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【アフターコロナを元気に生き抜く教科書】平直行 「現役力」オンライン教材

〜平直行からのメッセージ〜

アフターコロナに前進できる人とそうでない人との違いとは?

ページをご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルスにより、日本では前代未聞の緊急事態宣言が発令。

各メディアから不安を煽るような情報が流れ、多くの国民が先行きの見えない未来に対して不安を抱えていました。

緊急事態宣言が解除された後も先行きが見えない状況・・・

しかし、そのような状況下でも未来を見据えて前進できる人は、勘がしっかりと働いている人です。

では、
勘が鈍らないようにするにはどうすればいいのか?

その具体的な方法を自宅にいながら学べる教材が、この平直行「現役力」オンライン教材です。

よろしければ、ページをお読みいただくだけでも勉強になることが書かれてありますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

まずは軽く自己紹介を。

私は平直行氏を講師に招き、「現役力セミナー」を京都の東福寺にある退耕庵という禅寺で企画・プロデュースをした小松と申します。

講師の平さんは、人気漫画「グラップラー刃牙」の主人公「範馬刃牙」のモデルにもなっている方で、

プロの総合格闘技のリングで活躍。格闘技を引退後は、古武術の知恵をわかりやすい形で道場やセミナーなどで教えています。

講師プロフィール

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平直行(たいらなおゆき)
中学時代から空手を始め、シューティング、シュートボクシング、グレイシー柔術等多くの格闘技を習得。「技のおもちゃ箱」と呼ばれ、プロのリングで人気を集める。2001年より柔術道場ストライプル運営。2003年にシュートボクシングのリングで引退試合を行う。引退後学び続けてきた操体法、大氣拳、柳生心眼流から独自の身体理論を構築、2014年サムライメソッドやわらぎを設立。現在のストライプルでもサムライメソッドやわらぎを取り入れ、古流武術とグレイシー柔術を同じ場で学べる武術教室を指導、後継者を育成し、各地で健康に関するセミナーを開催している。格闘技関連の書籍映像の発表多数。また板垣恵介氏 作『グラップラー刃牙』の主人公誕生の際のモデルとなったことでも知られている。

さて、本題。

まず人はどこから衰えていくのかご存知ですか?

おそらく大多数の人は、
骨・筋肉・関節・靭帯・腱・神経など、「運動器」と呼ばれるところが衰えるのでは?とお考えになると思います。

実際にこれから超高齢化社会になる日本では、
・足腰などの衰えで、歩行や日常生活に支障をきたすロコモティブシンドローム(運動器症候群)

・筋肉量の減少や筋力低下で身体機能が低下するサルコペニア
などが医療の世界でも懸念され、近年話題を集めています。

これらの症状名を聞いたことがない人でも、足腰や筋力の衰えに備えて何かをしておきたいとお感じの方は多いと思います。

しかし平さんと話しているときに、まだ多くの人が気づいていない問題を平さんから教えていただきました。

それは、、、

人はまず五感から衰える

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ある日、平さんが沖縄空手の達人の先生からこんな話を聞いたそうです。
それは、

「人間は身体の前に視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感がまず衰える」
という話です。

なるほど。たしかに、足腰が弱る前に目が見えにくくなったり、耳が聴こえにくくなる話は日常でもよくあることです。

また、あなたもテレビなどでご覧になったことがあると思いますが、空手には海で行う稽古があります。

海辺に行くと、
・遠くを見る視覚
・波の音をきく聴覚
・潮の匂いをかぐ嗅覚
・塩味を感じる味覚
・足裏に感じる砂浜の触覚

の五感が自然と刺激されます。

その中で身体を動かすことで、運動機能だけではなく五感も同時に磨き鍛えられるのではないかと、平さんはふと気づいたのだそうです。

五感が衰えると運が悪くなる?

では、五感が衰えると何が問題になってくるのでしょうか?
平さんにたずねてみると、

「小松くん、それはさぁ〜。五感が衰えると周りのことを感じられなくなるよね。すると人は頑固になってくる。頑固になると人は自然と離れていくよね?」

たしかに周りを感じられなくなると気遣いとかもできなくなって、人が離れていくのは納得です。

さらに平さんは続けて、
「五感が衰えるってことは、勘が働かなくなるってことでしょ?勘が働かなきゃ、人を見る目だったり何がいい情報なのかも分からないよね。勘がいいやつは運がいいけど、頭がいいからといって運がいい場所に行けるとは限らないよね?」
とのこと。

なるほど。良くも悪くも個性的な人が多い「プロの格闘技の世界」「療術の世界」「武術の世界」を器用に渡り歩いてきた平さんの言葉には重みがあります。

で、この五感なのですが、私は現代に生きる人たちにとって必要な感覚だと思っています。その理由は、、、

人生100年時代。でも、先行きが見えない今の時代をどう生き抜くのか?

