【スタッフにこんな予兆はありませんか?】
見出し画像

【スタッフにこんな予兆はありませんか?】

今日は、離職についてです。
ある予兆を見逃すと
かなりの確率でスタッフは離職します。

誰も教えてくれない10の予兆を教えます。


1、挨拶しなくなる
2、昼食を取らなくなる
3、あくびが多くなる
4、目が合わなくなる
5、遅刻・欠勤・早退が増える
6、生産性の低下
7、服装や髪型が変わる
8、発言しなくなる
9、周りの評価を気にしなくなる
10、ため息が多くなる


こういった予兆があったら
すぐに話す機会を設けましょう。


え?
めんどくさい!?


人材を一人失うのと
30分自分の時間が失われるのとでは
どちらが重要ですか?


こういった時は
初期対応が何よりも大事です。


クレームでよく使われる
「ヒヤリハット」
というものがありますが、
小さなサインを見逃して
放置していると
大問題になります。


何か「おやっ?」と
思ったら面談しましょう。


しかし、面談ですが
いつの間にか院長の場になってしまい


諭す
説教
助言

これらをやってしまうことがあります。
逆効果ですw
まずは!!


話を聴いてください。
面談とミーティングとを使い分けましょう!!
院長は話の聴き方も必須スキルです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
治療院特化型のコンサルティング会社、スマイルスター株式会社代表取締役の藤田一城です。 治療院経営において、瞬間的な売上を上げるのではなく、10年、20年と継続的に利益を出し続ける考え方やノウハウ、ポイントを公開しています。