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積ん読消化のための書評記事の書き方〜「読み終わったら書く」のではなく「読み始めるために書く」

読まずに本を積まれているみなさまへ、「書評記事(本を紹介するブログ等)を書いて積ん読を消化しませんか」というご提案です。

大前提:「読み終わったら書く」のではなく「読み始めるために書く」

もうタイトルにも書いてしまいましたが、そうなのです。書評記事は、本を読むという高いハードルを超えたあとにさらに本の内容を整理し、自分なりの見解を加えて世に発信する・・・と重々しく考えられがちですが、僕の捉え方は違っていて、積ん読しがちな本を読み始めるにあたり、自分の重い腰を上げるために書き始めるもの、と考えています。

そんな自分の書評記事の書き方を以前とあるLTの中でちらっと紹介したところ、それがなかなか好評だったので、以下に紹介させていただきます。

以上です。完璧を目指してやらないでおくよりは、中途半端でもいいから前進しよう、という考え方は過去2記事と共通してますね。



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フリーランスiOSエンジニア兼サンフランシスコのFyusion社勤務。 著書に「iOS×BLE Core Bluetooth プログラミング」「iOSアプリ開発 達人のレシピ100」。GitHubで「iOS Sampler」シリーズ他さまざまなオープンソースを公開している。
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