Mさん/宮島大輔

シルエフ・BISITSのCEOをやりながら、SHIBATAのCFO。日本最大級のハンドメイドプラットフォームM大主催!インスタフォロワー2.2万人生地のMの代表もやってる。色々やり過ぎw M大 からM DAOへを掲げて、新たな会社の在り方を構築中。

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    • お金とビジネスの知るだけでお得な話

    • 節税思考より有効な財務戦略の考え方

      財務戦略で必須の考え方 ①スピード感を持って月次決算を行いましょう!(もし、月次決算ができなければ、まずは試算表の作成スピードを上げましょう) これによって社長の頭の中のイメージと、現状の誤差を少なくできます。 (BS) ②経費の色分けをしましょう! 売上に繋がる経費と会社を守る経費は戦略を立てて投資すること この2点の解説内容になっています。

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    富裕層は知っておきたい 国外転出時課税制度

    国外転出時課税制度ってご存知ですか? ざっくりいうと、株式等を1億円以上持ってる人が国外に転出しようとするときは、その株式等を売っていない場合でも、売ったもとして所得税を徴収しますよという制度です。 売ってないのに、所得税がかかるの?!と、とても驚く制度です。 この記事では、相続や贈与の場合での取り扱いについても詳しく解説をしていきます。 国外転出時課税制度とは?株式等を売却した時の値上がり益については、日本と諸外国の間で締結されている租税条約によって、居住している国

      • iDeCo(個人型確定拠出年金)確定申告  手順・書類の書き方

        将来の老後資金をつくつための年金制度「個人型確定拠出年金」、通称iDeCo。加入者は毎月積み立てる掛け金を元手に、定期預金、保険、投資信託などを運用し、得た利益分を含む資産を60歳以降に受け取ることができます。 今回はiDeCoに関する確定申告書の書き方や、記載のもととなる書類、万が一確定申告を忘れてしまった場合の対処方法などについて解説します。 iDeCo(個人型確定拠出年金)をやっている人は確定申告が必要? iDeCoは「確定拠出年金法」に基づき、厚生労働省や金融庁が

        • 個人事業主が悩む これって経費?

          個人事業主の方が事業で使った費用は、どこまで経費として計上できるのでしょうか? 細かい費用でも経費であると認められれば、国に支払う税額は変わります。特にフリーランスや個人事業主の方にとって、経費申請できるかどうかは収入に大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。 ここでは、個人事業主の方が迷いがちな経費になるもの・ならないものをQ&A形式で分かりやすく紹介していきます。 経費になるもの 一般的な経費になるものものは以下の通りです。 ☑租税公課    ☑通信費 ☑旅費交通費

          • 個人課税の節税の価値

            今回は個人課税の節税の価値についてお話していきます。 会社の経営者の皆さんは、法人税の節税のことを一生懸命考えますが、実は法人税の課税タイミングを後ろに繰り延べることを、法人税の節税と言っているにすぎません。 実際手元にお金が残る節税というのは、個人課税の節税でしかできないのです。 では実際に、この個人課税の節税がどれくらい魅力的でどれくらいメリットがあるのかをわかりやすく解説します。 会社→社長→子で財産はいくら減る?会社、社長個人、社長の子供、この三つのお金の残り方を

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            ビジネスを加速させる財務戦略とは?

            今回はビジネスを加速させる財務戦略についてお話していきます。 ビジネスを加速させるには、車で例えるとガソリンとエンジンの2つが必要となります。 排気量によっては軽自動車とフェラーリのようにスピードに大きな差が出ます。 燃費に関してはどうでしょう? もちろん、フェラーリは燃費が悪く、軽自動車は燃費の上で勝ることになります。 いくら早い車でもドライバーの能力次第では、事故が起きる確率も変わってきます。 コレをビジネスに置き換えた際どのように考えたら良いのか? エンジンと

            ビジネスにおける俯瞰的視点の重要性~どの目線から見ているか?いくつの視点で物事を見られるか?

            今回は目線の話をしていきます。 まず始めに質問です! あなたは自分を第三者的目線で見ることができますか? 例えば、自分が誰かと会話している所を、自分の感情を抜きにして第三者としてみることや、自分の仕事をしている姿を同じように見ることができるか?ということです。 これはほとんどの人ができないと思います。 僕自身もできません。 ですが、もう少し違う第三者的な目線は持つことが可能だと思っています。 それは、自分の仕事に対して、バイアスを排除して物事を考えてみることです

            withコロナという選択~負けるのか生き残るのか戦略はどう立てるか?

            目に見えないウイルスとの戦い、、、 時代背景が違うとはいえ、いつの時代も人類が直面し続ける問題ではないでしょうか? こんな時、経営者としてのポジションの取り方は非常に重要だと痛感しています。 世の中の中小企業は、終息まで資金繰りや経営者のメンタルが持つのか? とても心配です。 経営戦略とは時代の流れに合わせて生き残ることを考えるもの宮島自身も3月に作った今期(4月〜)の事業計画を、afterコロナからwithコロナ対応へ早くもシフトチェンジしました。 理由は明白。

            『メンタル』に関する経営戦略の考え方

            前回のnoteでは、時間に関する経営戦略の考え方をお伝えしましたが、今回は一番のネックになるメンタルについてお伝えします。 ※前回のnoteを見逃した方はこちらを先にお読み下さい↓ 『時間』に関する経営戦略の考え方 https://note.com/siruf_bos/n/n35eb3428f351 上記で書いたように、私はビジネスで投資行為を行うには、お金が全てではなく時間がキーになると考えています。 時間を生み出す戦略の効果ですが、投資行為を行った際の投資とリター

