淑徳大学キャリアnote

淑徳大学にある4キャンパスのキャリア支援室とキャリア教育・支援センターの取り組みや、就…

淑徳大学キャリアnote

淑徳大学にある4キャンパスのキャリア支援室とキャリア教育・支援センターの取り組みや、就活に役立つ情報をリアルタイムで発信しています。過去ブログ:https://www.shukutoku.ac.jp/extra/mizuho/blog/

最近の記事

選択基準を持つ、選択肢を得る大切さ

皆さん、こんにちは。埼玉キャリア支援室の矢吹です。 暑かったり、雨が降ったりと天気の変化が多い今日この頃…。 桜の季節が過ぎ、あっという間に夏休みが目前ですね。 気を抜かずに、体調をしっかり整えていきましょう! ところで皆さんは夏休み、どのように過ごしますか? 長期のお休み、おすすめしたいのは自分と向き合う時間を作ることです。 自分は卒業後何がしたいのか、自分はどんなときに喜びを感じるのか、さまざまな観点から自分について知ってほしいと思います。 普段忙しくてなかなか自分につ

    • 複数内定を整理しましょう!

      こんにちは、キャリア教育・支援センター岡田裕子です。 4年生の皆さん、就職活動お疲れ様です。 最近、就職活動のやめ時期がわからない。進路決定が出来ず何社も内定を持ったままという学生を見受けます。 今日は、複数内定を保持したまま夏休みを迎えようとしている方に、『複数内定を整理しましょう!』というお話です。 複数内定を得たということは、かなり頑張って就職活動を継続した証です。 特に今年は、複数内定2.3社ならぬ5.6社という学生も多く、皆さんの喜ぶ姿を見る機会が多いように感

      • 自分の考えをわかりやすく伝えるには

        こんにちは。千葉キャリア支援室の中村です。 就職活動では、初めて会う方に自分の考えを伝える場面が多くあります。 人に自分の考えを伝えることに苦手意識を持っていて、就職活動は辛いなぁと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 6月6日に、千葉キャンパスでは「わかる・伝わる! ロジカルコミュニケーション講座」を開催しました。 講座でご紹介したポイントは、この3つです。 1.聞き手が何を求めているかを理解する 2.伝えたいことを論理的に整理する 3.わかりやすく簡潔に

        • 大事なのは、早目の接点!

          こんにちは 東京キャンパスキャリアカウンセラー薗田です。 とうとう梅雨入りですね。体調管理、気を付けましょうね。 今日は特に3年生の学生さんに向けてお話しようと思います。 6/19、学情(「あさがくナビ」運営している企業)が「2026年卒採用」に関して企業・団体649社から回答を得たWebアンケート調査の結果を公表しました。以下、簡単に要約すると いかがでしょうか。 売り手市場であるものの、採用は早期化し、早めに準備をすることが重要・・・早めの接点・・!この夏のインターン

        選択基準を持つ、選択肢を得る大切さ

          夏休みこそ自分に合うか、合わないかの体験を

          こんにちは。 埼玉キャリア支援室のキャリアカウンセラー、宗像です。 埼玉キャリア支援室では前期の間に経営学部の3、4年生全員と面談しています。すでに面談に来てくださった学生の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。まだ面談していない方は今からでも遅くないので、ぜひキャリア支援室にいらしてくださいね。 2つの面談にはそれぞれ意味があります。 3~4月に行う4年生全員面談は、就職活動をスタートさせたかどうかを確認。その上で、困りごとがあれば一緒に考えていきます。 一方の

          夏休みこそ自分に合うか、合わないかの体験を

          もっとキャリナビを使ってみてください!

          こんにちは、千葉第二キャンパス キャリア支援室の松崎です。 2024年の就活がスタートして早いもので2ヶ月が経ちました、 大学のキャリア支援サイト『淑徳キャリナビ』のスタートから3か月! 淑徳大学の学生さんを採用したい企業から求人票やインターンシップの情報が毎日たくさん届いています。  みなさんはもう使い始めていますか? 使ってみると意外と簡単という声も聞こえています。 このキャリナビは求人検索だけではなく、ガイダンスやキャリア相談の予約はもちろん、エントリーシートや履

          もっとキャリナビを使ってみてください!

          最近、感じていること

          こんにちは。 千葉キャリア支援室の鈴木健之です。 学生の皆さんへのアドバイスで、経営理念は「不変なもの」であり、 ビジョン(構想、未来の姿)、会社の使命、社会における役割や存在意義、バリュー(価値観)を示すもの、経営理念を理解することが、とても大切だとお伝えしています。 説明としては正しいかもしれませんが、仮に「言語化された理念」は変わらなくても、会社の存在意義や価値観は、時代ごと、人ごとに解釈は異なり、進化していくのが当然のことだとすると、経営理念は「不変なもの」とか、そ

          最近、感じていること

          まずは行動してみよう!

          こんにちは。東京キャリア支援室 キャリアカウンセラーの小澤です。 ゴールデンウイーク明け辺りから、ちらほらと2年次の学生が来室してくれるようになりました。嬉しいです! 「この時期の就活って何をしたらいいですか」とのご相談…大学4年間の在学期間中、どのタイミングで何をしておけばよいか、大まかな流れを把握しておくことは大切ですね。 今回は特に1・2年生のうちに意識して取り組んでほしいことについてお伝えしたいと思います。 まず就活の大まかな流れとしてはこんな感じです。(かなり

          まずは行動してみよう!

