音楽ライブをする人、出演者全員に伝えたいこと

今日は自分がライブに出演したり、携わったりした経験から感じたことを話そうかなと

僕は大学時代にアカペラサークルに所属して、自分達のサークルが主催するライブだったり、他大学のサークルが主催するライブだったりと色々観ました。

その中でも自分がライブに携わる上で大事にしていたのがお客さん目線です。
(まぁ当たり前なんですけどね)

趣味であってもライブをするにあたっては、見てくれる人がいることが前提にあります。
そうでなければ別にライブする必要なんてなくて、集まって音源をとって録音したものを聴いてれば良い。
それじゃなんでライブやるかというと会場の雰囲気だったり、歌い手の表情だったり、全体の一体感だったり、ライブでないと表現できないことがたくさんあるからだと僕は思ってます。

ただ、ライブというのはお客さんが居てはじめて成り立つと思うのですが、そこを学生であれ、アマチュアであれ、考えてライブすべきだよなと思ってます。
(プロならそこは絶対に考えていると思うので、表記しませんでした)

それじゃ何を考えたら良いかってとこなんですけど、僕はお金をお客さんからもらっているあるいは無料ライブだったとしてもそこへ見に来てくれている人はその時間を使って見に来てくれているとライブ作り手側全域が共通認識で持っているかということです。

それを考えれば、この演奏は自分達が恥を描かないかという考えではなく今日来てくれるお客さんが価値を感じてくれるものなのか。
このライブコンセプトはお客さんが喜んでくれる演出になっているか等それ視点の考えが出てくると思うのです。

ライブ自体はもっと誰もが気軽に行けて、誰もが気軽にできたらいいなとは思ってますが、そこだけは絶対に忘れてはいけないし、その前提でライブをしないと次にここへもう一度聞きたいとかにならないと思います。

自分も今日はどんなお客さんがきて、どういうコンセプトのライブでどうやったら出演側とお客さん側がもう一回ここでライブしたい、もう一回聞きたいと思えるライブを作っていきたいなと心の底から思ってます。

今日の話しはこの辺で

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