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2020年を振り返って、まとめてみる。

こんばんわ。

2020年12月31日23時26分に書き始めたnote。
2021年を迎えるまでに書き終えれませんでした。

年末年始いかがお過ごしでしょうか。
僕はというと、結構だらだらと過ごしています。
12月31日はさっさとお風呂入って、年越し蕎麦食べて、紅白歌合戦見て。
年始は朝からおせち食べて、なんてあえて言うほど特別な事では無いですけど、そんなことが良いなと最近は感じるようになってきました。

実家に帰ってきてこのnoteを書いています。

毎年、年末年始といえばガキの使いを見るのか紅白歌合戦を見るのかを兄弟と争ったり、懐かしいゲームしたりしているんですけど、今年はみんな境遇も変わって実家にいたりいなかったりするので、年が経つにつれ状況は変わっていくんだよな〜とか、当たり前の事をしみじみとやっぱり感じています。

岡本晃の2020年はなんだったのか

元旦に昨年のことを書いているわけですが、去年は「暴れるぞ」という気持ちだけ持って迎えました。

具体的に何をするのか、どう動くのかなんてことはなくって、ただ自分の中で年齢的には32歳の年だし、社会人も中堅だし、たぶん結婚も視野に入ってくるし、人生の岐路ってものを感じていたんです。

幸い僕には、活動の軸として「インテリア系のサラリーマン」と「写真家」と「俳優」といいうのがあって、どれもかけがえのない活動軸で、いかにそれらをステージアップしていくか、できるのかっていうのは心の中にありました。

そうして過ごした2020年は本当にたくさんの出会いと経験、実績を積めた年だったように思います。

写真展を開催したこと。

1月に広島の写真家・モデルを中心に呼び掛けた新年会を開催して、そこで初めましてをした写真家とやろうぜってなって、すぐミーティング。
そこから、中国地方の写真家を6名声をかけて動き出した。

それが、「colors」でした。

年齢、キャリア、職業もバラバラ。初めましてもいた。
何より多くのメンバーが主宰での写真展開催は初経験でした。
たくさんミーティングした。
多くの人に知ってもらうようたくさん広報した。
フォトウォークもしたし、プリセットや写真集の販売もした。

みんなが成功に向けて一致団結して取り組んだ写真展は、コロナの流行と言う中で6月開催を諦め、それでも粘って9月開催に変更して開催にこじつけました。

今覚えば、実に半年以上を共に過ごした仲間だったけど、魅力的なメンバーだった。それぞれに写真以外のスキルがあって、それが結集されていたと思う。

写真展って、当日写真を展示して見てもらい、話して、作品を買っていただくものっていうのがよくある形だと思うけれど、僕らはそこにもっと付加価値をつけていった日々は本当にかけがえのない経験でした。

終わったときはぐっとこみ上げるものだってあったし、解散っていうのがどうにもって感じだった。
この経験はきっといつまでも忘れないだろうし、このときの気持ちをまた次の誰かに味わってもらいたいとも思う。

仲間を巻き込み、形を作り、実際に作り上げるという大きな糧を得ました。
この半年の成長は大きかった。

オンラインサロンで新たな場所を見つけた

オンラインサロンをご存知でしょうか。検索してもらうとたくさんのオンラインサロンが今はあってビジネス系、動画系、ワークショップ系など様々なものが出てくる。

そんな中、お世話になっているフォトグラファーの方々が開設するということでここは入らないといけないという直感で入る事を決めた。

それが「しんやとよーへい」でした。

入った時はまだ50名。今では500名近いオンラインサロンとなっている。

ここでまた大きな経験の機会をもらった。
サロン運営のお手伝いという事だ。

いきなり1通のメールが届き、サロン運営のお手伝いをしてもらえないかという連絡。正直とても嬉しかったし、いいチャンスだと思い、手伝うことに決めた。

そこから怒涛の日々がはじまった。写真展の準備もあり、昨年は写真展とこのサロンの運営が第二の生活となっていたくらいだった。

それほどまでに夢中になる場所になっていた。

僕には分からないが、サロンというものを毛嫌いする人もいるらしいが、少なくとも僕はここでたくさんの出会いがあった。運営の手伝いを通して、様々な経験をさせてもらった。

