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神奈川近代文学館に行ってきた【知的好奇心を満たす】

文豪ストレイドッグスのオタクな友達と、神奈川近代文学館に行きました。

原稿や、写真、作家に関連した当時の新聞記事など、とても貴重な資料ばかりで、有意義な展示でした。
作品があるので、生きていたのは当たり前なんだけど、実際の原稿の複製や手紙などを見て、ほんとうのほんとうに生きていたんだなあと不思議な気持ちになりました。

芥川が自殺したときの新聞記事の展示がされていましたが、なぜか非常に惹き付けられるものがありました。
当時もかなりセンセーショナルだったんだろうな…。ついまじまじと記事を読んでしまいました。
手紙などから当時の作家たちの関係性も垣間見えたのもよかったな。

個人的に、中原中也の文字がけっこうかわいくて、なんだかニッコリしてしまいました(?)

もともと所謂"文豪"と呼ばれる人たちの作品で、読みたいものはたくさんありましたが、今回この展示に行って、ますます増えてしまいました。
友達からもたくさんオススメされ、読書欲も増し増しに…笑
いまは青空文庫があるので、気軽に読めて助かってます。ありがとう青空文庫。お金払いますから、いつでも言ってください。

クイズに参加して、敦くん缶バッジをもらいました。
やったね!

友達と、近くにあれば通ってたよね〜と話してました。関東圏はちょっと遠くて少しだけいきづらいですが、またいつか行きたいと思います。

こんなパネル展示もありました。

そういえば、文スト4期もまだ見れてないな…早く見なきゃな……。


実は、ここに行ったのと同じ日に、国立科学博物館で開催されていた恐竜博も見てきました。
恐竜ってロマンしかないよな。ちなみに、こちらも楽しい展示でした。

では、また。

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