SLEEPY SHEEP

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    街歩きレポートです。主に東京を中心に。

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    フェルト作家Sleepy Sheepの活動などなど。

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    Sleepy Sheepオリジナルキャラクター「うさぎのSally」のフォトレポートです。(起承転結やオチはありません)

  • 年に1回、ひとり旅の記録。

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HILLSめぐり(2)

前回の続き。 虎ノ門ヒルズを出て次なる場所へ。 徒歩5分ほどで辿り着いたのは… 愛宕神社です。 タイトルの「HILLSめぐり」から外れているようではありますが、 とのことで、「元祖ヒルズ」と言えなくもないかと。 さほど広くもないので、お参りしたのち境内をひととおり見て、サクッと散策終了。 実は虎ノ門からこちらに来る時、道を間違えて敷地の裏側から入ってしまったため、「さあ出よう」となったとき初めて石段を見ることに。 その急勾配に「おお…」となる。 その名も「出

    • HILLSめぐり(1)

      2月某日。 「都内でまだ行ったことがない場所へ行こう」 と思い立ち、虎ノ門へ。 やって来たのは… 虎ノ門ヒルズ。 いざ、森タワー …の前に まずはランチということで ビジネスタワーの方へ。 目当ては3Fの虎ノ門横丁。 「ワンフロアに東京の名だたる名店が集結」 とのこと。 来る途中の電車内で「食べログ」を開き、良さげに見えたお店をチェックしてあったので、そちらにすぐさま直行。五目炒飯の定食をチョイス。そこそこおいしく頂いたものの、食後に改めてじっくり横丁を歩いたら、

      • Small Paintings (2)

        吉祥寺GALLERY IROにて開催中の「Small Paintings」は前半の日程が終了しました。 (後半は2/10〜12まで) 今回のnoteは、IROさんに撮影していただいた写真で会場の様子をお届けします。 Room 2 ガラスの入った木枠の扉を開けると、F0サイズの作品が整然と並びます。 Sleepy Sheep作品は扉正面の壁に。 Room 3 2階は自然光がたっぷり入る広々としたスペース。 参加されている作家さんは、精力的に活動されている方や、現役

        • Small Paintings

          2024年最初の参加イベントは、吉祥寺GALLERY IROにて開催「Small Paintings」です。 40名ほどの作家によるF0サイズ(約180x140mm)の絵画作品の展示で、Sleepy Sheepは3点出品しています。 モチーフは・・・ モチーフは、昨年の「生活のたのしみ展」で登場した「ネコ」です。 (SP展の)参加を決めた当初から、「自身のフェルト作品をもとに、同モチーフの色違い3点」と考えており、それに適していたのが「ネコ」…ということで。 作品の

        HILLSめぐり(2)

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          フィンランド通信 2023

          …というわけで、 再びフィンランドよりお届けします。 Oodi こんにちは、姉Sallyです。 さて、私がどこにいるかというと… 2019年度の「Public Library of the Year(公共図書館オブ・ザ・イヤー)」にも選ばれたヘルシンキにある中央図書館「Oodi」です。 なんとこちらは… フィンランド独立100周年を祝う国家プロジェクトのひとつとして、また国民への贈り物として、国会議事堂と対面する場所に建設された図書館だ。フィンランド語の「Oodi」

          フィンランド通信 2023

          チェスター編

          2023年12月23日 2023年12月24日 2023年12月25日 2023年12月26日 2023年12月27日 2023年12月28日 チェスターからは以上です。

          チェスター編

          「フィン通」リターンズ

          「Sallyのフィンランド通信*」 リターーーーんず!! …というわけで、こんにちは。 姉Sallyです。 私は今、ヘルシンキにおります。 …が、今回はトランジットということで、 このままMr.R(SS義兄)の実家のある チェスター(英)に向かいます。 次回「チェスター編」 次々回「フィンランド編」 …となります。 お楽しみに〜。

          「フィン通」リターンズ

          理由と手法

          2024年が始まりましたね。 本年もよろしくお願いいたします。 今回のnoteは、個展に関する続編です。 なぜ「平面」か? まずは、「なぜフェルト作家なのに平面作品での個展だったのか」について。 理由はいくつかありますが、大きく分けるとこの3つ↓ ①絵を描くことに昔から憧れがあった ②立体と平面を並べたらおもしろいかなと思った ③「フェルトくま」がご好評いただいていることに  甘んじていてはいけないと思った それぞれ補足を付け加えますと・・・ ①については、憧

          理由と手法

          metamorphose

          おかげさまで、Sleepy Sheep個展「metamorphose」は無事終了いたしました。 ご来場いただきました皆さま、気にかけてくださいました皆さま、本当にありがとうございました。 今回のnoteは、会場の様子と簡単な作品解説をお届けします。 会場全体の様子 BEAR POST CARD ここからは作品のご紹介です。 今展に合わせて、型抜きタイプのポストカードをご用意しました。実際の「フェルトくま」とほぼ同じサイズ、というのがポイント。 「BEAR POST

