見出し画像

表現の話をしよう 12月編

『表現の話をしよう』は表現者を結ぶコミュニティ。

元を辿れば2011年に室田君とgalleryMain中澤さんの二人が始めた学生写真団体FLATがもとになっている。その後、現代美術に接近したり、写真塾と名打ったり、形とメンバーが代わりながらも緩やかに続いてきた。

2018年に『写真の話をしよう』と名前を変えて再発進し、今の形に落ち着いた。最初はことさんと初めて、その後に紅たえこが加わり運営している。昔から変わらないルールはふらっと寄れるように無料で、持ってきた作品について話す。このコミュニティを通して、初めての企画展が決まったり、写真研究所の立ち上げメンバーとも出会うことができた。表現が生まれれる結節点になればと活動している。次回は12月22日、僕は東京にいていないかも、しれないけど、点から線へと飛躍を求めて訪れて欲しい。

 ネットを繋げば誰かの言葉と画像がある。身体のないコミュニケーション。「表現の話をしよう」は京都で始まった作家の集い。弱い繋がりを、強い繋がりに変えるため。

 作品のタブローを見ないで、ネットの画像を見る。画像からは作品のマチエールを知ることはできない。同様にネットのコミュニケーションでは、身体が欠けている。

 私たちはネットだけでは結びつかない、人と人との可能性を目指して。月に一度、作家が気軽に訪れる場所「表現の話をしよう」を開催する。


表現の話をしよう 12月編
2019年12月22日日曜日 17:00〜19:00
〒600-8028 京都府京都市下京区植松町(寺町通)731-1

《表現活動をしている人で集まって意見交換しませんか?》 自然に発生する話を楽しむ場所です。ポートフォリオ、作品の持ち込みも歓迎します。作品の表現についてお話しましょう。 聞きにくるだけでも大丈夫です。

web : http://unflat.ltd/talkof/

[会場]京都五条 M'sビル4F (旧小林ビル)

[こんな人におすすめ]プロアマ不問。作品作りの刺激、モチベーションの維持、ステップアップや試しの場、出会いの場、などに。

[持ち物]作品(途中でも、眠っている作品でも、構いません!媒体も問いません!) 聞きにくるだけでも大丈夫です。

[予約]予約不要、出入り自由です


運営者は?

紅たえこ
奈良生まれ、京都在住、関東の血 写真をメインで作品制作しているが、色々なジャンルに挑戦中。 人間の業、生々しさ、人間くささ、そこらへんが共通のテーマ。

武田 湖斗 / Takeda Coto
写真家 1979年生まれ 幼少の頃から身体が弱く、現在は引き篭もりながら私性の写真表現の探求をしてます。これまで京都・大阪・奈良のギャラリーで『ざわめき と ざわめき』と題したシリーズを一貫して展示してきました。某写真専門学校へ入学中退を二度やらかしたりも。音楽を聴く事が好きです。 《 写真や音楽のWeb 》
https://www.cototakeda.com
https://cototakeda.jimdo.com

竹下 想 / So Takeshita
美術家 / デザイナー 1989年生まれ宮崎県出身。東京在住。「死から不死へ」をテーマに芸術活動。デザイナーとしてWEBサービスSchooのアートディレクションなどを担当中。主な展示は『無限スクロールの終わる夜に』(2018/KOBE819GALLERY)、『死から不死へ』(2015/KOBE819GALLERY)
http://sotakeshita.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ここまでスクロールしていただけて嬉しいので、間違いなく嬉しい。

お疲れ様です!乾杯!
5
タケシタ ソ 美術家/デザイナー 芸術活動は「死から不死へ」をテーマ/ 芸術写真の実践の場 「Plot」主宰 / 株式会社Schooのデザイナー アートディレクションなど試行錯誤中…つづく。1989年宮崎生まれ http://sotakeshita.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。