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「スマート『ちょっといいまち』アイデアソン in 富山市」を開催します

「滋賀県スマートシティのあり方研究会」での取組みを踏まえて、「データ連携基盤」から自治を見出そうとするのではなく、「わたし・わたしたちの生活」を起点に自治を考え、その自治とデータとの関係について考えるフィールドワークを実施します。

コンパクトシティ政策を土台にスマートシティの構築を進めている富山市街地をフィールドにすることで、自分たちの街に置き換えてスマートシティやデータ連携基盤のあり方について考える契機とします。

このフィールドワークは、主に「滋賀県スマートシティのあり方研究会」参加自治体の職員を主な対象として実施します(市町職員以外の方は招待制とします)ので、ご興味ある方はぜひお声がけください。

内容・テーマ

フィールドワークのテーマは「ちょっと繋がり、ちょっといいまちをつくる」です。

富山で暮らす人たちと3〜4人でチームを組み、1泊2日で富山市内を自由に散策してください。その散策や市内の人々との交流を通じて、富山市のなかにある「ちょっと繋がり、ちょっといいまちをつくっている」と感じる場面やエピソードをたくさん見つけてください。

それらの記録をもとに、滋賀の地元でも「ちょっと繋がり、ちょっといいまちをつくれる」簡単でスマートな仕掛けを、チームで考案してください。

会場

富山市内(集合場所などは参加者へ個別にご連絡します)

日程

2024年3月上旬(未定)、21日(木)〜22日(金)

Day 0 「オリエンテーション」
3月上旬(日程未定、2時間程度)

事前に今回のフィールドワークに関するオリエンテーションを行い、チーム編成のうえ、当日までに事前準備を行えるようにします。

日程は参加者と調整のうえ決定し、オンラインにて行います。

Day 1 「フィールドワーク」
3月21日(木)11:00–(終了時間任意)

  • 11:00–12:00 富山市集合、オリエンテーション

  • 12:00– フィールドワーク(終了はチーム任意)

Day 2 「フィールドワーク、意見交換」
3月22日(金)(開始時間任意)–16:30

  • –11:00 フィールドワーク(開始はチーム任意)

  • 11:00–14:45 会場集合、情報の整理・発表準備

  • 15:00–16:30 発表・意見交換ワークショップ

  • 16:30 終了、解散

参加対象

滋賀からの参加対象者は、「滋賀県スマートシティのあり方研究会」参加市町の職員を原則とし、その他の方は研究会参加市町職員からの招待制とします。

参加を希望する方は、3月8日(金)までに研究会を通じてご連絡ください(招待を希望する方は、研究会参加者にお声がけください)。

参加費

無料(現地の交通宿泊費や食費、その他フィールドワークに要した費用はすべて自己負担とします)