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冬の中に残る、秋の感傷

心地いい空間の中で考え事をしたり会話したり…って、
実はひさしぶりだったのかもしれない。
そう今日はstudio sizmaさんにおじゃましてました。

来年春に東京で展示をご一緒する作家いしかわゆかのアクセサリーをゆっくり見ることができ、すごくイメージを膨らませることができました。

このギャラリーの代表の北野くんと話していて、やっぱり作家としてもっとこうそりゃやっぱり世界の役に立ちたいし、少しでも日本という国の中で自由な表現が支持されていくように、できることもあるのかなぁなどと。
結構話し込んでしまう。不思議な空間。

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落ち葉を踏み締めると、枯れ葉がパリパリと砕ける気持ちの良い音がする。

このギャラリーのなかでは未だ季節は秋模様。すっかり寒くなった外気の冬世界からこの展示空間にやってくると、タイムスリップしたような気持ちになります。展示した時はまだ秋の雰囲気が街にあったので、そのままもってきた!って感じだったのですが、時間が経って、冬の中に取り残された秋の切なさみたいで、今のタイミングもすごくいい。

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実はこの展示のお手伝い(と言ってもすこーしですが)しまして、普段人の展示ってなかなか手伝うことないのですが、今回は(来年のいしかわゆかさんとの展示があるので)打ち合わせもかねて、あちこちで落ち葉を収穫してみたりとすごく楽しかった。

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またこんな機会があれば、他の作家さんの展示もお手伝いしたいなぁとふわふわ思いました。
ちなみにこの展示は今週末まで。
こんなに素敵な空間そんなにないので、ぜひまずは体感されることをオススメします。いい空間なんだ本当に。

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そうしてsizmaさんでの展示を堪能した後は、九度山芸術祭のうちあげ!
めちゃくちゃ楽しい九度山町役場の皆々さま。しっかり活動も追いかけていてくれて、コメントをもらえるのって本当に励みになってます。実家みたいなお付き合いも3年を超えて、また来年も何かとご一緒したいなーと思える時間でした。
田村さん(タムさん)と割と話をしたのですが、この田村さん九度山町の商いで台湾巡業したりと中々にパワフル。よくよく考えると、町ってこういう役場の空気で変わってくるので、元気で明るいみなさんが町を作っているんだなぁとひしひし感じました。女性陣もいて、かおりさん!とかしゅうへいさん!とか果てはツッチーとか。こうして愛称で呼びあえることって、あんまりないよね、とか思ってじんわり感動してました。

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人と人とのつながりというのは、縁というのは不思議なもので。
心を穏やかに、リラックスしていれば自然となだらかに、溶け合うように。大好きな人の集まる場所になる。
九度山町役場の皆さま、正直みんな私より年上なんですが、全員「シル姉」って呼ぶのが笑えます。廣之信さんまでですから、もうなんなんだ。でも愛がそこにあるんだろう。

愛のない人なんてこの世界にはいないんだろう。
そうやって温かい気持ちをもって、日々を見つめたいな。
制作中ってそんなことばかり考えています。

まだまだ、日々作品制作中〜。

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年始から始まる【麒麟×シルシル ArtExhibition】のため
麒麟川島さんの「うつむきくん」とのコラボ作品を描きました。
これがまた可愛いので、ぜひ実物を観て欲しいな。クールな表情とは裏腹の一触即発の心模様を描いた。かなりいい作品になりました。(画像は途中)

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今週末12/22は京都アンテルームホテルでKieKatagiさんと。本当に会えるのが楽しみすぎる。。。いい会になりますので、お待ちしてます。

今日も一日健やかに!


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