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SideHustleAcademy 2018年振り返り

こんにちは。SideHustleAcademyの新井です。もう年末です。2018年8月からスタートしたこの活動ものらりくらりやってきて、年を越せそうです。
今日は2018年の振り返りを記事にしたいと思います。

1.  SideHustleAcademyのコミット
2. 進んでいるプロジェクト
3. コミュニティでの活動(オンライン)
4. コミュニティでの活動(オフライン)
5. 今後に向けて

1.  SideHustleAcademyのコミット

改めて、SideHustleAcademyでのコミットを明文化します。

「好きなこと得意なことでお金を稼げるようになり、社会に必要とされる人間になるように自己成長する」

これが、僕が定めたこのコミュニティでのコミットです。
まだここに至るような人がコミュニティから出てきていないのは僕の力不足だと感じています。

2. 進んでいるプロジェクト

現在、12個のプロジェクトが進んでいます。
代表的なのが、esports領域での大会管理ツールの作成、AR技術を利用したカメラアプリ、Ruby on Railsでのアプリケーション開発、ストレングスファインダーを利用したコーチング事業、読書会を起点としたコミュニティ作り、ブロックチェーンの教育事業、センシング技術を利用したスポーツ教育事業など、まだ種まきの状態のものが多いですが、来年はこの中から一つでもいいのでマネタイズができるプロジェクトが出てくるように頑張ります。

いい失敗をしたプロジェクトもあります。
失敗を嘆くのではなく、自分にはこの方法があってなかったと気づきを得たとポジティブに捉えることで自己成長に繋がります。
メンバーの一人が旅が好きで旅のメディアを作り始めました。僕のメンタリングも悪かった部分はあるのですが、まずは続けられるかどうかを判断するために時間がかからない形でスタートしてもらいました。
3ヶ月ほどでこのプロジェクトはストップしました。でも、もし今後同じようなことをチャレンジする際には同じ失敗はしないと思います。

3. コミュニティでの活動(オンライン)

オンライン上ではナレッジシェアと題して、個々人が自由に気になったナレッジをシェアできる場を提供しています。

その中で、ベスト投稿は、「群衆の英知もしくは狂気」です。

やったことがない方はやってみることをオススメします。ネットワーク効果が視覚的に学べます。今度、教育コンテンツもこのような形になっていくのではないかと思っております。一番のアハ体験になりました。

今年は僕の独断と偏見で選出しましたが、今後はメンバー同士の評価で選出していきたいと思ってます。

4. コミュニティでの活動(オフライン)

オフラインではイベントを定期的に開催しました。

「 一人では読みきれない量のコンテンツをみんなで消化する会」
以下のコンテンツをみんなで読みあってあーだこーだ話しました。

「スタートアップサービスのインタビュー会」
メンバーの一人がスタートアップに携わっていて、そのインタビュー会を実施しました。

「もくもく会」
普段、なかなか進まないことを集まって作業に集中する場を作りました。

「遺伝子操作CRISPR ワークショップ」
CRISPRという新しい技術を経験するためにDIYキットをアメリカから輸入してやってみました。

「ストレングスファインダーで自分の強みを見つける会」
こちらは1on1で有名なYahooの社員の方にコーチングしていただきました。

「アクティブブックダイアログ」
本を破って、複数人でそれぞれのパートを読んで、そこに何が書いてあったか発表しあう斬新な読書会。

イベント運営など、今まで経験がなかったので四苦八苦しました。
こうやって書き出して、思いを巡らせるとあの時こうすればよかったなーっと学びが多いですね。

5. 今後に向けて

今年はほぼ種まきでした。この種まきは来年の上半期は続くと思っています。自分に課したことの難しさを実感した年となりました。

もっとこの活動にリソースを割けるように、お金の面でも活動をスタートしました。

来年は横の繋がりをもう少し意識し、チームメンバーを増やし、権限移譲をどんどんして、一人でも稼いでもらえるように「稼ぐ」ということを意識して活動していきたいと思います。

最後に、今年も一年お疲れ様でした。

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