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2020年、感謝の気持ちとまとめ。

さて、2020年もそろそろ終わりを迎えようとしてます。 皆さんはどんな1年を過ごしましたか? 俺はというと、今年はすごく成長ができた1年だったことは間違いない。自分の中でこんな感情が芽生えるのかと不思議な気持ちになったのと、これだけ生きてきてまだ成長できている自分の心の持ちように嬉しくなった1年だった。 今までの自分は、責任のあるない場所関係なく好きに生きて時に孤高のふりをして毒を吐き煙に巻くような男だったように思う。仲間という言葉に魅力を感じることもなく、集団にも興味が

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    • 写真家として、大事にしてること。

      どもども。しんやっす。暑いね?生きてる?  さて、今日は写真家として、自分が若い頃から大事にしてきたポイントを語ろうと思う。とはいっても、これは俺が大事にしてることであって、みんなも自分にとって大事なことを守っていくとよい。 ということで、大事にしているポイント ① マニュアル撮影で撮る。 これは、早ければ早いほどマニュアルで撮影した方がいいんだけど、別に絞り優先でも、それで写真LIFEを楽しめているならそれでいい。 ただ、マニュアル撮影を覚えれば作風の幅は広がるし、自

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      • たまには戯言。

        写真家とは一生写真を撮り続ける者のことをいう。途中で辞めたとしてもまた戻ることがあればそれは写真家である。 そこにはプロもアマもない、サラリーマンが突然直木賞を受賞して有名な小説家になったとしても、その人は受賞する前から、すでに小説家なのである。 もしも、この世に一冊の写真集でも放ったのであれば、一生写真家として生きて行くのが理想であろう。とはいえ、それぞれが職のプロである前に一人の人間だ。飯も食べなくてはいけないし、家族持ちは養っていかないといけない責任がある。親はくたば

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        • たまには写真について

          写真について。 そうそう、たまには写真について少し語りたいと思う。 日々、SNSには大量に流れてくる写真がある。何がすごくて、何がすごくないのかなんて人によって感じ方は様々である。それは当然である。写真を始めたばかりの人にしてみれば綺麗に写ればそれだけで素晴らしい写真であるし、少し慣れた人にしてみれば物足りなく感じるであろう。 写真がどうすればもっと上手になるか、いや、人に響く写真が撮れるのか。 このヒントはどこにあるか、日々、写真にハマった彷徨い人たちが溢れかえっている

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          糸の切れない凧。

          なんだか久しぶりのnote更新である。みなさん、お元気ですか、そうですか、よかったです。さて、気づけば秋の気配を通り越して冬が間近なこの季節いかがお過ごしでしょうか?(今北海道にいる) 自分は元気にしております。さて、今日はなんのお話をしましょうか。そうですか、わかりました。最近の自分の考えていることなんかを話したいと思います。フリーランスフォトグラファーとして15ヶ月目に突入しました。えぇ、色々と楽しい経験をさせていただいております。 でね、昨年の記事を読み返したら、自

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          来月でフリーランス2年目になるので、ちょっと戯言。

          ども!気づけばnoteの更新が滞っていたしんやです。みんな元気?生きてる?やってる? さてさて、来月でフリーランス宣言してから1年が経ちます!よく頑張った俺!すごい!半年で死ぬと思ってたのに。(誰も褒めてくれないから自分で褒める)いやー、まだフォトグラファーできてるなんて嬉しいかぎりよのー。ジャパンドリームやん。 で、結局俺のようなインフルエンサー&フォトグラファー&コラムも優秀な人間がフリーランスになるとどうなったかって話ね。正直、そもそも会社員だったのでこの業界に関し

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          人生に必要なことはそんなにない。

          今は東京のホテルでnoteを書いておる。 外は雨、ゆったりするには都会の喧騒の中で佇むビジネスホテルの一室はとても心地よい。ほどよく狭くて、手を伸ばせばなんでもある。一階にはコンビニもある。パーフェクト。(最近、5連泊とか普通になってきたから、ある意味理想の生活) 昨日はカメラの祭典、シーピープラスに登壇しておった。周りが素敵な人ばかりだったので、俺まで楽しくなって終始充実した時間を過ごさせてもらったわい。来年は、もっといろんなブースに出てるかもしれないし、もしかしたらめん

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          気づけば今年一発目のnoteだった。

          なんてこったーーーーい!年が明けてから全く更新してなかったやん。 気づけば2月も終わろうとしている。おそろし。はや。 みんな元気にしてる?俺は肋骨にヒビが入るわ。写真の仕事はめちゃ忙しいわで2019年も1月からフル稼働しておる。ありがたや!さすが俺! まぁ、そんなこんなであちこち遠征しながら旅人みたいな生活してんだけど、いろいろあるねぇ。昨日まで関東の方に一週間ほど撮影の仕事で合宿みたいな大きな仕事してたんだけど、いやー、マジ勉強なった。すごい! 映像制作ってすごいね。1