          ご来場の前に

          いよいよ12/21(木)より、Sleepy Sheep個展「metamorphose」を開催します。それに先立ちまして、いくつかお伝えしたいことなどなど。 出展作品 SNSなどでお伝えしておりますが、今回はフェルトではなく、平面作品の展示です。定番の茶色い「フェルトのくま」の販売はありません。 平面作品のモチーフは、「鮭シロクマ」、「コーヒーくま」、「立ちくま」の3つです。それぞれ複数枚描いております。(価格は1万円台のものが多めです) 平面作品は全て、会期終了後、ご

          ご来場の前に

          岡山旅行記 DAY3

          岡山旅最終日。 前日夜にコンビニで買っておいたおにぎりとヨーグルト(旅あるある・スプーンを貰い忘れて困惑)で朝食を済ませ、駅へ。 ここで「もうひとつの動機」について 倉敷に次ぐ、もうひとつの岡山旅の動機は「瀬戸内海を見たくなった」から。 以前、広島出身の美容師さんが、「東京に来て初めて太平洋を見た時、端から端まで水平線でびっくりした。瀬戸内海は視界に島が入るから。」と話していたのが印象的で、ぜひともその太平洋とは異なる海の感じを味わってみたいと思ったのでした。 快速マ

          岡山旅行記 DAY3

          岡山旅行記 DAY2-2

          岡山旅2日目後編です。 午後最初の目的地は美観地区から少し離れた場所へ。 大橋家住宅 旅の前に、仕事やプライベートで全国を飛び回っている姉(全都道府県制覇)に「岡山のおススメ」を聞いてみたところ、名前が挙がったのが大橋家住宅でした。塩田開発と金融業で財を成した、いわゆる「豪商」の邸宅で、国指定重要文化財でもあります。 しつらえの美しさに感動する一方、こんなに裕福な邸宅でも、昔の造りにおいては部屋と部屋を仕切るのは「襖のみ」であることに、現代人としては心もとなさも覚えた

          岡山旅行記 DAY2-2

          岡山旅行記 DAY2-1

          2日目スタート。 ホテルの部屋で缶コーヒーとチョコレートの朝食を済ませ、岡山駅へ。 山陽本線に乗って20分ほどで倉敷駅に到着。 改めて、旅の理由 岡山旅を決めた当初は、倉敷についてさほど積極的ではありませんでしたが、ある本を読んだことがきっかけで気持ちに変化が。その本というのは矢代幸雄「藝術のパトロン」で、近代日本の芸術を支援した数々のキーパーソンが登場する中、大原美術館を設立した大原孫三郎と二代目の大原總一郎について書かれていました。 さらに知りたくなったので、城山

          岡山旅行記 DAY2-1

          岡山旅行記 DAY1

          秋は京都に行くことが多かったのですが、いいかげんそればかりというのも何なので、「そうだ、京都以外に行こう。」と思い立ち、選んだのが岡山。 決めたのは夏あたりで、その理由は 〇京都より距離を伸ばしたい 〇新幹線で行けるところ 〇乗車時間は3時間ぐらいまで …という条件に当てはまったから程度のことでした。 ところが、決めてから出発までの数ヶ月で「むしろ岡山に行くしかない」というくらい熱量が上がることに。 それはおいおい説明するとして、 とにかく岡山旅行記スタートです。

          岡山旅行記 DAY1

          神代植物公園へ(後編)

          前回のつづき。 とにかく広い 詳しくはホームページをご覧いただきたいのですが、とにかく広い神代植物公園。休日の昼下がりなのに閑散としているエリアがあるほど広い。お気に入りゾーンを見つけて独り占めできそうなほど広い。 次に目指すは芝生広場。 ここではあるミッションが。 それは… シャボン玉である。 パンパスグラス 前の写真にも写り込んでおりますが、芝生広場の見所は、中央に群生するパンパスグラス。 ふんわりした穂と、ワサワサ茂る葉がなんともユーモラス。 東側に回

          神代植物公園へ(後編)

          神代植物公園へ(前編)

          よく晴れた10月某日。 神代植物公園に行ってきました。 再訪 深大寺といえば蕎麦ということで、昨年訪れて美味しかった「松葉茶屋」へ。 固くてもっちりした蕎麦はかなり好みの味。 神代植物公園 そして植物園へ。 この季節はバラが見ごろですが、さほど心惹かれず。 私にとってのメインはこちら。 大温室です。 ぎゅうぎゅうに集められた多種多様の植物が、全面ガラスの建物の中でふんだんに光を浴びて、瑞々しく生い茂る。 この感じが好きでたまらない。 写真に撮っても本当にき

          神代植物公園へ(前編)