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CREEKHALLのHPを予告します。


CREEKHALL(クリークホール)のホームページを制作中だ。

今週、ディザーページというものをアップした。ディザーは「予告」という意味。クリークホールのロゴと、オープンにあたっての宣言文みたいなものを公開している。

よかったら検索してみてください(https://www.creekhall.com/)。
 
ホームページには、3色に分かれた外壁や、音響効果を高めるためのルーバーを取り付けたホール内部の写真をふんだんに盛り込みたいのだが、なにせまだ建設中。いまは外壁工事と内装を始めたばかり。三人の大工さんが朝早くから精力的に動いている。たぶん、あと一か月もするとずいぶん形が見えてくるはずだ。

そこはプロの方々にお任せして、僕らはオープンしてからのイベントの準備を始めている。

オープン当日と翌日の二日間で、何人かのアーティストによる記念コンサートを開く。ピアノや声楽のほか、邦楽のビッグアーティストもお招きする予定だ。彼女はそのブッキングで東京や京都まで出かけようとしている。

僕はギャラリー担当なので、道内のアーティストの個展に足を運ばなくてはいけないのだが、なかなか回れていないのが実情だ。

音楽ホールだから、通常のギャラリーのような展示スペースではないのだが、そこを面白がってくれる、意欲的なアーティストを模索中。幸いなことに、何人かの方には快諾をいただいた。北海道には雄大な自然と対峙した魅力的なアーティストがたくさんいる。少しでも彼らの発表の場になればと願っている。

カフェ部門は奮闘中。正直、知らないことばかりで戸惑ってしまう。最初はソフトランディングで、様子を見ながら徐々に充実させていきたい。とりあえず、おいしい珈琲とワインは目途をつけた。来年の夏は、庭の白樺を眺めながらおいしいお酒が飲めるはずだ。

完成は12月下旬。オープンは来年4月13日、僕の誕生日だ。ホールの内観が整ったらまた報告するつもり。みなさん、楽しみにしていてください。

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