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「結果がすべて」

教育の界隈にいると「結果よりプロセスが大事」っておっしゃる方がいらっしゃいます。でも、僕は「結果がすべて」と言い切ってます。なぜか・・・

「結果」の意味

①あることがもとで、そうなった状態。
②何かをして・分かった(そのように決まった)事柄。
③植物が実を結ぶこと
出典:三省堂『新明解国語辞典第三版』
※ちと古い・・・

例えば、鍛錬に鍛錬を重ねて試合に臨んだけど負けちゃった。
その結果、

【勝利を逃した、何やってんだ!】→ 事実を叱責されている状態
【メンタルが強くなった!】→ 成長を喜んでいる状態
 ・・・・・・

つまり、どう向き合っているかによって結果の捉え方が違うということ。もっと突っ込んでいうと、原因(=動機)の”解決方法(=プロセス)”をどう評価しているか、だと思うのです。

「プロセスが大事」の真意

実は、やんわりと「プロセスの評価」から逃げて、当事者を「慰めているだけ」かもしれません。

プロセスはあくまでも手段。プロセスによって起こりうる結果を意識しなければ「良いプロセス」にはなり得ないはず。つまり「プロセスが大事」なら「結果に目を向けろ」ということです。プロセスだけに注目していると「手段」が目的になってしまいますよ。

「結果」の捉え方

当事者にとって「プロセス」を有意なものにするには、常に「結果」を意識することです。でも、当事者によってその「結果」の捉え方は十人十色。

勝ちにこだわってもよし、成長の度合いに目を向けてもよし、自分なりに納得したいものであって、それにコミットできるかどうか、がすべてではないかと。

なので、僕が推進する宇宙教育では「結果がすべて」と言い切ります。

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國方則和|宇宙教育ナビゲーター

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