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最後の自己紹介

はじめまして。福室貴雅(ふくむろたかまさ)と申します。
この度、noteを始めることに致しました。
初めてお会いする方がほとんどだと思いますので、自己紹介をさせていただきます。

プロフィール

福室貴雅(ふくむろたかまさ)神奈川県藤沢市生まれ。現在は2019年に父の他界を機に故郷の神奈川県に戻ってきました。

神奈川県立湘南高校卒業
帝京大学経済学部卒業
文化服装学院Ⅱ部服装科卒業

(一社)ソーシャルアートラボ代表理事/ファウンダー、(有)シナプス代表取締役、アニメdePR主宰、NPO法人湘南ビジョン研究所正会員

レディースアパレルメーカー勤務を経た後、独立し、自社ブランドで東京コレクションにも参加した経験がありますが、現在はアパレル業は廃業し、ビジネスアニメーション制作などさせていただきながら、週末は地元湘南の海をビーチクリーンなどしています。

2021年11月から任意団体「おたまじゃくしデザイン」のメンバーとして神奈川県立瀬谷西高校の総合的な探求の時間のメンターとし、D&I(ダイバーシティとインクルージョン)の授業を担当させていただいております。

その他、フリーライターなどをさせていただきながら、湘南ビジョン研究所の会員として海の国際環境認証「ブルーフラッグ」を日本全国のビーチやマリーナに広める活動もしています。

そしてあることをキッカケに(後述します)、一般社団法人ソーシャルアートラボを設立し、障害者アートの認知普及を図ることになりました。

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なぜ今、noteを始めるのか?

ズバリ!
まだソーシャルアートラボのホームページが出来ていないからw

ホームページが出来たらブログなど書いていこう!とは思っていたのですが、もう少し時間がかかるかと思うので、先にnoteで情報発信をしくことにしました。ホームページができても継続していきますので、お付き合いいただけると嬉しいです。

それになんかnoteをやってみたかった!
というのは正直あるw

ソーシャルアートラボ設立の経緯

2019年に最愛の父が他界し、高齢の母が独りになってしまったので、思い切って東京の港区の事務所を引き払い、生まれ故郷の湘南に帰省しました。

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これからは地元湘南で生き、仕事をし、そして死んでいく覚悟で帰省した記憶があります。(そんな大袈裟なことじゃないけど、なんか前向きにとらえられなかったのです。)

せっかく湘南に戻ったので、何か私を育ててくれて地元に恩返しというか社会貢献活動みたいなことをしたいな~、とぼんやり考える日々が続いてはいたのですが、生活の基盤をつくらないとならない私は日々の生活に忙殺された毎日を送っておりました。

そんなある日、ある男性と知り合うことになります。
出会い系じゃないよ!某SNSですw

カエルデザインさんとの出会い
その男性は、カエルデザイン合同会社の代表社員でクリエイティブディレクターの高柳豊氏。
なんの交流もなく突然友達申請されましたけどw

カエルデザインとは、海洋プラスチック(マイクロプラスチック)を様々な障害を持つ仲間たちとアクセサリーにアップサイクルプロジェクト。
海の環境や社会の環境、パートナーである障害を持つ人たちの現状を、少しずつでもより良い方向へと「カエル」ことを目的としています。

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元々私は、レディースアパレルのデザイナーだったこともあり、それなりに「見る目」はあるとは思うのですが、そのかわいさにビックリしました。

これが海ごみで出来てるの?
障害者の方が作ってるの?
正直信じられなかったです。

湘南ビーチクリーンforカエルデザインを始める
そのかわいさに一目ぼれしてしまった私は、高柳氏に、
「湘南でビーチクリーンして回収したマイクロプラスチックを送らせてもらったら、商品にしてくれますか?」
と、打診。

快諾はしていただけたのですが、ビーチクリーンのやり方がさっぱりわからないんですよw
・どこかに許可とか必要なの?
・回収したごみどうするのよ?
などなど

どこに聞いたら良いかわからないので、駆け込んだのが「海を守り、未来をつくる」をスローガンに活動されているNPO法人湘南ビジョン研究所。
理事長である片山清宏氏に教えを乞い、2020年に8月がら定期的に開催するようになりました。

数人で始めたビーチクリーンですが、今では多いときには100名ほど集まるまでになりました。(現在は上限20名に限定し、任意団体「おたまじゃくしデザイン」が主催しております。)

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もっと直接的に何かできないのか?という問いが生まれる
定期的にビーチクリーンをし、参加者も増えることは本当に嬉しいし、ありがたいことなんですが、段々ある「問い」が私の中に生まれてきました。

「もっと直接的に障害者の支援ができないものか?」

今考えると、支援って何偉そうなこと言ってんじゃボケ!
とか思いますね。

そうこうしているうちに、いわゆる「障害者アート」に出会うことになり、これまた衝撃受けたのを覚えています。(この「障害者アート」っていう単語もピンとはきてないんだけど・・・)

最近では「障害者アート」が注目される機会も増えてきているかと思います。熱心に活動されている個人や団体もたくさんあることはもちろん承知してはいます。

才能が溢れちゃっている作家さんももちろんサポートはさせて頂きたいとは思ってます。
しかし藝術的な才能がある方が稀だと思います。

かく言う私も、勘違いして初めてレディースアパレルブランドも見事に潰しちゃってるしw

でもね、創作活動自体は凄い楽しいし、生きていくにはもちろん「お金」も必要ざんす!

一般社団法人ソーシャルアートラボでは、今までにない新しい形で障害者アートの認知普及を図りたいと思っています。

藝術的才能がある方はもちろんですが、そういった才能がなくとも創作活動に参加できる企画というか仕組みは考えてあります。

障害者アートの認知普及が表のテーマなら、
「藝術の民主化」が裏テーマです。

具体的に何すんねん?
と、いう問いには次回以降のnoteで順々に書いていこうと思っていますので、お付き合いくださいね!

そこそこの長文読んでいただきありがとうございます!

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福室貴雅(一社)ソーシャルアートラボ代表理事 / ファウンダー
障害者による表現、制作、発信を支援すること、障害者アートを社会的に認知普及させその権利を保護する活動等を通じて、障害者が健常者と変わらず生きやすい社会を実現することを目指します。『藝術を民主化しNFTで世界に翔ける!』https://socialartlab.org/