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サンシャイン劇場 ニッポン放送開局70周年記念公演 『鴨川ホルモー、ワンスモア』観劇記録

【日時】2024年4月14日(日)13:00開演
【会場】サンシャイン劇場
【原作】万城目学(「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」/角川文庫刊)
【脚本・演出】上田誠(ヨーロッパ企画)
【出演】中川大輔 / 八木莉可子 / 鳥越裕貴 / 清宮レイ / 佐藤寛太 / 石田剛太 / 酒井善史 / 角田貴志 / 土佐和成 / 中川晴樹 / 藤松祥子 / 片桐美穂 / 日下七海 / ヒロシエリ / 男性ブランコ・浦井 / 男性ブランコ・平井 / 槙尾ユウスケ / 岩崎う大
【制作協力】PRAGMAX&Entertainment ヨーロッパ企画/オポス
【企画・制作】ニッポン放送
(以下、公式web siteからの引用)
「2浪したのち京大に入学した安倍が、怪しい先輩の誘いと早良さんへの
一目ぼれに任せて入った「京大青竜会」なるサークルは、
千年の昔から脈々と続く謎の競技「ホルモー」をするサークルだった。
当惑とときめき、疑いつつ練習、そしてこの世ならざる「奴ら」との
邂逅。俺たちが開けたのはなんの扉だったろうか。世界の謎よりも魅惑
的な彼女の鼻、そして押し寄せるリグレット。すべては思い返せば喜劇。
鴨川ホルモー、叶うならワンスモア。」

【感想】久しぶりのヨーロッパ企画作品の観劇。やっぱり上田さんの脚本面白いなぁ。大学生のサークル活動の話だけど、キャストのほとんどは、どういみても大学生には見えなかったりするのだけれど、そんなことどうでもよくなってくる。観客はみな、自分自身の学生時代と重ね合わせて没入していくので、見た目の年齢は関係なくなるのかもしれない。ヨーロッパ企画の役者さんたちはもちろん、かもめんたるの2人(槙尾ユウスケ / 岩崎う大)が最高に面白い。そして私の中の本日のMVPは、「松永」君役の男性ブランコ・平井まさあきさん。終盤の大事な場面での演技が秀逸だった。ドタバタ喜劇にならずに心地よいスピード感であっという間の2時間だった。ありがとう。

早良さん(八木莉可子)と楠さん(清宮レイ )のアクリルスタンドとパンフレットをお土産に。


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