            『時間』に関する経営戦略の考え方とは

            今回は『時間』についてお伝えします。 経営において時間の概念はとても重要になると思うのですが、よく時間の概念が欠落している経営者と出会います。 どういう事かと言うと、目先の事を優先した経営判断を行なってしまっているケースが多いということです。 お金と時間のバランス感覚はどうなっているのか?例えば、決算前に節税したいと考えた時に、目先の税額は抑えることは出来るかもしれません。 しかし、それと同時に現金を暫く塩漬けにすることにもなります。 では、この現金が塩漬けになる『

            資金繰りを悪化させずに節税は可能か?財務に精通したコンサルタントが求める最高の節税手法とは

            今回は私が考える『資金繰りを悪化させずに行う法人税の節税』についてお話していきます。 前にもお伝えしたように、事業の成長過程では資金繰りが悪くなることが殆どです。 しかし、翌期以降に今期の法人税を支払う前の『現金の利益』を会社に残したいという思いがあるのも事実です。 前に執筆した際は、その段階では基本的に法人税の『節税』はせずに税金を支払い、資金繰りを悪化させずに現金を潤沢にしながら事業を進めていくことが良いのでは?とお伝えしました。 もしこの問題がクリアできたら・・

            ビジネスはRPGだ! レベル1からスタートし、徐々にレベルを上げつつ、同じ目標を持つ良き仲間と協力し合ってクリアしていくものである

            ビジネスってロールプレイングゲームと似ていると思うんです。 顧問先の社長も同じ考えで、うちの会社はドラクエ方式だ!なんて言っています。 今回はそんな話をしていきます。 最初はレベル1から始まるまず起業の多くは自分1人でスタートすると思います。 起業当初はお金も経験も少ないので、コツコツ経験値とお金を積み上げていきますよね? そして、ある程度の経験値が増え、自分のレベルが上がれば今までよりも難易度の高く報酬が多い仕事にチャレンジしていきます。 ここでポイントとなるの

            中小企業やスモールビジネスを行う企業が売上を伸ばすための研究開発費について考える

            会社の売上を伸ばすために、自社で広告宣伝を行ったり、マーケティングを外注することがあると思います。 しかし、マーケティングの効果を最大限に引き出すには、もう一つ手前が重要だと考えています。 そこで今回は、中小企業やスモールビジネスを行う企業が売上を伸ばすための『研究開発費』にフォーカスしたいと思います。 研究開発するポイントを見直しましょう! まず一般的に研究開発費と聞くと、商品開発を思い浮かべると思います。 確かに商品開発もそうなのですが、同時に研究開発を行う必要性

            コンサルティングとは実際に自分で結果を出した経験とスキルを持つ者だけが行えるものです

            ここ数年で、web上でのプラットフォームビジネスをとても目にするようになってきました。 まさにインターネットが普及したことによる産物です。 Amazonを始め、日本ではZOZOやメルカリ。最近ではスキルのフリマアプリのココナラなんかがとても便利です。 得意分野に生きる人たちのスキルの高さを実感 先日初めてココナラを利用してみましたが、とても良いです! なぜなら、痒い所に手が届くスキルを持っている人が沢山いるのです。 「ここだけ誰かにやってほしいのに、外注に頼むとコス

            無借金経営よりも戦略的に借入を回し資金を活かす経営を推奨している理由

            ビジネスにおいて、GIVEの心がとても重要だと考えています。 その考えから、お試し無料にてサービスを作りながらGIVEをしてきた過去があります。 ※https://note.mu/siruf_bos/n/n32f49973b8fa参照 返報性の原理から考えれば当たり前だと言われるかもしれませんが、財務戦略からみても有効な策だと考えています。 第2象限を優先することが成功スピードを上げる秘訣GIVEをするには、タイムマネジメントの第2象限(緊急度は低いが、重要度が高い)部

            会社経営を行う上での最優先事項は潤沢なキャッシュを如何に作るかです

            過去3回に亘り私の提唱している、 1,スピード感を持って月次決算を行いましょう!(もし、月次決算ができなければ、まずは試算表の作成スピードを上げましょう) これによって社長の頭の中のイメージと、現状の誤差を少なくできます。(BS) 2,経費の色分けをしましょう! 売上に繋がる経費と会社を守る経費は戦略を立てて投資すること(PLからBSへ) について解説してきました。 過去私の投稿を読んで頂いた方にはお分かりのように、会社経営を行う上で最優先すべきは『潤沢なキャッシュを

            売上に繋がる経費と会社を守る経費は戦略を立てて投資すること

            過去2回に亘り、私が普段提案している下記の①を解説させて頂きました。 ①スピード感を持って月次決算を行いましょう!(もし、月次決算ができなければ、まずは試算表の作成スピードを上げましょう) これによって社長の頭の中のイメージと、現状の誤差を少なくできます。(BS) ②経費の色分けをしましょう! 売上に繋がる経費と会社を守る経費は戦略を立てて投資すること(PLからBSへ) 前回のおさらいをすると、不完全な月次試算表を社長と我々財務コンサルタントのミーティングで、より現実に