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老後に貯金2000万円もいる問題が去年の6月に世間を賑わせたのは記憶に新しいと思います。金融庁に対して「2000万円を自助努力で準備しろというのか!」という批判がSNSなどで噴出していましたよね。

他にもトヨタ自動車の豊田章男社長が会見で「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と語っているように、今までと同じように終身雇用をあてにする時代ではなくなってきました。

さらに新型コロナウイルスに対応した緊急事態宣言が発令されたりと、数年先どころか数週間先の状況ですら誰も予想できないような状況です。

これからは人生100年時代といわれていますが、肉体や五感が弱々しい長生きの人生。それは質の高い人生といえるのでしょうか?

答えはNoですよね。

必要なのは現役力

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というわけで、
・元気で楽しく仕事を続けられる「現役力」
・必要な情報やいいコミュニティーを判断し続けられる「現役力」
・楽しく仲間や家族と過ごせる「現役力」

これらを身に着ける「現役力」セミナーを開催し、多くの人が学べるようにオンライン教材を発売することになりました。

実際に講師の平さんは「現役力」を駆使して、全国を廻るセミナー活動、本の執筆、DVDの制作、施術などなど、枚挙にいとまがない活動を続けています。

2018年はとんでもなくて、磯野波平と同じ54歳(当時)にして異種格闘技イベント「巌流島」のエキシビジョンマッチに出場。

16年ぶりにリングに上がり、Yahoo!ニュースや格闘技のメディアなどで話題になりました。(参照:バトルニュース)

「現役力」 オンライン教材プログラム

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第1章 身体能力を高める現役力

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第1章では、1000年以上の知恵が結集した古武術の身体論である「骨絡(こつらく)」、「筋絡(きんらく)」、「皮絡(ひらく)」の3つに加えて、身体の力強さを引き出す「姿勢」「呼吸」について学びます。

これらが出来るようになると、
・全身を協調して動かすことができるようになり、柔軟性が増す
・肩こりや腰痛が楽になるだけでなく、身体の奥から力が出る様になり強くなる
・引き締まった身体になり、自信が持てるようになる
などの変化があらわれます。

さらに学んだこと客観的に実感できる様に、誰かとペアになってグレーシー柔術の「セルフディフェンス」を実践できる内容も収録。

セルフディフェンスは護身術の練習にも使われる方法で、相手に首を抱えてもらい、その状態から無理なく抜け出ることができるかを試すことができます。

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身体の使い方ができていれば、力むことなく相手のバランスを崩すことができ、首を抱えられている状態からスイッと解放されます。

上手くできると不思議なぐらい呆気なく相手が崩れていくので、セミナーでも大いに盛り上がりました。

第2章 五感を高める現役力

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身体能力を高めた後は、五感を磨く方法を学びます。

身体能力と五感は密接な関係があり、この2つを繋げることで身体が飛躍的に潜在能力を発揮するようになります。

セミナーではお寺の外にある杉苔が生えているお庭を使わせていただくことができたので、皆んなで裸足になって気持ちよく身体を動かしながら五感を磨きました。

五感が衰えてくると、目や耳の機能が衰えること以外にも、
・周りのことを感じられなくなり、頑固になってくる
・勘が働かなくなり、人を見る目や情報の判断力が低下する
・物覚えがわるくなり、認知症につながる
・勘が鈍り、運がわるくなる

以上の様なことなどにも繋がってくるので、

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」のそれぞれをどの様に覚醒させていくのかを、この章では学んでいきましょう。

第3章 秘伝 「仏像の手」

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古武術には指の秘伝があり、各指にはそれぞれの働きがあります。

第3章では、身体機能と五感の働きをさらに高める手の使い方、名付けて「仏像の手」を学んでいきます。

仏像の手を使えるようになると、
・運動のパフォーマンス向上
・感覚をより磨くことができる
・身体能力がアップし、疲れにくくなる
・力むことなく普段では使えないような底力を自由に出せるようになる

