9度目の一眼レフ SIGMA fp なにを撮れば良いのか

画像1 キャンプをした時の火。火は多分誰が撮ってもおもしろい。そのせいかあまりおもしろくない。「なんとなくそれっぽくなりそう」という理由でシャッターを押すのは何か違うんだと思う。 ISO 100、F値3.5、SS 1/160。
画像2 伊香保温泉にあった古びた看板。かつての面影を残して、今は打ち捨てられたような物が切なくて好きだ。SIGMAfpの写真もそういう物を撮るのに向いている気がしている。そういうものを撮りたいとは思うけど、つまんないセンチメンタルになるのも違う気がしている。 ISO 200、 F値2.8、SS 1/200。
画像3 7月の夕方。手前の雲には夕日が当たって光っているのに、奥の雲は暗くて、空はまだ青い。素直にきれいだなと思った。ISO 100、F値5.6、SS 1/100。
画像4 同じ日の空。これを撮っている時に、見知らぬおじさんに「今日は良い写真が撮れるね」と声をかけられた。そのおじさんもその後、スマホのカメラで空を撮っていた。おじさんになると空を撮りたくなるのはどうしてだろう。 ISO 100、F値 5、SS 1/100。
画像5 またまた同じ日の水たまり。自分の写真を振り返ってみると水たまりをよく撮っている。これは「それっぽい」からなのか。。出来れば素直に感動した物だけを撮りたい。今はちょっと雑念が多すぎるかもしれない。ISO 500、F値2.8、SS 1/100。

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