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未来を考えることは出来るか

簡単に言うと将来の明確な展望が開けたものだ.
今をもとに未来を考えるうえで視点が広い.
社会の経済ではGDPの拡大や高度な人材拡充への道筋が示されている.統計データをもとに明確な課題と将来展望が開けている.特筆すべきものだ.

10年前のリポートは一定の成果が出ているが,まだ国の施策では効果が十分ではないのも確かなのは各所で言われている.

消滅可能性自治体が前回に比べて減少したのは、若い女性も含め在留外国人が増加するという推計があるためだ。国立社会保障・人口問題研究所によれば、70年に総人口は8700万人に減少する一方、外国人は939万人に増加し、1割超を占めると見込まれている。ただ、消滅可能性自治体が減ったとはいえ、対策が必要でなくなったわけではない。

毎日新聞2024/4/25「一極集中」なお課題 試算への反応、政府鈍く 10年ぶり増田リポート 

以前書いた記事には「空振り」という表現を使ったが,今回のリポートは10割方日本の将来の役にたつと言っていい内容になっている.それはなぜか.

強調すべきは将来的な展望を見通したものになっているものだ.
敢えて書くと以下の「前」「今」「今後」になる.
思考とは「前」を記憶し,「今」を見直し,「今後」を考えるうえでの思考要因要素というものだ.未来を展望する将来的なものになっていることが今回リポートの特筆すべき点だ.
覚えることだけではなく,それを参考に考えることだ.

どうすれば前向きであり未来へ向かう心構えを持てるかということだ.

今回のリポートの重要な点は何をすべきかまで踏み込んでいることだ.
10年「前」の人口推計を基にしたリポートをもとに「今」の課題を洗い出し,「今後」に向かうものとなっている.

人口は減少する.その上でどうするか.
今日はここで締めたいと思う.

未来をどうすべきか.リポートに書いている.新聞記事にも出ている.
「今後」を考えるために「今」を知るべきだ.

「未来」とは何か.考えていくべきだ.


クローズアップ:「一極集中」なお課題 試算への反応、政府鈍く 10年ぶり増田リポート 片山善博元総務相/天野馨南子さん | 毎日新聞 (mainichi.jp)

将来的な国の人口推計についての心構え|smart000003 (note.com)


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