【スケッターをはじめた理由とこれからやってみたいこと vol.4】転勤族だからこそ、様々な土地の福祉に関われる
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【スケッターをはじめた理由とこれからやってみたいこと vol.4】転勤族だからこそ、様々な土地の福祉に関われる

こんにちは。
スケッター運営スタッフです。

今回は「スケッターをはじめた理由とこれからやってみたいこと」第4弾です!

「転勤族」「小さな子供がいる」ため、就職が難しかったというワタナベさん。
同じ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
「職歴」ではなく「経験」を積むことができるスケッター。
ワタナベさんの今後の活躍に、期待大です!!


【お名前】
ワタナベさん

【年齢】
31歳

【現在の職業】
専業主婦

【スケッターをはじめた理由】
ラジオでスケッターの存在を知り、転勤族の妻で、なおかつ小さい子供のいる私にぴったりだ!と思ってすぐに登録させて頂きました。

私は、福祉系の大学を卒業後、障害者福祉に関わる仕事をしていました。
その後、結婚し、夫について全国を数年ごとに転勤する生活が始まりました。
以前のように長く同じ職場に勤めることは難しくなりましたが、転勤族であることをいかして様々な土地の福祉に関わり、最終的には(まだ見ぬ)いつか定住する地でその経験をいかしたいと思うようになりました。
しかし、これまでの転勤を通して、転勤族の妻の就職は容易ではないと感じています。
どんどん増える履歴書の職歴に(今は1枚に収まりません)、数年後には退職が目に見えている現実。
これまで、条件に合う職が見つかることもあれば、見つからないこともあり、全く異なる業種の仕事をしたことも何度かあります。
さらに、出産をしたことで、更に働くことは難しくなりました。

そして、求職活動をしていると、福祉業界は人手不足であるが故に求人条件が厳しく、人材の確保が難しくなっているのではないかと感じることがあります。
例えば、資格と経験と運転免許(送迎業務あり)が必須な場合。
私は資格も経験も運転免許もありましたが、初めて住んだ雪国で利用者さんを乗せて雪道を運転する勇気はなく、見送った求人がありました。
このような求人も、業務の分業ができれば応募者が増えるかもしれません。
一方、求人票では正社員を募集していた事業所で、パートとして勤務させて頂いたこともありました。
事業所の方と直接話をすると、「人手不足で正社員を募集していたが、働いてもらえるならどのような形でも良い」と言って頂き、パートとして勤務しました。
こちらは、人手不足で採用にまで手が回らず、ひとまず正社員で募集をしたが故に、ハードルが上がってしまっていました。
このような経験を通して、「介護業界の関係人口を増やし、人手不足問題を解決する」というスケッターのミッションにとても共感したのも、ラジオを聞いてスケッターにすぐに登録した理由です。

【これからやってみたいこと】
子連れでスケッター。
今は子供が小さく、私ひとりになれる空き時間がほとんどないためスケッター業務もまだ未体験です。
福祉の仕事は、普段の生活では出会うことのない色々な方に出会い、その人の人生や生活を垣間見ることができることが醍醐味だと思っています。
子供はまだ小さいので直接話をすることはできませんが、色々な方と触れ合ったり、色々な雰囲気を味わってもらいたいなぁと思っています。
それもまた、将来、介護業界の人口を増やすのにつながる…かもしれないというのは言い過ぎかもしれませんが、子連れでスケッターをやってみたいです。

お子さまがお母さまと一緒に施設に行き、「ちびっこスケッター」として活躍する日がくるかも...?!

ワタナベさん、ありがとうございました!

1時間から参加できる、未経験でも趣味や特技、『好き』を仕事に。-----
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