きっと入っていなかったら、後悔していたというのは断言できる。

僕は常々、写真とは技術や機材を揃えさえすれば上手くなるものでは無いと思っている。特に人物を撮る人はそうだと感じている。

それが何かっていうと圧倒的な人間力。
そしてそれを得る場所の1つが僕にとってここでした。

色んな人がいて、色んな感情があって、色んな出来事があったりすることを通して、大切なモノを今すごく吸収している気がする。

きっとサラリーマンだけをして、趣味で写真をして、そういう外の世界に飛び込まなかったら、今日の僕はいなかっただろうと思う。

もちろん、自分にとって必要・不必要があるからマストではない。
ただ、気になって立ち止まっているなら入ってみたらいいと思います。合わなければやめたら良いし、入ったからといって何か転校生のように注目を浴びる必要もない。(浴びたい人は浴びるように活動したらいいのだ)。

そうした中で出来たのが「MとW」

度々触れている「MとW」はこのサロンで出会った仲間たちと立ち上げた。

こんな機会もなければ、こんな出会いもなくて、こんな活動をすることもなかった。

もともと旅が好きな僕はずっとこんなことをしていたいと思っていたし、それに共感してくれた仲間がいたのが嬉しかった。

2021年の活動の主軸の1つです。

オカフォトウォークを開催した

フォトウォークというのが一般的になったのが、いつからか知らないけれど、僕の中ではこの2年くらいでした。

もともと写真にのめり込んだきっかけが、このフォトウォークだったり、写真合宿に参加したことにはじまっていて、そこから一気に自分の世界が広がったのを覚えている。

そうした経験の場を自らも作っていきたいと思い、去年は2回広島と山口で開催した。

ぜひ #オカフォトウォーク  で調べてみて欲しい。参加者の方がたくさんの写真を投稿してくださっています。

このフォトウォークを通して、写真の世界を広げる、仲間と繋がる、ポートレートや写真の撮り方を体験するってことが出来たら、成功だと思って取り組んだ。

正直、募集を開始するときは、何回も企画書見直して、抜け漏れがないかって心配なったし、当日の前日なんて台本を何回も見直しては大丈夫だって言い聞かせていた。

それほどまでに、プレッシャーを感じていました。
わざわざ遠方から来てくださる人もいたし、そもそも僕と面識が無い人もたくさんいた。何よりせっかく1歩踏み出して来てくれた人の期待や時間を無駄にしたくないという想いが強かったです。

そうした中開催して、終わってみれば「また来ます」や「とても楽しかった」なんて声をかけてくださって、本当に開催して良かったなって思えました。

それができたのも、毎回遊びにきてくれる著名なフォトグラファーの方やモデルさん、手伝ってくれる仲間といったスタッフの協力あってこそで、本当に彼ら彼女たちには、毎回感謝しかない。
今年も機会狙って開催していこうと思っている。

どんな時も開拓者であればいい

他にも俳優としてのキャリアも積む必要があって、地元の動画クリエーターの方に動画を撮ってもらったりなんかもした。


今回色々自分の振り返りをしながら、つらつらと書いているんですけど、僕はこうした自分の体験を、どやって自慢したくて書いているわけではない。

1つは自分自身の備忘録として。
2つはそういう経験を伝えて、誰かの参考だったり、誰かの背中を押せれたらいいなっていう想いで書いている。

だから、頼られたり、教えてくださいって言われたら応えるし、応援をしてあげたい。その素直な気持ちがあれば、巻き込ませる気で満々でいます。

昨年は確かに、耐えて、耐えて、耐えてが続く1年だったように思います。
そんな状況の中、1つ危惧をしていたのが「耐えることに慣れてしまうこと」でした。

だからこそ、状況を理解し、整理し、何がそこからできるのかを考え、動いた1年だった。

それはまさに自分自身が、自分自身の開拓者であれという精神だったように思います。

2021年になりました。
もし、今年は何かをしたいんだって思っている方がこれを読んでいるとしたら、まずはノートを広げてみてください。

そこに何をしたいのか、成し遂げたいのかをまず書いてみてください。

きっとそこから広がると思います。

それではまた明日。

今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

                          岡本 晃

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1988 I Hiroshima I JP / その一瞬の「愛おしい」を撮っている写真家。 https://linktr.ee/ko_okamoto1988 / 写真と旅のマガジン(共同執筆):https://note.com/mtow_travelphoto