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【スクール開業】チケット制と月謝制。どっちにするか。。。

ども!玉川村地域おこし協力隊の黒木です!

総合型地域スポーツクラブの活動支援隊員として活動し、将来的には福島県で運動教室やダブルダッチ教室を開校することを目標にして活動しています。

今日はお月謝の話。
スクールをボランティアでする以外だと必ず「お金」って絡んできますよね。
検討中なのは「1時間1,700円のチケットを販売する」「週4回で6,600円 の月謝を徴収する」の2案。

生活が安定するのは月謝です。
結婚したりする未来を創造するのなら月謝が最強です。
レッスンチケットはDDFAMという名古屋の教室が取り入れているシステムなのでこちらを踏襲したいと思っています。

チケット制は日程振替えの手間がなくなるメリットがあります。
イベントや出張でどうしてもレッスンが行えない時などは便利です。

月謝であれば「毎月銀行引き落としにする」という徴収方法を取れるので収支管理が圧倒的に楽になります。一長一短ではあると思いますがまずは駆け出しということもありチケット制でやってみたいなと思います。

また、保護者からすると「入会金・年会費」もネックだそうです。
田舎は兄弟で同じスクールに入れないと送迎が大変だということで入会金や年会費が一気に掛かりますのでここら辺も勉強が必要です。ですがあまりにも年会費が低額だと事務手続きや施設利用料、その他のコストが賄えなくなってしまう問題もあります。ここの部分は「苦しい」と言われても徴収せねばならない部分かなと思っております。。。

無料送迎を付けてあげたいと考えており、その車両維持費を年会費で捻出することも出来たら面白いなと思います。

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