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【DeFi】PancakeSwap(パンケーキスワップ)始め方完全ガイド

sora

年利200%超えも狙えるPancakeSwapの始め方、使い方を完全ガイドします。

PancakeSwapとは、ブロックチェーン技術を使った分散型取引所(DEX)であり、Binanceが開発する「Binance Smart Chain(通称BSC)」上のプログラムで管理されています。

これが今盛り上がり始めており、「クジラ」と呼ばれる個人資産家の方々が何千万単位以上で運用を始めています。

ですが、PancakeSwapのサイトは全て英語かつ難易度がそこそこ高いので、日本でやっている方はほぼいないです。
だからこそ今始める事にチャンスがあるのでないかと思っております。

ちなみにPancakeSwapの実際の画面はこんな感じです。
APYとは年利の事です。
ありえない年利が並んでますが、これ本当です。

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PancakeSwapの始め方


ビットコインを購入しよう

さて、目次には謎の用語がたくさん出てきたかと思いますが、とりあえず始めていきます。

まずは仮想通貨の運用を始めるために仮想通貨が必要となります。
今回はビットコインを手に入れてください。

他の銘柄でも良いのですが、ビットコインが分かりやすく、使いやすいでしょう。
Coincheckなどの国内取引所でビットコインを購入しましょう。
以下のリンクから口座開設できます。

Coincheckへの口座開設ができたら、日本円を入金してビットコインを購入してください。※後ほど説明しますが、15,000円以上の購入が必要です。


Binanceに口座を作り、ビットコインを送金しよう

ビットコインを購入したら、Binanceの口座を開設します。
偽物のサイトもあるので気をつけて下さい。
下記のリンクは、正式ですのでこちらからどうぞ。

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口座を開設したら、CoincheckからBinanceに送金しましょう。
Binanceは日本語対応しているので、日本語に設定しておくと楽です。

送金方法は、
① Binanceにログイン
② 上部のウォレットのタブの中にある「フィアットと現物」
③ 「入金」と進んだら、以下のような画面になるので
④ ビットコイン(BTC)を選択
⑤ ビットコイン用の入金アドレスをコピーします。

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⑥ Coincheckのコイン送金画面にて、ビットコインを選択し、先ほどコピーしたアドレスを入力し、送金します。

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これでBinanceへビットコインが送金できました。

この送金手続きですが、アドレスを間違えると全て消失しますので、最初は少額でテストしてから、本送金した方がよいと思います。


BNBを手に入れよう

現在Binanceにビットコインが入った状態であると思います。
次はこの手持ちのビットコインをBinance上でBNBにトレードします。

注意しなければならないのが、トレードは0.003BTC以上からしかできない事になってます。(※2021年2月6日時点で日本円に換算すると12,441円)

やり方は、
① Binance上部にあるトレードの中のコンバートを選択
② 振替元BTC、振替先BNBを選択
③ 「最大」を選択し、コンバージョンプレビューと進みます。

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これでBNBを手に入れる事ができました。


Metamaskをインストールしよう(PC推奨)

BNBを手に入れたら次はMetamask(メタマスク)の設定を行います。
Metamaskとは仮想通貨のウォレットの事です。

Google Chromeを開いたら、Metamaskをインストールしてください。
Metamaskは偽物があるらしいので、下記 URLからどうぞ。

Metamaskを作成する際に「シークレットフレーズ」という12個の単語の羅列が表示されますが、これはいわゆる金庫の鍵です。

他人に教えない事はもちろん、スクリーンショットなど画像で保管していると流出する場合もあるので、メモするなどして必ず無くなさないように大切に保管しましょう。

具体的なセットアップ方法は、こちらの記事を参考にしてみてください。

さてMetamaskはセットアップできましたでしょうか。

夢の年利200%はもうすぐです!


