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2021年1月 緊急事態宣言に対する方針|SmartHRオープン社内報

※ 2021年 2月 4日 更新
緊急事態宣言の延長に伴い、強制リモートワークの「期間」を延長しました。

※ 2020年 3月 8日 更新
緊急事態宣言の延長に伴い、強制リモートワークの「期間」を延長しました。

お疲れさまです。人事労務研究所の副島(そえじま / @tomosoe)です。

年始早々に宮田さんからSlackにて事前予告をしておりましたが、2021年1月8日から発動されることとなった緊急事態宣言を受け、SmartHRでは以下の対応といたします。「出勤者の7割削減を目指す」との政府方針もあり、自宅で仕事ができる方は貢献しましょう。ご協力をお願いします。

2020年4月の “強制リモートワーク経験者談” も掲載していますので、初めての方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

対象地域と期間

● 下記の対応方針は、緊急事態宣言が出ている都道府県にあるオフィス勤務者への適用です。
● 2021年 1月 8日(金)〜 2021年 3月 21日(日)までとします。

対応方針

働き方
● 原則、リモートワークをお願いします。
 ・オフィスじゃないと業務遂行ができない職種の方以外、強制です。
 ・オフィス出社が必要な場合は、マネージャーに申し出をしてください。
リモートワークお願い手当を支給します。
● リモートワークと子育ての両立が難しとなった場合は上長に申し出をお願いします。(対応を検討します
● フィットネスタイムを適用します。
 ・健康障害防止のため1日に15分以上のフィットネスタイムを推奨します。(通常の休憩時間とは別です)
 ・1日につき1時間までは休憩に加算不要です。

商談・出張
● 原則、オンライン対応に変更をお願いします。
● 対面での商談、出張(他地域から東京への出張を含む)の要請があった場合はマネージャーに相談をしてください。
● 外部との会食はキャンセルの打診をお願いします。

社内コミュニケーション関連
● オフラインでの開催は停止します。
● 歓迎会等はオンラインで実施してください。(手当あり

ダンボールの開梱
● オフィス移転によるダンボールの開梱は、緊急事態宣言解除後でOKです。
● 新しいオフィスを見たい気持ちがあると思いますが、ここはぐっと抑えましょう。

強制リモートワークの経験談

2020年4月の緊急事態宣言時の “強制リモートワーク経験者” に経験談を募集したところ、こんな意見が集まりました! 強制リモートワーク初体験の方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

(私の独断で6選とさせていただきました。全文はSlackで「【ゆるぼ】強制リモートワーク経験のない方へのアドバイス!」で検索を!)

ずっと家に籠もっていると、知らぬ間に集中力と体力が著しく低下していたので、毎日必ず夕方に外出・散歩しました。(気づかないうちにストレスも増加)
仕事スペースは可能な限り別のスペース作った方が良いです。ベッドやソファで仕事してると、その場所でリラックスできなくなります。仕事とプライベートの境目が曖昧になるので、仕事開始前・終了後散歩して擬似通勤をすることが大事です(体に仕事が始まった・終わったと認識させる)
ちゃんと着替える・ちゃんと化粧するは大事だし集中力も上がる!(Snapchatの化粧加工に任せていたら、いつの間にかアップデートされており、社外MTGに顔中トカゲだらけで登場してしまったとき “普通のカメラにしておくの大事“ と思いました)
社外の人と商談や打ち合わせある人は特に、モニターを「リモートワーク環境を整える手当」で買いましょう!デモをする際など、プライマリだけで完結させるのは無理ゲーです!
ちょっとした相談もZoomで埋まりやすくなるので、60分枠のMTGは55分で切り上げる、30分枠のMTGは25分で切り上げる。じゃないとトイレに行けなくなる。
女優ライト不要説。購入検討は一番最後でOK。
Zoomの機能が進化しており、設定→ビデオ→マイビデオを調整すれば女優ライト効果あり!

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