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お酒のつまみに読む「おつまみ新聞」始めました。

こんにちは、サインコサインをお手伝いしているシンドウです!

世の中の混乱がなかなか収束しない中、いかがお過ごしでしょうか。

このような状況下ですが、いえ、このような状況下だからこそ。サインコサインは、あえて手に取れるフリーペーパーの発行をはじめてみました!

その名も「おつまみ新聞

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自分の言葉で語るとき、人はいい声で話す。」を理念に掲げるサインコサイン。クライアントワークでもそれ以外でも、関わるすべての方々にもっと「いい声で話す」人になってもらうための活動をしてきました。

しかし、もっと多くの方に、直接でなくても「いい声で話す」きっかけを提供したい。「いい声で話す」人を増やすには、やはり「いい声で話す」人を知ってもらうことではないか。

そこで、その人の好きなことや楽しいことについて自由に語られることで生まれるコンテンツをつくって届けられないかと考え、フリーペーパーの発行に向けた準備を行ってきました。


こんな今だからこそ、いい声で話そう

このプロジェクトを開始したのは、このような世の中の状況になる少し前。まずは代表の加来さんと、いつも記事制作などを担当している私、シンドウとで企画を開始しました。

好きなことや楽しいことについて語るには、やはり記事のようなものが必要。noteやブログがまずは思いつきます。

しかし、ますますオンライン全盛のこのご時世、Webで公開した記事を見てもらうには、あまりにコンテンツが溢れすぎていますよね。むしろWebでは、知り合い以外の方々に見てもらうことが難しいのではないか。つまり、今こそなのではないか。と、ふたりの意見が合致しました。

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突然ですが、紙って良いですよね。もちろん、ペーパーレスの推進や電子書籍の普及は環境のためにも効率化のためにも良いことだと思っています。でもそれとは別に、紙には種類や厚みの違い、存在感も含めて、独特の良さがあります。何もかもWebで済む時代に、あえて新しく紙に印刷するプロジェクトを立ち上げる。それってとても、ワクワクすることだなと。私は思いました。

どこにでも置けて、あると気になる。あとで読もうと放っておいても、そこにあればいつか読む。そこにあるから、何度も読み返す。Webで何もかも流し見てしまう時代に、形ある紙だからこその特徴って、意外と大きい。

そして「いい声で話す」ひとを増やすために、たくさんの方に見てもらいたいから、今回はフリーペーパーとして配布することにしました。

そんな流れで色々とテーマやコンセプトを議論しながら、決めた名前が「おつまみ新聞」。

お酒を飲むとき、知らず知らずのうちに、いつもよりいい声で話すことって増えますよね。おつまみのように気軽に読んでほしい。その話題をつまみに、お酒を飲めるようなフリーペーパーにしたい。さらに加来さんのお酒好きもあって(笑)、この名前になりました。

おつまみロゴ

デザインはいつもお世話になっているEYCE DESIGNさんにお願いしました。ロゴもとっても素敵です!


お酒のつまみに、おひとつどうぞ

初回は、メインの内容を、つまみ話の王道である「恋愛トーク(いわゆる恋バナ)」に決定。「35歳以上の恋愛が気になります… 。」という私、シンドウの意見で、「over35の楽しい恋愛」をテーマに男女4名と覆面トークをオンラインで繰り広げました!

他にも加来さん、シンドウ、EYCE DESIGNさんそれぞれのコーナーや、おつまみレシピのコーナーまで。つまみになるコンテンツが盛りだくさんのフリーペーパーに仕上がったと思います。

配布場所は、WeWorkや加来さんっぽい飲み屋さんなどを中心に順次増やしていければと思いますが、このようなご時世でもありますので、オンラインでも見れるようにしておきます。(設置や配布してもいいよ!という方いらっしゃれば、好きなだけお送りさせていただきますので遠慮なくお気軽にご連絡ください!!!)

スライド|おつまみ新聞 vol.01

PDF|おつまみ新聞 vol.01

今後も季節ごとくらいのペースを目指して、楽しくつまめるフリーペーパーを発行していきます!

ご意見・ご感想や、「私も寄稿したい!」「設置・配布してもいいよ!」など、何かあればお気軽にご連絡ください。

文:シンドウサクラ

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