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『フィッシュ・アンド・チップスの歴史』関連情報集積所

2020年9月刊行の書籍『フィッシュ・アンド・チップスの歴史-英国の食と移民』に関連した情報を集めました。

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★書籍の内容

日常食から読む、移民と階級社会の英国史。

19世紀の英国に生まれ、20世紀前半には安くて栄養満点の日常食として労働者階級に広まったフィッシュ・アンド・チップス。
その魚の衣揚げの起源はユダヤの食文化にあり、揚げた細切りのジャガイモは、フランスに由来すると考えられる。
お店の経営者には移民が多く、その出身地はイタリア、キプロス、中国と多岐にわたっていた。
ディケンズやドイルなど英国文学ファンにも味わい深い、移民と階級社会を映しこんだ本。図版多数。

[立ち読みページはこちら→ https://www.sogensha.co.jp/tachiyomi/4123 ]


★関連イベント情報


[これから開催予定]

・未定


[過去のイベント]

フィッシュ・アンド・チップスとイギリス社会:反フーディー的食べもの考
日時:2020年9月27日(日) 13:00〜16:00
会場:ameen’s oven(西宮市若松町6-18 ヴィラドコアン1階/夙川)
登壇者:栢木清吾(訳者) × 小笠原博毅(神戸大学教員)
参加費:500円(1ドリンク付き)
定員:15名(要予約)
詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/246387453238627

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日常茶飯のリデザイン
 ―イギリスのフィッシュ・アンド・チップスから考える―
日時:2020年10月17日(土) 18:30-20:00
登壇者:栢木清吾(訳者) ×  稲垣健志(金沢美術工芸大学准教授)

フィッシュ・アンド・チップスのはなし―移民、階級、食文化―
日時:2020年10月24日(土) 18:30開場/19:00開演
会場:Readin'Writin' BOOKSTORE(東京都台東区寿2-4-7)
登壇者:栢木清吾(訳者) ×  河野真太郎(英文学者)

・【中止】猫と魚と移民たち――『私とあなたのあいだ』&『フィッシュ・アンド・チップスの歴史』刊行記念トークイベント
※新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、当イベントは中止とさせていただきました。
会場:ジュンク堂書店 難波店
登壇者:栢木清吾(訳者) × 温又柔(小説家)
詳細はこちら→https://honto.jp/store/news/detail_041000047830.html

猫と魚と移民たち

プロフィール


★書評・メディア情報一覧

2020年
・『産経新聞』(10月4日)/書評
・『週刊金曜日』(10月9日)/書評(有本健氏)
・『サンデー毎日』(11月1日号)/書評(木村衣有子氏)
・『朝日新聞』(11月28日)/書評(藤原辰史氏)
・『週刊読書人』「2020年の収穫!」(12月11月)/書評(小林章夫氏)

2021年
・『英国生活ミスター・パートナー』(2月号)/訳者インタビュー
うれしいです!
1892年創業。大阪は御堂筋の近く、本町と淀屋橋の間にある出版社です。東京支店は神保町。新刊情報や、著者インタビューなどをアップします。公式HP→https://www.sogensha.co.jp/