以上のようなことに繋がってきます。

例えば、セミナーでは参加者3人が列に並んで踏ん張っていたところに、平さんが最前列の人の胸を「仏像の手」を使って押してみると、漫画のように踏ん張っていた参加者が崩れていくデモンストレーションがありました。

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私はセミナーが終わってから、「仏像の手」を日常生活の中で意識して使って実験をしているのですが、物を持ったり、治療をする時など、手を使う時に今までとは違う感覚になっています。

何と言いますか、手を使う時に「身体との一体感」があるのです。

普段と同じような生活しているのに、身体が変わると日々の暮らしに彩りがそえられて面白くなるので、ぜひ実践してみてください。

最終章 「現役力のマインドセット」

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講師の平さんは56歳の年齢で「現役力」を駆使して、全国を廻るセミナー活動、本の執筆、DVDの制作、施術、レフェリーなどなど、枚挙にいとまがない活動を続けています。

では、なぜ平さんはその様に「現役力」を発揮できるのか?

そのちょっとした心の持ちようであるマインドセットについて語っていただきました。

この話は何かを継続したり挑戦する時にとても役立つお話で、私も参加者と一緒に聴き入ってとても心に響きました。

現役力Q&A

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このオンラインコンテンツでは、セミナー終了後に参加者から寄せられた質問に平さんが答えるQ&Aビデオを特別に作成しました。

ぜひこちらのビデオも参考にして、あなたの現役力を高めていってください!

さらにさらに、今回のオンラインコンテンツには特典映像がまだございます!

特典映像1 指先からカラダを若返らせる仏像の手

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特典映像1では、セミナー本編では時間の関係でご紹介できなかった違うバリエーションの「仏像の手」を収録しました。

ぜひこの映像をご覧いただき、指先からカラダを若返らせてください!

特典映像2  老けないカラダをつくる引き手

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特典映像2では、古流武術にある「引き手」という動作をご紹介!

歳をとると、
・捻る動きがやりにくくなる
・足腰がわるくなる

といった問題が生じてきます。

この引き手を使うと、そういった問題を自分でも解決できるようになるので、ぜひ老けないカラダを引き手を使って育んでいってください!

セミナー参加者の声

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日常生活だけでは身体機能が衰えていく事が理解できた。
実際に身体を使い、動かし、五感を高める事で変化が体感でき、身体が楽になったのが良かった。

自分の身体はもちろん、ご縁のある方にも伝えていけるよう復習し、自分の身体でも練習していきたいと思っています。ありがとうございます。

西澤祐介さま(仮名) 40代 奈良県 
素敵なセミナーをありがとうございました。頭で考え体をよくしようとするスポーツが体を悪くしているという話は、サッカーコーチをしている私にとっては考えさせられる事が多かったです。

また、鼻が鼻炎のため通りにくいのですが、嗅覚のワークをする事で鼻がすーっと通り、臭いを感じられ素晴らしい経験となりました。

堂島昭信さま(仮名)30代 大阪府
毎回、新鮮な学びがある平先生のセミナーですが、より分かりやすく、より深い内容が進化していてさらに楽しかったです。

頑張って同じ事をやり続けて頑張りすぎる事の弊害も改めて認識できたと思います。身体に対して慣れすぎる前に新たな視点で刺激を入れられるよう日々少しずつ多角的に実践していきます。ありがとうございました!

坪井秀明さま 40代 石川県
静かで最高の環境でのセミナーで素晴らしかったです。お寺の庭での実技は、全てが研ぎ澄まされていくような感覚がありました。

加えてセミナー自体が盛りだくさんの内容で、それでいて自分にはわかりやすく、ぐいぐい身体に内容が入っていくようでした。

小松くんの進行も、脱線しがちな平先生のセミナーでは、ものすごく良かったと思います。平先生の脱線もそれはそれで楽しすぎるのですけどね(笑)

川嶋宏章さま 50代 京都府
体の中で使えていない五感をどのように磨くか教わる事ができました。セミナー会場も神聖なお寺だったのも相乗効果があった気がします。

苔の上に立って中庭でセミナーをする体験は今後もまずないと思うので、自然と一体となる感覚をこれからの施術に活かしたいと思いました。ありがとうございました。

栗岡昭男さま 50代 大阪府
とても勉強になりました。私は現役力セミナーで学ばせて頂いた事をもっと色んな方に知って頂きたいと思い、和歌山でNPO法人を作って活動したいと思っています。