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          2018年後半から挑戦した結果。

          さて、と。2018年も終わりを迎えようとしてますね。 平成も終わりを迎えようとしてたりオリンピックや万博がもうすぐ始まったりとこの数年は変化の年になるんやろなー。 自分にとっての2018年はめちゃくちゃ濃い濃いな一年だったわ。振り返る暇もないくらいに。劇的に変化しているものの、俺自身はあまり中身は変わってなくてゆるーいまま。それでも決断するのは早い方なので今年のアイスランド旅行をきっかけにフリーになって海外もあちこち行って、自分が会社員のままだったら経験できないようなことが

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          ポルトガルより。

          ポルトガル。ポルトからリスボンへ向かう電車の中でこのnoteをかいておる。(ポルトからリスボンまで3時間ぐらい) ポルトガルの旅はリスボンでスナップ写真を撮りまくって、完全に安心して楽しんでおる隙に携帯を紛失。笑 いきなり波乱の幕開けかと思いきや、ここは誰よりもプラス思考な俺のこと、15分ぐらいで速攻諦めて、(英語もポルトガル語も喋れないから警察に行ったけど前に進まない)もうスマホいらんわ。せっかくの旅にスマホばっか見ててもつまらんし写真撮るのに集中しよう。これも旅の醍醐味だ

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          たまには戯言21

          さてさて。どーもどーも。お久しぶりのしんやです。いや、まじ忙しかったわ。社畜ならぬ写畜かと思ったもん。(ま、楽しいからいいんだけど)本業の方がよっぽど暇だった。笑 さて、フリーランスフォトグラファーになってから5ヶ月が過ぎ去ろうとしております。当初話していた、半年ほどフリーランスしてから芽が出なければまた元職に戻るわって話は延長申請することとなりましたー!むふふ。うぷぷ。まだしばらくは自由に写真撮って遊んで暮らせることになりそうだ。(一応、自分の中で決めてるルールがあって写

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          新しい世代が明ける日はそう遠くないのかも。

          富士山を撮影しにきた。3年前に富士山の存在感に魅了されては毎年、どこかの季節で行くようにしている。富士山は日本でも海外でも人気の被写体で富士山の写真はあちこちに溢れてる。それでも天候によって毎日違う表情を見せてるであろう富士山は世界中を魅了しては日本のてっぺんとして悠然とそこにあるのだ。 そして、そんな俺もなんでも自分の目で確かめ自分の指で写真を納めないと気がすまない性格なので毎年富士山を撮る為に車を5時間走らせる。念願の紅葉と富士山が撮影できるかもしれない、もしかしたら富

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          たまには戯言20

          写真とは知れば知るほど深くもあり、知れば知るほど何者にも変化する変幻自在のジョーカーみたいなものである。 もしかしたら、人生は写真と同じで翻弄されながらも魅了されいつまでも記録の上書きと慕情の彼方へと舞ってゆく儚いものなのかも。 今週も東京方面へ五日間の写真旅へ。撮影の仕事が2つ。今後に繋げていく話が2つ。後、遊びの撮影が一つ。半分仕事の半分遊びの呑みが二つ。めちゃくちゃ忙しかったけど全てが順調に進んだので大満足な旅であった。 誰にでも選択できる自由がある。時に勇気もい

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          フリーフォトグラファー生活3ヶ月目の感想

          俺も人の子だったんだねぇ。めちゃくちゃ久しぶりに風邪ひいたわ。熱はないんだけど、鼻水が止まらない。鼻が詰まると呼吸が苦しいから脳に酸素が行き届いてなくて思考が曖昧になってくるからよくないね。野菜しっかり食べよう!そうしよう!  どもども、フォトグラファーになってから3ヶ月になりました。想像してたよりもめちゃくちゃ忙しかった。笑 ありがたやー。ありがたやー。これで半年ぐらいは食べていけそうな気がする。そもそも半年ぐらい好きに写真撮って好きに過ごして、世の中そんなに甘ちゃんじゃ

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          たまには戯言19

          いつでも自分の心の赴くままに行動して、衝動に任せて生きてきたわけなんだけど。後ろをたまに振り返りながら後悔することなく突っ走っていたら、知らない間にたくさんの道ができて、知らないうちまた違う景色が見えたりして。いやいや、まだまだ人生は飽きることなくおもろいのぅ。 前職の職場もいまだに飲みに行っては「しんやさん、絶対しばらく戻ってこないでしょう?笑」って、みんな俺が写真やってること知ってるから半分はあきらめ顔。でも、そうやっていつかは戻ってきてくださいよと必要とされたり飲みに

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          風景写真家ってすごいよな。

          風景写真を撮る人ってすごいと思うんよね。 この前風景を撮ろうかと某有名な場所まで行こうかと夜の山道(まだ午後7時くらい)を走ったんだけどめちゃくちゃチキンな男しては、濃霧がでた瞬間に引き返すという、それもちょっとの濃霧ね。(目的地まであと数分て距離ね)風景写真を撮るものとしては致命的なビビりってのが俺の悩みでもある(先日のユニバーサルスタジオジャパンのホラーナイトでもゾンビが背後に知らないうちにいてぎゃー!!ってパニクってたぐらいビビり。コケた。) 俺の写真に濃霧の写真が

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