後回し

研究室

後回し

国民年金保険料の未払分、奨学金の毎月の返済分、購入しなければならないもの。自分ことはほぼ全て後回し状態。まだしばらくこの状態が続きそうだ。


今年一月に親父が亡くなった際に全てわかったことだが、固定資産税、住民税、後期高齢者医療保険料等は、各納期ギリギリに支払っていたことがわかった。

NHKも年間払いにしてる思いきや2カ月払いとかになっていた。全て一括に支払っていなかったため、残額を自分が全て支払うこととなった。

親父が亡くなる少し前、当時自分は会社を辞めたばかりで休職中。3カ月分近くの貯蓄を持っていたのでしばらくは持つと考えていた。

ここで父親が亡くなり急転する。税金などの残額の支払いが予想にも重かった。期限を過ぎて督促状も何通も来たが、なんとか持ちこたえている。支払い分は、失業手当から少し期限が過ぎても支払うようにした。

今年6月から現職で勤務しているが、給与は前職の倍近くとは言え、出費が大きい。

奨学金の支払いを再開したいが、この状況下では難しい。一年猶予なのでフルで猶予しないと厳しい。

ちょうどお中元の時期で、残っていた香典返しがあり、10万近くの出費そして昨年分の住民税や固定資産税がのしかかってくる。こんな高額だとは知らなかった。高齢の母親の国民健康保険料も自分が支払う。

前職を退職し、失業手当を支給されていた。就職が決まって職安から再就職手当を受け取った。しかし、多少の余裕はできたがそれも束の間。

今度は遺産相続関連の「土地建物の登記関係」で、登録免許税だけで40万以上支払うこととなった。司法書士に依頼中の遠隔地の土地(いずれ処分する予定)の登記、司法書士報酬合わせて60万近くに及んでいる。

うちこの分は母親と折半し、資金は相続財産で賄う予定だったが、弁護士に依頼しているこの件は1カ月たった今も終わっていない。

この前確認したところ、まだ時間が掛かるらしい。先生に確認したところ、一件書類の不備があり手こずってしまったようだ。結局司法書士に状況を話し、分割ではあるが支払うと連絡した。

今度は一周忌にかかる費用もお歳暮の費用。

しかも、先代社長の父親が、長年の得意先に今までお歳暮していなかったというので驚きである。

お布施は檀家にもかかわらず申し訳ないが、減らさざるを得ないかもしれない。これで寺側が文句言うなら墓じまいして、どこかへ永代供養するしかなくなる。

自分も服がボロボロなのでそろそろ買い換えたいがそれはまだ先になりそうだ。

この前泊りがけで出かけたのも、ポイントやマイルの残額などをフル活用し、費用をかけないようにして実現したものの。実質1万程度で抑えた。

国民年金の未払い分も半年分支払って、払った年の社会保険料控除を受けたかったが今年は無理である。

いいかげんに自分のことにお金を使えるようにしたい。

何もかも終わらないし、気が休まらない。

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