中川仙睦さま 50代 和歌山県
間に合うようにできているはずの体が、現代では間に合わなくなっているという事が実感できました。まず無意識の動きを自分で落とし込んでいって、それを患者さんに伝えたいと思います。裸足で山に登れない時、家で今日習った事をやってみます。

平岡徹さま 50代 京都府
からだの中に眠っている力があるのは何となく分かっていたが、実際に実技で体験できてすごく良くわかりました。からだを動かすときに息を吐くのが自然だと思っていたけど、「吸って止めて」というやり方を初めて知り、とても新鮮で面白かったです。

王子真史さま 
便利は不便で、知らず知らずのうちに「現役力」が落ちているのを痛感しました。「痛い状態」でもなく、「気持ちいい状態」でもなく「何もない状態」がいいということは何故か腑に落ちました。

犬童祐二さま 40代 兵庫県
医療系の仕事をしています。今回の「現役力セミナー」を受けて、「カラダの使い方」、「力の呼び起こし方」などを教わり、いつもとは違う感覚で学ぶ事ができました。これからの経験にもしっかりと活かしていけたら良いなと思います。

坂上良太郎さま(仮名)
日頃、無意識の心の動きのワークを仕事で使っていますが、身体の無意識の動きを学ぶ事で人間の心身の可能性を実感致しました。特に病気をしていて、なかなか動けないクライアントの皆様にも、今日の学びを伝えていきたいと思っています。

鈴木昇さま(仮名)
片麻痺の方、進行性の神経性の難病の方など、片側上肢しか使えなくても、使えない側の上下肢を他力で動かして、少しでも長く現役でいてもらいたいと思っています。部分的に活性化させるよリハビリより可能性があると感じました。

池本さゆりさま(仮名)東京都
「骨」・「筋」・「皮」の関係や、今まで単純に考えていた人間の身体の奥深さの一端を知る事ができ、身体の動かし方が五感に影響を与える事がわかりました。まずは趣味のダンスや柔術に今日学んだ事を落とし込んで色々試していきたいと思っています。

山本祐二さま(仮名)40代 大阪府

2020年の平直行が語る「現役力」とは?

この教材の発売日である2020/2/28の夜に、「現役力」発売記念LIVEと題してFacebookでライブ配信をしました。

このライブ配信では、教材に関する解説以外にも
・なぜ、平直行は56歳になっても行動力が衰えないのか?
・いつまでも活き活きと元気でいるためのマインド
・カーリーグレーシーなど、成功者が常日頃からしていること
・やりたいことが見つからない人へのアドバイス
・日本刀と免疫力の意外な関係性

などなど、司会進行をしている私もとても勉強になる内容となりました。
よかったら録画盤をご視聴ください!

気になる「現役力」オンライン教材プログラムの値段は?

「現役力」オンライン教材プログラムのお値段ですが、
・セミナーを収録した4本の本編ビデオ(152分)
・セミナー終了後に収録したQ&Aビデオ
・2本の特典映像

以上、全ての映像を合わせて

15,800円(税込)となります。

このセミナーの参加費用は23,000円でしたので、ここに交通費を上乗せすると、さらに費用がかかることになります。

さらに、平さん自身の著書や映像作品の中で「五感」について取り上げているのは本作のみとなっています。

そう考えると、お得な価格だと思いませんか?

しかも、オンライン教材はスマホ一台あればどこでも学ぶことができるので、場所を選ばず学習することができます。

ご購入方法は、以下にある「記事を購入する」ボタンを押し、決済が完了しましたら、

この下にある「現役力オンライン教材プログラム」の動画をご視聴いただけます。

新型コロナウイルスの影響で、あまり世間は明るくない状況ですが、

そんな時だからこそ、この教材をご覧いただき、あなたの「現役力」、さらには「免疫力」を高め、元気に人生を過ごせる時間を長くしていってください!

それでは教材でお会いしましょう!

現役力オンライン教材プログラム

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この続き: 2,144文字 / 画像2枚

【アフターコロナを元気に生き抜く教科書】平直行 「現役力」オンライン教材

コマツ@治療家プロデューサー

15,800円

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やったー!現役力を発揮できます!
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国内だけではなく、20カ国以上の患者さんが訪れる治療院「あかとき庵」代表。海外の治療家に操体を教える活動をしており、イタリアとアメリカに招致されセミナーを開催。カイロベーシック社から発売されている「温故知新 平直行 やわらぎ操体」のプロデュースを担当。

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