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【にわのあかり】 こどもが笑顔になるテクノロジーのあかり

8月31日、9月1日は相楽園でにわのあかりというイベントが開催されました。神戸市にある相楽園は神戸市の都市公園で日本庭園で、中には樹齢500年のクスノキや川御座船や旧ハッサム邸など壮大な庭園の中に重要文化財が並んでいます。そんな歴史ある庭園を夜にライトアップしてクリエイター達の作品を並べていくなんとも粋なイベント、それが相楽園のにわのあかりです。


ファブラボ神戸βでは、今回、ファブラボ宮崎βとMalsLaboと共同で「テクノロジーのあかり」という名目で出展しました。今回の展示は、通った子供たちみんなが笑顔になってくれたのが嬉しかった。


まずは、お馴染みペンギンちゃん。3Dプリンターでつくられたペンギンさんは、今回も子供達を喜ばせてくれました。目の前のFABLABの文字はファブラボ宮崎βさんがつくってくれた光るFABLAB、この作品のお陰で多くの人が「 ふぁぶらぼ?」とつぶやいてくれました。


次は、浮かぶ魚、水面の蓮の葉に浮かび上がる魚はついつい触りたくなる。実は魚は下から投影されているので、触ることはできない。洞窟の中の幻想的な空間。


光る手。それぞれのLEDライトが異なる色で光る様子はテクノロジーを感じさせます。暗くなればなるほど、存在感を増す不思議な力のある作品です。


ファブラボ宮崎βさんの光る灯篭。ワークショップでつくったというこの作品達は統一感がとれててかわいい。みると落ち着きます。


洞窟ライト。金銀銅のボールが様々な色に発色します。洞窟空間を照らすあかり達。


動画でみたい方はこちら。



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家庭菜園やこどもの遊び道具など暮らしに近いものづくりが好き。ファブラボ神戸(β)というものづくりコミュニティを運営しながら、FABを暮らしに結びつけて心豊かな生活をおくるために日々試行錯誤を重ねている。

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