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六次の隔たりが3,5次の隔たりに!?

思整雑談術の専門家 未来実現パートナーの大島ゆかりです。

オンラインセミナーの準備をしていて、
たまたま、耳にした「六次の隔たり」という言葉。
お恥ずかしながら、私…。

???

で、ちょっとだけ調べてみたら、
あ~、なんだ~!

えっ!?

ということで、せっかくなのでアウトプット(笑)

まず、皆さんご存知かもですが。

六次の隔たりとは…。

6人の人間をたどっていけば、
世界中の誰とでも知り合いになれるという考えのこと。
1人あたりの平均的な知り合いの人数(40人~50人とされることが多い)
から算出された結果である。

この考えを実証したとされるアメリカ合衆国の心理学者
スタンレー・ミルグラム(Stanley Milgram)の
実験名、「スモールワールド実験(Small World Experiment)」
にちなんで、
「スモールワールド現象(Small World Phenomenon)」
「スモールワールド仮説(Small World Hypothesis)」
などと呼ばれることもある。(実用日本語表現辞典から引用)


そういえば、去年だったか、
タレントのふわちゃんが、
数珠つなぎをしたら、7人目で大物アーティストに到達したと、
「林先生の初耳学」で放送されていました。


で、話を戻すと、
それがインターネットによって、3,5次の隔たりになったらしいんです。

六次の隔たりは1960年代に手紙で行った研究。
2016年に、同じことをFacebookがインターネット上で行ったそうなんです。
Facebookがアクティブユーザー15億9000万人を対象に調査を行ったら、
平均して3.57人を介すれば誰とでも繋がっている状態であると。

Facebookによると、この値は2.9~4.2の間に収まる人が大多数で、
創業者であるマーク・ザッカーバーグCEOは3.17。
シェリル・サンドバーグCOOは2.99だったとのこと。

インターネットによって私たちの社会的距離はどんどん縮まり、
世界はより小さくなっているのでしょう。

先日clubhouseで、南アフリカ在住の方と話したんですよ。
しかも、まるですぐそばにいるように普通に…。
物理的にも、世界は狭くなりましたね~。

これからの時代、
今まで以上に人とのつながりが大事!
そして、人との関係構築のためには、
思整雑談術がカギになるって本気で思っています。


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