macOSのCUIアプリをSwiftで書く

画像ファイルからテキストを抽出するコマンドラインツールをSwiftで書いた。

⚠️ macOSが標準でLive Text機能を提供してるので、この処理をわざわざ自前で書く必要は基本的にはないのだが、CUIで呼べるようにしておいて、
→ Automatorでクイックアクション化
→ 画像を右クリックでテキストをクリップボードにコピー
がやりたかった

SwiftでCUIツールを書くのは今後もよくやりそうなので、手順を書きとめておく。なお、実現手段はいろいろあるのだが、今回はXcodeプロジェクトは生成せず、executableなSwiftパッケージとして作成する方法について。

1. exclutableなSwiftパッケージの生成

ここから先は

3,776字
文章やサンプルコードは多少荒削りかもしれませんが、ブログや書籍にはまだ書いていないことを日々大量に載せています。たったの400円で、すぐに購読解除してもその月は過去記事もさかのぼって読めるので、少しでも気になる内容がある方にはオトクかと思います。

技術的なメモやサンプルコード、思いついたアイデア、考えたこと、お金の話等々、頭をよぎった諸々を気軽に垂れ流しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます!もし参考になる部分があれば、スキを押していただけると励みになります。 Twitterもフォローしていただけたら嬉しいです。 https://twitter.com/shu223/