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ガパオ 〜ガパオライスの基本です〜

バジルの一種です。タイ料理のガパオライスには欠かせないハーブです。発酵茶っぽい香りがします。

バジルは世界中で、その土地に合った進化をしています。
いわゆるバジル(スイートバジル)はヨーロッパで親しまれピザなどでお馴染みに。
ホーリーバジル(トゥラシー)はインドのオリジナルでちょいとつまむ薬草のような存在。
タイではガパオ、ホーラパーなど数種類を料理によって使い分けています。

バジルは「シソ科」です。
ということは日本のバジルというのは、「青ジソ」に「赤ジソ」!
そう考えると日々の和食がインターナショナルなものに感じます。

我々日本人はシソを料理によって使い分けています。
そのセンスって日々の暮らしで自然に身につけていて、大事なことだと思います。
それゆえにタイのバジルもタイの知恵にならって使うといいのです。
ガパオライスには「ガパオ」。 基本のキを大事にしたいものです。

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写真は、肉ではなく納豆を使ったオリジナルガパオライス。

1 玉ねぎ、ピーマン、トマトを刻む。
2 フライパンでアジョワンをテンパリング。玉ねぎ、ピーマンを炒め、さらに納豆、トマト、ガパオを炒める。
3 塩、納豆のタレ、梅ジャムを入れて味を整える。唐辛子はお好みで。
4 ご飯→炒めたもの→目玉焼きをのせてできあがり。

タイの調味料を使ってないものの、魚のダシ、甘み、辛味、そしてガパオの香りが混ざって一味違うガパオライスができます。時にはこんな野菜料理はどうでしょう?

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