日向修二

脚本家・演出家・役者・作曲家・生贄4号。居場所:異次元、お芝居、クラシックギター、中国、田村ゆかり王国、バイク。ポッドキャスト「日向修二放送局」

慣れの果てに

僕も新入社員だったころがありました。  一度転職をしているので、新入社員という意味では2度あります。1社目ははじめての会社勤めであり、地元から遠く離れたまちだった…

演劇と家と日常/非日常と面白いと『彼方のアストラ』

僕は幸運にも、「家」には良いイメージを持っています。それは両親や兄弟とそれほど仲が悪いというわけではない、というところに起因します。目に見えて虐待を受けていたわ…

演劇と「家」と「生活」

東日本大震災にまつわるお話から始めます。2011年3月11日以降、創作物において何かとテーマになりがちで、猫も杓子も震災のことを取り上げていた(取り上げている)ような…

「寂しさ」と「家」と『舞妓さんちのまかないさん』と演劇(※漫画のネタバレがあります)

※漫画『舞妓さんちのまかないさん』のネタバレを含みますのでご注意ください。 「寂しさ」というものについて考えてみます。僕は今、寂しさを感じることはあまりないとも…

戯曲『想いで迷子』(一場無料)

オリジナル戯曲の『想いで迷子』を全編公開します。全九場で、およそ24,000字、上演時間は60分〜70分です。黙読では45分程度で読めます。 冒頭の一場の部分(3,200字程度…

500

オリジナル脚本を近日公開します

noteをひっそりと始めたのだけど、その目的はタイトル通りオリジナル脚本を公開することだ。僕は今まで何本か脚本を書いているけど、それらは上演したっきり、二度と日の目…