          就活の軸の「軸」って?

          こんにちは。埼玉キャリア支援室 キャリアカウンセラーの塚田美春です。 「就活の軸を教えてください」 「あなたが企業選びの際に、大切にしていることは何ですか」 面接でよく問われる質問です。 学生から、「就活の軸って、何を答えればいいんですか?」と質問を受けたので、一緒に考えてみました。 就活の「軸」は、仕事・企業選びの際の「基準」であると説明されることが多いのですが、「軸」や「基準」って、何を指しているのでしょう。 「軸」という言葉から、一本、筋の通った明確な回答をイメージ

          就活の軸の「軸」って?

          納得のいく働き方の時代へ

          こんにちは、キャリア教育・支援センター岡田裕子です。 今年4月から雇用契約を結ぶ方たちに朗報です! (現4年生はもちろん、下級生も全員対象です) 国は、この4月より労働条件明示のルールを変更し、 就業場所の「変更の範囲」の明示を企業に義務付けました。 どういうことかというと、 入社の際、可能性のある転勤地をあらかじめ入社時に明示しなければならななくなった、ということです。 以前の雇用契約では、雇用契約書締結時の勤務地のみを記載すればよかったのですが、ルール改正

          納得のいく働き方の時代へ

          行き詰まったら、、

          こんにちは。 千葉キャリア支援室の堀江です。 今回がわたしのはじめての淑徳大学キャリアnoteです。 この春から、学生サポートセンターから千葉キャリア支援室へ異動となりました。 まだ異動後間もないですが、3年前、不安そうな顔で学生サポートセンターへ質問や相談に来られていた学生の皆さんが4年生となり、希望の進路に向け前向きに行動されている姿を拝見し、とても成長を感じております。 これから皆さんと一緒に就職活動を進めていくなかで、わたし自身もさまざまな刺激をいただき成長して

          行き詰まったら、、

          手帳のススメ

          こんにちは。東京キャリア支援室、定形です。 これから説明会の予定、面接の予定などいろいろ入ってくる方も多いのではないでしょうか、ドギマギせずに、かつ間違えのないようにスケジュールの管理ができればと思いご提案です。 皆さんはスケジュールを何で確認していますか? スマホのスケジューラでという人も多いかと思いますが、私は(時代に逆行するようですが)手帳をお勧めします。 というのはキャリア支援室のブースで相談を受けていると、学生さんの電話に企業から着信があり、面接の日程調整をし

          別れと出会いと

          こんにちは。 埼玉キャリア支援室宮澤です。 3月、卒業式が無事終了して、埼玉キャンパスからも経営学部生と教育学部生が卒業していきました。就活に悩み苦しみながらも、それぞれ自分の進路にしっかりと向き合ったことを大変誇りに思います。 先日も企業に採用御礼の挨拶に行った際に、卒業ギリギリまで悩んだ学生が楽しそうに仕事している姿を見て、自分も力を貰い、キャリア支援をしていて良かったと思えました。 4月、今年は桜が満開の中で新入生を迎えました。 就活中の新4年生を含め気持ちを新た

          当たり前のことを当たり前にできる人

          こんにちは。 千葉キャリア支援室の青木です。 新年度を迎え、フレッシュな「はじめまして」や「よろしくお願いします」といった挨拶が飛び交った一週間でした。 学生のみなさんは、選考で訪れた会社で、面接で、どのような挨拶をしていますか。 「挨拶」は、「心を開き、心に迫る」という意味の仏教用語に由来しているそうです。 これから一緒に働くかもしれない、応募先企業の方に自分の心を開いて、自分の事を知ってもらう。そして、相手の心に近づいていく。 そうして、お互いをよく知るからこそ、

          当たり前のことを当たり前にできる人

          就活 かつての私が考えたこと

          キャリア支援の担当副学長の米村美奈です。 就活を始める時に「自分は将来何をしたいのか?」とあまりにも大きなことを考えるかもしれない。 社会に出て、就職して40年近く働くことになることを考えると「何をしたいか?」なんて、あまりにも大きすぎる問いかけのように思う。 すぐ答えが出るなら就活も進みやすい。反対に答えが出ないと途方に暮れる。 そんな時、かつてのわたしは、こう考えてみた。 「やりたくないことは何か? 』いくつかのことが頭に浮んだ。人にお世辞を言ったり、媚びること、

          就活 かつての私が考えたこと

          本番に向けた面接対策(ポイント)

          皆さん!こんにちは。キャリア教育・支援センター 中島です。 今年もあっという間に就職活動が本格化する時期になりましたね。そうなると不安と期待が入り交じりストレスの原因にもなりますので、体調管理には気を付けましょう。 さて、就職活動が始まると面接の機会も増えてきますよね。そんな時、皆さんは面接担当者が学生さんの何を見ているのか、何を知りたいのか気になりますよね。 面接時の雰囲気が採用の合否に関係するのかとか、NGな行動ってあるのかなど、気になりますよね。 よく言われているの

          本番に向けた面接対策(ポイント)