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【断捨離】整理ダンスを分解してゴミに出しました

 母が長年使っていた整理ダンス、休日に半日をかけて自分で分解して、ゴミに出すことで省エネに貢献しました。 大型ごみを出す方は、ご参考にしてください。


こんなタンスを分解しました

 母が50年以上使ってたタンスで、ご覧の通り3段がはがれていて、どう考えても、売れるはずがないと思い、時間もあったので分解して、普通のごみに出すことを決心しました。

左のタンスをばらし、右下が全て分解した結果

タンスの外枠の分解

  • 全ての引き出しを外に出す

  • 外枠だけになったタンスの、天井板をのこぎりで半分に分解

  • 一段ずつ下をのこぎりで半分にしながら分解

分解1

引き出しの分解

分解2

全て分解した結果

分解3

45㍑のごみ袋6個になりました

 ごみ袋はビニールなので、木材が突き破って外に出たがります(笑)。

 なので、袋の内側に段ボール箱を添えて、その中に木材の断片を入れました。

(左)木材からごみ袋を保護するための段ボール箱 (右)木材の角で穴が開いたごみ袋

 結局、45㍑のごみ袋6つに全て収まりました。

整理ダンス1つが、分解して6袋に

費用節約の内訳

 大型ごみの収集費用をけちった訳ではありませんが、せっかく労力をかけたので、費用節約を計算してみました。

  • 京都市の粗大ごみ回収費用は、高さ・幅・奥行きの合計により、400円・800円・1,200円・1,600円・2,000円・2,400円の6区分に分かれています。2022/08/28時点

  • この整理ダンスは高さ・幅・奥行きが4m未満なので、2,000円

  • 京都市の「燃やすごみ袋」は、45㍑は45円なので、6袋で270円

  • 結果: 2,000円 -270円 = 1,730円の節約

  • さらに、大型ごみを頼んで取りに来てもらう日に在宅するなどの手間が省けました

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。 タンスの分解中にケガしたり、ごみ袋が破れたり、など苦い経験もありました。 

 気づいたことは、モノを組み立てるのに比べ、分解は気を使うこともなく、約半日で6袋への分解ができました。

 結果、半日の快適な労働(運動)ができて、実家もスッキリしました。 整理ダンスのあった場所に、趣味のピアノを置くことができました。

電子ピアノのある場所が、分解した整理ダンスのあった場所です


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