所作から思考の所作の多様性を得ることができる。

また食事を例に語ると。

自分が『マナー』という所作を身につけていたら、それと同じ近い人の所作、『マナー』という所作から学べるものがあると思います。
新しく知れるものがあると思います。
それによって、あなた自身の『マナー』という思考の所作を高めることができます。
そして、他にも『気配り』や『人脈』を所作としている人から学べば、『マナー』だけでなく『気配り』や『人脈』という所作の多様性を得ます。
それによってどうなるのか?
3つの所作から、気配りもできてマナーも良いという存在となる。
そして、食事場だからこそ、そこで人脈築きに繋げれます。
"マナーも気配り"できる人を人脈にしたいと思う人は多くいると思います。(実際はそういうわけではいきませんが)

そんな思考の所作を持つことで、財産や資産がなくなっても、それでも1からやり直せることができます。
何もないのに、新しく行動や挑戦して自分の足で歩み、自分の手で掴もうとすることができるのは、そんな思考の持ち主だけです。
沢山の失敗と会うかもしれないけど、最後には成功を得ることができます

私が思っている、人生の最高の資産とは知識、経験、そして思考です。
この3つです。
『思考』を大切にしていきましょう。
自分なりの"思考の所作"を身につけよう。

-さて、身につけ方について

自分の思考の所作を身につける。
正確に言うのであれば、自分の中にある思考の所作を知ることです。

あなたが食事で大事にしていることとは何ですか?
食べることか?マナーなのか?それとも気配りなのか?
それを知っていくことです。

自分の中にあるものを知れるのは"あなただけ"にしかわかりません。
"あなただけ"にしかできないことのです。
周りの人間ではできないことです。

あなたの家の中にあるものを把握できるのも"あなただけ"です。

だからこそ、自分の中にある思考の所作はあなたにしかわかりません。

方法として2つあります。

まず、自分の"思うこと"や"考えること"に「なぜ?」と繰り返して根本的なことを知る方法です。

家の中にあるもの一つ一つに「なぜ買ったのかな?」「なぜあるのかな?」と繰り返すことです。
家の中が物に溢れていたら、「捨てられない」「大切にする」思考を持っています。
逆に全くなければ、「物に執着しない」「身軽さ」といった思考を持っているでしょう。

これはある意味、自己分析や自己問答になります。
そして、今の時代のような進化や変化が絶えない現状では、自分のことを知るのは大切です。

もう一つは沢山の思考の所作に触れることです。
触れて、自分の中にある軸となる思考を見つけることです。

友達の家に行って、初めての物を知ることです。
そこで感じた「欲しい」や「気になる」ことがあると思います。
そこから「なぜ?」と繰り返していくことです。

この方法は短期間で自分の思考の所作を身につけることができます。
その代わり、それらのものに振り回される可能性があります。

「欲しい」「気になる」思いが強くなりすぎて、たくさん買ってしまったりするかもしれません。
にも関わらず、家の中のすみに置いていたりすることがあると思います。

身につける方法はこんなところとなります。

世の中には沢山の思考の所作が存在しています。
それらの思考の所作は「信じる」「信じない」というよりも、思考の所作を"知る"です。
マナーを信じる信じないというよりも、まず知ってからですよね。
その後に、理解を経て、正しさをわかるようになってきます。

改めまして

世の中には沢山の情報やノウハウ、結果までもが存在しています。
そして、行動や挑戦する選択肢が多いのも事実です。
言ってしまえば、常に成長できる環境となっています。

仕事でもプライベートでも、ビジネスでも、どんな場所でも行動を起こせば、『成長』を得ることができます。

そのため、成長のたびにあなた自身というPCの機器が進化します。
今で言うなら、iPhone7 がiPhone11pro になることでしょう。
しかし、それではアップデートしていません。
たとえiPhone11pro になっても、アップデートされなくては使い勝手が悪い場合があります。
また、本領を発揮していないことでしょう。

そんな時に自分を知るというアップデートが必要です。
毎日とは言いませんが、成長のたびにアップデートしていきましょう。
そして、そのために自己分析や自己問答を進めましょう。

あなたにとっての思考の所作も進化や変化をします。
しかし、進化や変化に気づけない場合もあります。
沢山のモノを知れる現状だからこそ、『自分』を知っていきましょう。
そして、自分にとっての思考の所作を身につけていきましょう。

自分の思考の所作に気づき、行動や挑戦に掛け合わせた時、あなたの中で"大きな変化"となって得ることができるだろう。
それは自信というモノであったり、勇気であったりします。

誰も持っていない"あなただけの資産"を。

最後に

さて、今回の『哲学』に関して書き上げた記事を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

私は思考の所作、というよりも哲学に関して、ちゃんと知って考えたのは社会人になってからです。
ここまで来た時に思ったのは『もっと早く会いたかった』です。

まだ会えていない方や全く知らない方。
たくさんいると思います。
日本は『哲学』に疎い国です。
だからこそ、日本に期待するのではなく、自分で道を切り開いていきましょう。

そのきっかけとなってくれたら、嬉しい限りです。

今後はこの記事を更新したり、また新しく『哲学』に関する記事や他の記事も書き上げていきますので、今後ともよろしくお願いします。

YouTubeでもこれに関する動画をあげています。
トーク力はそこまでですが、聴くことによっても改めて理解へと至ることができると思っています。

画像2

『哲学』私の考える哲学は"思考の所作"。サムネの食材の理由?見ればわかります
↑をクリックしていただければ、YouTubeに飛びます。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

よければサポートよろしくお願いします!! クリエイターとしての『意欲』になり、『活動』のための力にさせていただきます!! あなたや他の方にもキッカケを届けていきます!! これからもよろしくお願いします!

Thank you!!
7
様々な時代変化をしている現在。進化と変化を繰り返し、『多様化』という言葉が大きくなった。何事にも可能性に溢れる。成功することができる、と言われている。でも、成功できない人も増えている。そんな人に一つの新しい価値観によるキッカケを。送ってみたい。私のためにあなたへ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。