MetamaskのウォレットにBSCを追加しよう

今インストールされているMetamaskは、イーサリアムに接続されています。
イーサリアム上にもDeFiはありますが、まだまだ手数料が高いのでBSCに接続する必要があります。

BSCの接続方法は、下記PDFにまとめましたのでご確認ください。

無事BSCに接続できたら次はトレードしたBNBを送金します。


BSCのウォレットにBNBを送金しよう

BNBからBSCへの送金方法ですが、まずBinanceの上部ウォレットの「フィアットと現物」を選択します。

するとBNBに残高が表示されているはずですので、右側の「出金」を選択します。

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次にMetamaskのBSCアドレスをコピーする。

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次にコピーしたBSCアドレスをBinance出金画面にて入力し、ネットワークのBinance Smart Chain(BSC)を選択する。

ここは必ずBinance Smart Chain(BSC)を選択してください。違うネットワークを選択すると資産が無くなります。

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この送金もテスト送金を行ってから本送金を行う方が良いと思います。

BSCへの送金は、20分ほどかかる時がありますので、不安と戦いながらしばらく待ちましょう。

BNBが無事送金できていたら以下のようにBSCウォレットにBNBが入っているはずです。

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PancakeSwapでBNBをCAKEに交換しよう

ようやくPancakeSwapの登場です。これも詐欺サイトがあるみたいなので、下記のリンクからどうぞ。

PancakeSwapにアクセスしたら、まずMetamaskと連動させます。

右上のConnectをクリックして、Metamaskを選択します。
(この時MetamaskのウォレットがBSCでないと接続できません)

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PancakeSwapとMetamaskを連動させたら、メニューのTradeタブの中にある
Exchangeをクリック。

ここでBNBからCAKEに交換(スワップ)します。
以下PDFに手順をまとめました。
① Exchange画面で交換前の通貨をBNBにする
② 交換後の通貨検索「Select a currency」をクリック
③ CAKEを検索し選択
④ CAKEの金額を設定(Balanceを見ながら、BNBの半分くらいにする)
⑤ 設定が完了したら「Swap」をクリック
⑥ そのまま「Confirm Swap」をクリック
⑦ Metamaskの確認をクリック(手数料がわかる)
⑧ 「Transaction submitted」が表示されれば成功です

この辺全て英語ですが、めげずにがんばりましょう。


PancakeSwapで流動性を供給しよう

ここでは先ほど交換したCAKEとBNBを使って流動性を供給していきます。
流動性供給とは、簡単に言えば仮想通貨を貸してあげる事です。
例えば、CAKEとBNBを交換したい人がいても、交換するためのBNBがなければ交換できない。

またルールとして仮想通貨をペアでロックし貸し出す必要があり、ロックしたユーザーには、その報酬としてLPトークンと取引手数料の一部が付与される。という仕組みです。

メニューの「Farms」をクリックするといろんなペアがありますが、今回はCAKE-BNBのペアを選択します。

以下手順です。(途中Metamaskの確認が何度か入りますが全て確認を選択)
① メニューのTradeタブの中にある「Liquidity」を選択
② 「Add Liquidity」をクリック
③ CAKEの数量を決定(BNBはCAKEの数量と同価値になるよう自動決定)
④ 「Supply」をクリック
⑤ 「Confirm Supply」をクリック(これでLPトークンが作成されました)
⑥ メニュー「Farms」からCAKE-BNB LPの「Unlock Wallet」をクリック
⑦ 「Stake LP」と表記が変わったらクリック
⑧ LPトークンの数量を決定し、「Confirm」をクリック

これでようやく夢の年利100〜200%の資産運用開始となりました。
このPancakeSwapの良いところは、時間の経過と共にCAKEが増えていくのが、見ていてすごい楽しいんですよね。
さぁPancakeを焼きまくりましょう!

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収穫したCAKEを複利運用しよう

これで最後です。増えたCAKEを収穫しプールさせていきます。
単純にこのプールだけでも年利100%超えています。

以下手順です。(途中Metamaskの確認が何度か入りますが全て確認を選択)
① CAKE-BNB LPで増えたCAKEは「Harvest」をクリックし収穫します
② 左メニューの「Pools」から、CAKE Poolの「Unlock Wallet」 をクリック
③ 「+マーク」に変わったらクリック
④ 数量を決定し、「Confirm」をクリック

これで収穫したCAKEをプールできました。
PancakeSwapのおおまかな手順は以上になります。

下記リンクよりBinanceに口座開設できます。

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まとめ

今回はPancakeSwapの運用方法ついて述べましたが、いかがでしたでしょうか。
これだけの年利なのでもちろんリスクはあります。
投資を行う方は内容を理解した上、余剰資金を使って自己責任で行ってください。

別記事で、PancakeSwapをスマホで行う方法についてまとめてますので、そちらも是非ご覧ください〜


最後までご覧いただきありがとうございました。


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