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なぜnoteを書くのかという話

・結構、理由は明確で、
 何かを続けたいからです。

 当然何かを自分の思いを表現したいだったり、
 作品を世に送り出したいなんて思考も普通にあります。
 だけど、その表現方法は別にnoteじゃなくていいわけで、
 ぼくだったら、絵を描いたり、漫画を描いたりの方がよかったりする。
 だけど、例に出した物を含めて、
 大抵やりたいと思っていることは、継続性と縁遠かったりする。

 ここでいう、継続性ってやつは、
 巷でよく聞く、毎日更新というやつ。
 絵や漫画を毎日更新するのは、難しいのです。
 作品で出すという観点を意識すると、余計に。
 「作品なんて考えるな、とりあえず描けばいいだろ」
 わかります、ぼくの中にもそれを叫んでいるやつはいます。
 なんというかなぁ。
 毎日更新というフォーマットに合っていない気がするというか。
 絵だったり、漫画だったりは、
 基本的に自分が書きたいもの、言いたいことなどを、
 見た目に変換する作業で、
 変換した後に、それを絵にしないといけない。
 つまり、2つの動作があるような気がしたり。
 その点、noteの場合は、
 思いを文字に変換する、1つの動作だけ。

 仕事をしながら毎日更新する肝としては、
 どれだけ労力を減らせるかだと思う。
 理由は明快で、毎日更新はサブだから。
 本業は仕事なのだ。
 いかにこの関係に折り合いをつけるかが勝負の鍵。
 幾度となく悩んだ結果、今の答えがこれである。

 じゃあ、毎日更新しなけりゃいいんじゃない?
 なんて声も聞こえてきそうだけれど、
 ぼくとしては、毎日更新は大事だと思っている。
 大学の時は、毎日更新しなくとも、
 常にクリエイティブなことを考えていたし、
 自分のために、何かしら手を動かしていた。
 社会人になった今はどうかというと、
 自分のためのクリエイティブが、
 頭から抜けてる日なんて、ザラにある。
 そうなると、結局辛いのは自分で、
 謎の焦りに苛まれ、
 創作できない自分を責める。
 毎日更新は、こんな自分への救いなのだ。

 自分はちゃんと物を作っている。
 何か創作している。
 結局完成させることで、それは得られる。
 今、こうやって書いているのも、
 ただの文字列にすぎないのかもしれない。
 ポエムにすらなってないのかもと。
 だけどそれでいいのだ。
 こんな文字列も、フォーマットに載せて、
 パッケージ化してやれば、完成する。
 自分の精神安定剤として、文字を書く。
 誰のためでもない。
 自分のために。

覗いていただき、ありがとうございます。
何かを続けるのが苦手な自分のためでもあります。

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